2006年6月27日

トリビアの泉はたった10年前に

町の話題はやはりサッカー。昨日昼食を食べに行くと、隣の男の子2人連れが、サッカーの解説について話題にしています。

「おれ、セルジオ越後とかラモスとか結構すきだよ」
「あの歯に衣着せぬ物言いが?」
「ラモスとかさーそれでテレビ出演が減ったとかって」
「そう言えば、松木って実はヴェルディ全盛期の監督だったんだって?」
「そうそう、そのときラモスが選手でいたらしいよな」

「ヴェルディ全盛期」という言い方にも、「だったんだって?」と伝聞口調なのも、Jリーグ元年に大学に入学した私との明らかな世代差を感じて、少し凹んだお昼だったのでした。見てた見てないよりも、まだ私の中では最近の出来事であり、当時は一世を風靡とも言え、誰もが知っていたそれらが、「頼朝が鎌倉幕府を開いた」と同レベルの知識になっていること、そして彼らの風貌からして少なくとも高校生ではないということが特に(笑)。気づくとそういうのがトリビアと言われたり、カルトクイズになったりするんでしょうね。

0 件のコメント:

コメントを投稿