2005年8月23日

新機種は手が届かないけど

EF LENS-EF24-105mm F4L IS USM

新しくEOS 5Dが出るそうです。どちらかというと風景や花みたいな静物を撮るタイプの中級機なのでしょうか。1Dシリーズに、1Dsと1Dがあるように、中級機も5Dと20Dの2パターンでいくってことなのか、それとも1Dシリーズ>5D>20Dなのか。よくわかりませんが、逆に20Dに比べると連写機能が落ちてしまうので、主な撮りモノが目の前を時速60キロで走る馬の私には、1D MarkII Nのほうが気になっちゃったりします。いずれにせよ、高くて手の届くものではないので、逆に中古品が大量に出たり、新品も値を下げそうな20Dがねらい目かとワクワクしているんですけど。

それよりも、上にリンクした、新しく発表されたレンズです。噂の段階から超気になってたのです。実は私、EF17-40mm F4Lの次がいきなりEF70-200mm F4Lで、さらにもう1本EF300mm F2.8Lという変なレンズ構成してまして、旅行用というか、普段使いというか、40mmより欲しいけど、70-200mmじゃちょっと大きすぎ(もちろん300mmは論外)という場合のレンズが欲しかったんですよね。その場合、普通はEF24-85mm F2.8Lにするのでしょうけど、でかいし重すぎるんですよ。実物見てうーんと思いましたから(いや、それでもレンズだけで2キロ以上ある300mmから比べたらたいしたことないんですけど)。F2.8は魅力なんですけどね。そこで今回出されたのが、F4Lシリーズの標準レンズ、EF24-105mm F4L IS。まあすごーく良いじゃないですか。17mmは要らないけど、100mmぐらいまでは結構要るという私の希望と見事にマッチした焦点距離。そしてなんとIS(手ぶれ補正機能)付き!フィルタ径も77mmで、17-40mmのを転用できます。うーん、20Dも欲しいけど、このレンズも一目惚れ!こうやってキャノンさんに貢いでいくのですね~。

相方は、機材よりも腕を磨けって言うんですけど(その通りなんですけど)

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