2005年12月14日

空売りという制度があるのは知ってたけど

番外編 ジェイコム株の誤発注事件 - nikkeibp.jp - ネットで始める株式投資

最初誤発注報道が出たときは、どうなることかと思いましたが、まあ落ち着くところに落ち着いたようですね。

すんごい不思議だと思うことを書いてもいいですかね。じいさんが株屋なもので、空売りして利益を得るという方法があることは知ってましたが(とはいえ、最初聞いたときは簡単には理解できなかった)、今回、どうしても納得できないのが、現実の世界では1万数千株しかない株を、61万株も売れるというのはどういうことなんだろう。しかもそれをシステムが通したってことは(報道を読む限り、問題はそこにあるようではないし)、発行株式数の50倍というあり得ない空売りが可能、ってことですよね。

昔「信用創造」っていう話を習ったとき、金融機関ってのは霞を食って生きてるんだなと思いました。金融機関に勤める父にそう言ったら苦笑いしてましたが。この現実に存在しない株がやりとりされるのも、その「霞」の一環ですか?

ここで再び疑問に思うのは、株ってそもそも、投機のためにあるものじゃなくて、企業の資金集めに発行するものですよね。なんだか本末転倒な気がするのは私だけでしょうか。

すんごい不思議なので、何かで調べることにしよう。。。どなたか簡単に解説してくれる奇特な方がいらっしゃったら、どうぞお願いします。ちなみに経済は、大学のときに超理論的な経済学(史)を一般教養で1コマやっただけの(しかもうろ覚え)、超初心者です。

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