2005年8月15日

[movie/スカパー]さよならゲーム

さよならゲーム

発売日:2005/09/28
価格: ¥ 2,000

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原題: Bull Durham
監督: ロン・シェルトン
出演: ケヴィン・コスナー, スーザン・サランドン, ティム・ロビンス
1988年/アメリカ/カラー/107分

いつもBクラスのダラハム・ブルスは今シーズンは将来有望な新人を得ていた。しかし、その新人・エビー(ティム・ロビンス)は150キロを超える速球を投げながら、恐ろしいばかりのノーコン。監督は彼のお守り役として、既に盛りを過ぎたベテランのクラッシュ・デイビス(ケヴィン・コスナー)を雇い入れた。一方、チームの熱狂的なファンで、毎年有望な選手を選び出し、その恋人としてシーズン中世話をするのを生き甲斐としているアニー(スーザン・サランドン)は、エビーとデイビスに目をつけるが・・・。


のちに本当に夫婦となるスーザン・サランドンとティム・ロビンスが出会った映画、として有名な作品(笑)。そういう目で見ると、ケヴィン扮するデイビスの「あんな若造のどこがいいんだ!」というセリフとか、別の意味で面白いですね。実際年齢も、ティムとスーザンは一回りも違います。

映画のほうは、日本で言うなら、「昭和の匂い」が漂うような映画で、あまりに単純明快、一直線なストーリーに笑っちゃうくらいなんです。スーザンの可愛らしいスカートとか、本当に懐かしい雰囲気。一方、ティム・ロビンスが自意識だけは大リーグ級、しかし経験ゼロという若手を好演、またまだ髪の毛もフサフサのケヴィン・コスナーも、その若手に嫉妬しながらも成長を助ける女房役として良い味出してました。

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