2008年12月31日

あと10分

カウントダウン

あと30分

2008年12月30日

[2008年を振り返って]映画

今年はそんなに映画を観てないのですが、例年になく日本映画を観た1年でした。

中でも『アフタースクール』は秀逸。単館系の上映でしたが、本当によくできてましたよ。見終わったとたん、「あーもう一度みたい」と思ったのは久しぶり。ミステリ好きな方にはおすすめの作品です。今年金返せ作品筆頭は、感想も書いてませんが『252』でした。

ちょうどTOHOシネマズのポイントが6点貯まってるので、何かタダで観に行こうと思ってるのですが、年末年始っていまいちなんですよねー。

まだ撮り貯めしてる中にソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』とか『運命じゃない人』とかあるので、年末年始に(それ以外のドラマも含めて)観たいと思います。

2008年12月25日

商品への愛



お財布買ったんです。前の財布を買ったときも「なるべくカードが入れられるものを」と探して買ったのですが、やっぱり思った以上にカードって増えるものなんですよね。そろそろ限界を迎えていましたし、大分ヘタってきてもいたので、いいのないかなーと思って探してました。

最初ポイントアップをやってる某デパートで見てたんですが、これと思ったのが私が欲しかった色が切れてて断念。すぐ近くの別のお店の財布売り場をうろうろしてたんですが、やっぱり女性用って二つ折りとか多くて、気に入ったのも無かったので諦めようとしたところ、隣のスペースのサマンサタバサが目に付きました。

あのキラキラの中に以外と渋いのとかもあったりして、あ、これカード入りそうじゃない?と思ったのを手に取っていたのです。「色違いもありますよー」と言われたので、「これのこの色」とか出して貰ったりしたのですが、最終的にひとつが気に入って買いました。その決め手になったのが、「これはカードが22枚入るんです」というお店の子の一言。「22枚入る」という部分もよかったんですけど、いろいろ見ながら「カードがたくさんはいるのが良い」と伝えたときに、「それなら一番入るのはこれです、22枚入るんです」とすぐさま持ってきてくれたところなんですよね。しかも手に持っていたのはどのくらい入るのか聞くと、「それだと16枚です」とこれまた即答。当然と言えば当然ですが、デパートのいろんなメーカーの財布売り場だったりすると、価格さえ即答できない店員がいる一方で、入るカードの枚数まで即答できるほどの商品に対する愛情が気に入って買ったのです。相方に見せたら「なんだそりゃ、財布じゃなくてめがねケースだろ」と言われたんですが。

2008年12月24日

私の家計簿

あなたにぴったりの家計簿はコレ!(All about マネー)

という魅力的な記事を見つけたので、さっそくやってみると


家計簿は向いてません


というつれないメッセージが(T_T)。っていうかそんなわたしにも「ぴったり家計簿」を教えてくれるのかと期待してたのに、答えが「解なし」の数学問題にあたったみたいな、「それってありなの?!」感に襲われた私です。

Macに替えてからジプシー気味だった家計簿なのですが、Master Moneyを1年半ほど使った後、最近某所でSquirrelというソフトウェアがおすすめされてて、ちょっと使ってみたところ、まだまだ改善の余地はあるものの、Mac的な操作感とかわいらしさに惹かれて購入してしまいました。14.99ユーロなのですが、ユーロも大分安くなってて、試用的な利用でもそんなに高くないかなーと思ったのが理由です。今も開発中だそうですし、ver. 1になるのを楽しみにしているところ。せめてカード利用が引き落としとリンクされると良いんだけどなー。

2008年12月23日

今年はチョコのロールケーキ

去年、ふらりと行ったために選択肢があまり無かった自由が丘ロール屋のクリスマスケーキ。今年は前からチョコのケーキを予約していきました。



朝10時に取りに行くことにしてましたが、開店の10時ちょうどに着いたときにはもう一般購入の人たちが結構並んでましたよ。やっぱり人気ですね。駅近くのモンブランも開店前から並んでる人がいましたが、やっぱりこの時期はかき入れ時なんでしょうね。

2008年12月21日

[2008年を振り返って]今年のドラマ

今年も残すところあと10日。そろそろ今年を振り返って特集。

ドラマって言っても民放のドラマは1本も観てないんですが、今年は本当にスカパーの海外ドラマを見まくりました。いくつかピックアップ。

Bones(シーズン2〜3) FOX

このシリーズは一話完結型の割に、人間模様が複雑で、逆にそこが結構好きです。シーズン2は父親の謎が一段落、シーズン3は新たな敵の登場。まだ途中なんですが、シーズン3の新キャラクター、スイーツ博士がお気に入りです。ブレナン博士とブース捜査官のカウンセラー役で出てくるんですが、百戦錬磨の割に素直じゃないブース、かなり天然ボケが入っているブレナン、そして二人のつかず離れずの微妙な関係に、23歳の頭でっかちの天才・スイーツ博士が入ると、かなり笑えます。まだシーズン3はしばらく続きますが、どんな結末が待っているのか、それともシーズン4に続くなのか、楽しみです。

SEX AND THE CITY (シーズン1〜6) LaLa TV

今年は映画も上映された"SEX AND THE CITY"。確かにこれは若くても歳喰ってても、結婚しててもそうじゃなくても楽しめる女の子のためのドラマだと思いました。笑いどころあり、泣きどころあり、かなり人気なのも頷けます。

バトルスター・ギャラクティカ (シーズン1〜2) Super!dramaTV

このサイト、「バトルスター・ギャラクティカ」で検索して来ている人が結構多いんです。日本ではまだあまり話題になっていないと思いますが、1970年代に「宇宙空母ギャラクティカ」として放送されたもののリメイクだそう。サイロンという人間が作った人型マシーンと人類が絶望的な戦争をするという、アメリカらしいストーリーなのですが、人間が魅力的なので面白いです。特にシーズン2のケイン提督が現れてからの数回は秀逸。人間vsマシーンだったはずなのに、結局人間は人間同士が殺し合うのか、という疑問を投げかけてきます。DVDにはもうなってるのかなー。おすすめのシリーズのひとつ。

CSI : 科学捜査班 (シーズン1〜5) AXN

こちらは既にDVDでも有名なシリーズ。ようやくシーズン1から一挙放送してくれるというので、今年後半はずーっとCSIのグロい映像を見ながらご飯を食べるのが日課でした(笑)。こちらはBONESと違って、あまり人間関係は深く描かれていないのですが、それぞれの話が面白いし、CSIのメンバーもかなり個性的で楽しめます。現在シーズン5を見ていますが、これはラストがタランティーノとのコラボらしいですね。シーズン6も来春放送されますが、毎日のように見ていただけに、週一とかになると寂しくなるかも・・・。

ボストンリーガル (シーズン2) FOX

もうこれは説明の必要なし。ジェームス・スペイダーのキレ者ぶりと、他の登場人物とのかけあい、強弁とも詭弁ともつかぬ法廷劇など、とりあえず全てが楽しめるドラマ。来年シーズン3が放送されるので、今から楽しみです。

他にも「デクスター シーズン2」とか、「HEROES」(これはひどい!)とか、「デスパレートな妻たち」(今シーズン2放送中)とか、「プリズンブレイク」(なんで牢から出たのに、シーズン2があるんだ!)とか、「24 シーズン5」とか、「ギルモアガールズ」(シーズン2〜3)とか、「Numbers シーズン2〜3」(兄弟の関係が徐々に変化してきて面白い)とか、毎日なんらかのドラマを録画していた私でした。

来年はまた新しいドラマを開拓しようと思います。まずは「サマンサWho?」が気になってるんですが。

2008年12月20日

[2008年イルミネーション]光都東京 LIGHTPIA 2008


Camera: EOS 40D Lens: EF17-40mm F4L クロススクリーンフィルター 
Photoshop Lightroomで現像


石垣に垂れ下がるLEDはなんか不思議な感じでした。日比谷までずーっと続いてます。

去年も一部はやってたそうですが、今年は初めて皇居のお堀の部分にもイルミネーションで飾り付け。ミレナリオが終了して集客が大変だったのかもしれません。銀座の圏内である有楽町周辺はともかく、丸の内とか土日はゴーストタウンですもんね。和田倉橋の辺りと、噴水公園のキャンドル、お堀の飾り付けを見ながら、仲通りのシャンパンゴールドライトを楽しんで、国際フォーラムまで。丸の内から有楽町まで散歩しながら楽しめるライトアップになってます。参考までに散歩ルートです↓


大きな地図で見る

キャンドルパークのみ24日まで、それ以外は28日までやっています。

景気予想なんてギャンブルと同じ

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載

金利が上がったことに気づいて、放置していた定期預金を全額まとめて預け直したのが2年前の夏。短い春でした。再びゼロ金利政策に戻り、すごーい安いあり得ないような金利に戻るようです。それまであまりにゼロ金利が長かったので、途中外貨預金しようかとも思ったりしましたが、もう外貨もあてにならないですし、現金の価値ってこれからどうなるんでしょうね。

金利が上がり始めたころに家を探し始めて、「これからは金利が上がるかも・・・」みたいな説明まで受けてたんですが、実際購入することになった(ローンを実行するときになった)ら、再びゼロ金利に戻りました。それに住宅ローン減税も「適用されません」なんて重要説明事項にまで書かれてたのに、今年買うよりも大きくなる模様で、安倍政権の頃、官邸サイトの「国民の声」コーナーみたいなところに「住宅ローン減税伸ばしてよー」と送ったのが懐かしいです。2年前、誰もがこれからは金利が上がるだの、株価も上がるだの言ってたけど、結局2年後は元の木阿弥。本当に「先行き見通し」って難しいですね。

それを顕著に表してるのは、毎年1月3日に日本経済新聞が行っている「経営者・有識者に聞く」という特集。今年の株価を聞いた回答は、「春先安、年末高」が大多数を占めています。経営者が選ぶ有望銘柄ランキングに、「コマツ」、「トヨタ自動車」、「シャープ」など、海外需要に頼っている会社が多く含まれてるのも悲しいです。各経営者が示した年内安値、高値も、今見るとあり得ないほどの数値を示しています。安値を一番低く見積もった予想でも14000円。やっぱり予想って難しいですね。ここで大穴狙いで「今年は世界不況で一気に落ち込む」なんて書いた人がいたら、今頃超もてはやされてたんでしょうけど。既にサブプライムローン問題は話題になってた頃で、それを危機的に判断すれば全くできなかった予想ではなかったとは思うのですが。そんな記事を1月3日から読みたい人はいないってことですか。

日経新聞、来年の1月3日はどうするのでしょう。また今年も当たるも八卦当たらぬも八卦の予想特集を組むのでしょうか。競馬ニュースのように、「レース後の言い訳」も添えてくれると嬉しいんですが。まー「2008年は想定外すぎた」ってことですかね。

2008年12月10日

2008年クリスマスイルミネーション

紅葉を撮りそびれてるうちに、街中はクリスマスイルミネーションになってきてしまいました。



川崎に所用があったので、今年最初のイルミネーションはラゾーナ川崎。

2008年12月8日

先週の読書 (12/1-12/7)

2008年12月1日 - 2008年12月7日の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:398ページ

覇王の番人 上覇王の番人 上
読了日:12月07日 著者:真保 裕一


師走を言い訳にはしたくないのですが、思ったように時間が取れない病。

2008年12月7日

auのイモとdocomoのイモ

相変わらず絵文字が使えなくて同期の同僚にさえバカにされている私。UNIX時代からネットワークに触れてると、「機種依存文字」の呪縛から離れられないだけだと言い訳している今日この頃。

そんなある日、夫の母より携帯にメールが届きました。

「[ヤキイモ]と[ミカン]送りました。今日届きます」

まともに読んだ私は、「ヤキイモ送るってどういうことよ」と思ったのです。サツマイモの間違いじゃないの?と。サツマイモなら天ぷらにできるけど、ヤキイモは何もできません。というか、送る前に焼かなくても・・・と謎は頭を駆け巡ります。もう一度携帯の画面を見直すと、ヤキイモの前後に[ ] がついているではないですか。これは絵文字で送られてるけど、対応する絵文字がdocomoには無いから、それを読み下しているんだよーという意味。

つまり、キャリアがauのお母さんは、「イモ」と「ミカン」を絵文字で送ってるんですね。でもそれがdocomoでは「ヤキイモ」と読み下されることを知らない。docomoの私が読むと「??」になっちゃうわけです。

いま、Googleが中心になって、絵文字をUnicode化する作業が行われてるそうですが、そこに資料として掲載されてる変換テーブルを見ると、ディフォルトで使える絵文字の種類はauが多いようです。サツマイモの絵文字は、docomoでもソフトバンクでも[ヤキイモ]と翻訳されます。他にも乾杯を表す絵はauにもソフトバンクにもあるのですが、docomoでは[ビール]の絵に翻訳されちゃいます。たまに母からも意味不明のメールが送られてくることがあるのですが、絵文字が翻訳されて意味不明になっちゃってることが多いということがこの変換表を見ると分かります。

そうして届いた段ボールを開けると、はたして、生のサツマイモが入っていました。よかったです。焼けて無くて。

2008年12月1日

先週の読書 11/24-11/30

2008年11月24日 - 2008年11月30日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:641ページ

TOKYO BLACKOUTTOKYO BLACKOUT
前作のほうがよかったかな・・・。確かにちょっと前の都内の停電は大変でしたが。
読了日:11月30日 著者:福田 和代
ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
なんかちょっとガリレオが人間ぽくなってきた・・・かも。
読了日:11月27日 著者:東野 圭吾

東京タワー 新ライトアップ

今日はデジタル放送の日。アナログ完全停波までも1000日を切りカウントダウンが始まっている感じです。一方でそのカウントダウンは「アナログ放送の象徴」でもあった東京タワーにとってもカウントダウンです。もちろん東京の象徴でもあるタワーが無くなるわけではありませんが、かなり深刻な状況であることには変わりはない模様。

今年で50年になる東京タワーは、そのデジタル放送の日に合わせてかどうか知りませんが、新しいライトアップをお披露目しました。


Camera: EOS 40D Lens:EF17-40mmF4L クロススクリーンフィルター

ダイヤモンドヴェールと名前が付けられた新ライトアップは、下からライトアップする方式ではなく、タワーに取り付けられた小さいライトがたくさん点灯する感じ。遠くから見ると東京タワー全体がLEDが取り付けられた街路樹のように見えました。

いつも帰りはライトアップされてる東京タワーが、今日は18時を過ぎても真っ暗なので、「なんだろーねー」と言ってる人も結構いました。今日だけ早くからダイヤモンドヴェールバージョンでしたが、明日からは20時から22時がダイヤモンドヴェール、それ以外はいつものライトアップだそうです。

2008年11月27日

mixiも転換期

mixiが招待制廃止、15歳以上から参加可能に--「mixiアプリ」提供も:ニュース - CNET Japan

メーリングリストを作ると、最初は内輪でわいわいやってる感じで、徐々に新参の人が来て、活性化していくけど、それが一定数を超えると収拾がつかない状態になり、喧嘩とか問題も起こるようになったりして、雰囲気が悪くなって初期の人たちが抜けたり、管理者が嫌になって打ち切りになったり、再びクローズドに戻ったりする、という循環のようなものがあると何かで読んだ記憶があります。その後流行ったBBSも同じだったように思います。

mixiもそういうある循環の中にはまっているのかなーという感じがする今日この頃。まあそろそろ頭打ちということもあったんでしょうね。mixiすげーと言われていたころはとっくに過ぎて、実際のところmixiには入れるけど、それがどういう仕組みで世の中に流れてるのか分からない人たちの筆禍事件が起きたり、問題も起きたり。

「35歳以上の人にアプローチできなかった」という反省から、15〜17歳にも開放して招待制ではなく登録制にするという意味はいまいちよくわかりません。これだけ「色」のついてしまったmixiに、35歳以上の人たちが興味を持ってくれるのでしょうか。逆に高校生が増えることで、モバゲータウンとか、学校裏サイト的な要素が強くなるような気がします。

2008年11月24日

先週の読書(11/17-11/23)

2008年11月17日 - 2008年11月23日の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:881ページ

黒百合黒百合
二重三重に流れるストーリーを、1952年夏の少年少女の青春ストーリーで収束させる見事な本格推理。
読了日:11月23日 著者:多島 斗志之
深淵のガランス深淵のガランス
『深淵のガランス』のほうが、動機まですっきりしていて私は好きです。
読了日:11月19日 著者:北森 鴻
ジェミニの方舟 東京大洪水ジェミニの方舟 東京大洪水
今年は台風は全然でしたが、ゲリラ豪雨がすごかったですね。都心は猛烈で超大型の台風直撃よりも、どちらかというと想定外の集中豪雨のほうが現実的にはあり得そうで怖いかも。
読了日:11月17日 著者:高嶋 哲夫

2008年11月23日

初めてミッドタウンに行きました


Camera: EOS 40D Lens: EF17-40mm F4L

ヒルズとは大分雰囲気違いますね。最初ヒルズのあの迷路な作りが嫌いでしたが、ここまで整然とされてしまうと、ヒルズの「探検感」は「あ、こんなところにもお店が」と思える点、長く楽しめる感じはあるかも。

2008年11月22日

東京湾一望


Camera: EOS 40D Lens: EF17-40mm F4L Photoshop Lightroomで現像後、Photoshop Elementsでパノラマ合成

今日は良いお天気でした。

2008年11月17日

先週の読書(11/10-11/16)

2008年11月10日 - 2008年11月16日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:883ページ

雪の断章 (佐々木丸美コレクション)雪の断章 (佐々木丸美コレクション)
随分前に読んだのですが、改めて読むと札幌に行きたくなる美しい物語。
読了日:11月15日 著者:佐々木 丸美
仕掛けられた罪 (講談社文庫 に 6-60 ミステリー傑作選)仕掛けられた罪 (講談社文庫 に 6-60 ミステリー傑作選)
いくつかは既に読んだものもありましたが、やはり傑作選というだけあって短編ながら読み応えある作品が多数。
読了日:11月13日 著者:荻原 浩

2008年11月15日

今年は予約

自由が丘ロール屋のクリスマスケーキ予約が始まってました。去年は24日にたまたま自由が丘に行ったので、「そうだ、クリスマスだし、ブッシュ・ド・ノエルあるかなー」と思ってついでという感じで寄ってみたのです。が、やはり誰も考えることは同じなようで。予約しておけば種類があったのに、そうでない人はオーソドックスなものだけの販売だったので、「来年は予約しよう」と思い、カレンダーにもチェックをつけておいたのでした。どれも美味しそうで迷いましたが(2本買って、別の日に取りに行こうかと思ったくらい(笑))、1つを選びました。

まだ1ヶ月以上あるけど、もう街中もクリスマスライトアップが始まってるし、クリスマスソングも流れてますよね。実際のところ12月なんてあって無きようなものなので、まだまだと思っていると早い1ヶ月です。有馬記念まであと40日ちょっと。今年も年末が近づいてきたな、と思う今日この頃です。

2008年11月13日

NHKオンデマンド、一番配信されて欲しい番組は

NHKオンデマンドブログ:NHKブログ | お知らせ | NHKオンデマンドの利用料金が決まりました

一番見たかったのって、大相撲だったんだけどなー。18時までだとどうしても見られなくて、平日はニュースの一部ダイジェストで取り組みをみるしかなく。「好きな10番」とか「中入り後パック」とかいくつか料金設定すれば売れそうな気がするんですが、どうでしょう。というか、ニュースなんてネットで配信されているもので十分なんですが、これは12月1日から無くなってしまうのでしょうか。そんなことないですよね。

2008年11月10日

先週読んだ本(11/3-11/9)

2008年11月3日 - 2008年11月9日の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:540ページ

モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
たまたまオバマ大統領が誕生した大統領選の時期に読んでいたからか、この国家観に妙に納得。
読了日:11月09日 著者:伊坂 幸太郎

2008年11月8日

先週の読書(10/27-11/2)

2008年10月27日 - 2008年11月2日の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:863ページ

虚栄の肖像虚栄の肖像
読了日:11月02日 著者:北森 鴻
聖女の救済聖女の救済
ストーリーは電車乗り過ごすくらい面白かった、けど、動機とトリックがやや突飛すぎな気も。
読了日:10月31日 著者:東野 圭吾
怠ける権利 (平凡社ライブラリー ら 5-1)怠ける権利 (平凡社ライブラリー ら 5-1)
難しかったし、やっぱり古い社会を土台にした思考だとも思いましたが、社会主義と共に資本主義が行き詰まりを見せている今の視点で見ると、重要な示唆も含まれているとも思う。
読了日:10月28日 著者:ポール・ラファルグ

2008年11月2日

[movie]ブーリン家の姉妹

原題: The Other Boleyn Girl
監督: ジャスティン・チャドウィック
原作: フィリッパ・グレゴリー
出演: ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、 ジム・スタージェス、エディ・レッドメイン、 アナ・トレントほか
2008年/英国・米国/115分/カラー

16世紀イングランド。イングランド王ヘンリー8世には世継ぎがまだいなかった。王妃キャサリンは何度も妊娠をしていたが、死産・流産を繰り返している。夫妻の子はメアリーという王女が1人。それを好機ととらえたノーフォーク公は、姉夫婦の娘・アンを王に愛人として差し出すことにする。しかし、王が気にいたのは、美人だが勝ち気で男勝りなアンではなく、既に結婚していた妹・メアリーのほうだった。メアリーの添え物として宮廷にあがるアン。しかしある事件を契機にフランスへと追いやられてしまった。しばらくして、メアリーは妊娠するが、体調が思わしくなく、幽閉状態となってしまう。このままでは王の関心が薄れてしまうことを恐れたノーフォーク公は、急遽アンを呼び戻すが、それがまた別の火種になることに。

「女王陛下の国」ですね。女性の一代記でこれだけ面白いストーリーがあるのは、さすがだなと思います。もちろん、娘を含む女性を政略結婚の道具としてしか考えない男たち、そして、男子を産まなければ価値が無いと言われてしまう女性へのプレッシャーも、よく考えると戦国時代の日本と同じで、また同じく日本の戦国時代の女性は非常に知性が高かったとも言われていますから、隠れた面白い話があるのかもしれません。

このヘンリー8世が行ういくつかの大きな決断が、後のイングランド、そして大英帝国に大きな影響を与えるわけですが、その大きな変化の1つがアンが産んだエリザベス。後の女王陛下です。アンが処刑されたのは史実なので、一体そこからどうやって彼女の子であるエリザベスが女王になるのか、すごーく興味をかき立てられました。百科事典の項目で大体の話は理解したのですが、これは同じくイギリス映画で、ケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」が見たくなります。

2008年11月1日

ここもピンク

多分10月末までだと思いますが、ピンクリボンキャンペーンの一環でペニンシュラホテルもピンクになってましたよ。


Camera: EOS 40D Lens: EF17-40mm F4L

最近買った40Dが初期不良で銀座のSCに入院してたのですが、その受け取りついでに試し撮り。機器類の初期不良って初めてでしたが、キヤノンのサービスセンターは対応も安心できる感じでした。

2008年10月29日

Google マップ 日本版にもドライブマップ機能

Google Japan Blog: Google マップでルート案内

すごいなーと思ったのが、ストリートビューとの連携。iPhoneでも使えるそうですから、カーナビ要らなくなっちゃうのでは、と思いました。

これってかなり遠距離でもOKなのかと思って、東京から奈良の東大寺二月堂までルートを検索したら、ちゃんと高速使ってたどり着けそうですよ。一部ストリートビューが無いのが残念。


大きな地図で見る

ただ、せっかくiPhone, iPod touchでもOKなら、「自転車で」とか「徒歩で」とかあると嬉しいです。都市部だと一方通行が結構多いので、車だとやや遠回りしなければならない場合でも、徒歩ならここが通れるとか、自転車ならここがOKとかあると思うんですよね。それに、実際iPhone見ながら使うのは、駅から目的地へのルートという場合が多いような気もします。本当は「電車」のほうにも「バス」を付け加えてもらいたいんですけどね。

2008年10月27日

読書メーター

秋競馬の真最中ですが、読書の秋でもあります。

左下にグラフが出ていて、気づいた人は気づいてると思いますが、しばらく読書メーターを使っています。簡単に読書記録みたいなものが作れるし、どのくらい読んでいるかも分かるので、読み甲斐があるというかなんというか。

次々新しい機能もできていて(私はあまり使いこなしてないのですが)、せっかくなので、先週読んだ本リストを下に貼り付けてみました。

2008年10月20日 - 2008年10月26日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:853ページ

テンペスト 下 花風の巻テンペスト 下 花風の巻
読了日:10月24日 著者:池上 永一
テンペスト  上 若夏の巻テンペスト 上 若夏の巻
チャングムの誓いと後宮小説を足して2で割ったような。ちょうど同じような前半の終わり方。
読了日:10月21日 著者:池上 永一


2冊だけだった。。。

2008年10月18日

秋の桜

昭和記念公園は、季節に応じていろんな草花を植えてくれてますが、何と言っても最も有名なのが、コスモスです。

昭和記念公園コスモスの丘

Camera: EOS 40D Lens: EF17-40mm F4L

コスモスの丘は、ピンクのコスモス以外にも、いろんな色のコスモスが植えられて、すんごく綺麗です。

白いコスモス

Camera: EOS 40D Lens: EF-S 60mm Macro

今日は箱根駅伝の予選会もあって、原っぱはいつもと違う光景でした。

箱根駅伝予選会

2008年10月13日

小さい秋



今年は紅葉がよさそうだという話ですが、我が家の近くも気の早い木が紅葉してたりします。恐らくこれはハナミズキ。



こっちはツツジ・・・かな?

2008年10月9日

Googleは渋谷で空も飛べるらしい



空を飛ばなくても、モバイルでGoogleをブックマークしているとお土産を貰えますよ。

参考:Googleで、できること。

私が見たときに飛んでた人も、次の人も女性でした。確かに搭乗可能体重が60キロそこそこだと、男性の場合やや厳しかったりするかも?

2008年10月1日

東京タワーがピンクに



ピンクリボンキャンペーンの一環で、都庁や表参道ヒルズと共に東京タワーもピンクに。いかにもなおばさんたちがピンクリボンキャンペーンのチラシを配ってましたが、ユニセックスな服を着て、まとめ髪+一眼+でかい三脚を担いでいた私は見向きもされませんでした。あれ?

2008年9月26日

今更ながら

ドーナツ食べました。



試食に貰った焼きたてのドーナツが一番美味しかったかも。。。

2008年9月19日

一旦危機は回避? -保護期間延長は先送り-

文化審議会著作権分科会で審議されていた保護期間延長問題は、とりあえず先送り(継続審議)になったようです。

保護期間延長、とりあえずは先送り - Copy & Copyright Diary

まだその報告書自体が審議会のページにアップされていないようなのでいくつかの記事を総合するしかないですが、NHKニュース(しばらくするとリンクが切れるかも)では、「権利者が誰なのかもわからなくなりかねないとして反対の意見も強く」と言ってたので、その辺り正しく認識されてくれるのはありがたいです。

ちょっと前、職場で「明治から続く老舗で、現存する有名雑誌社の社長の没年が、その雑誌社に問い合わせても分からない」と話題になりました。反対する人は「今これだけ有名なんだから」と思っているかもしれませんが、時間の流れは思っている以上に残酷だということを、知って貰いたいです。しかも個人情報保護の名目で、紳士録や名簿類、人名辞典まで出版されず、特に名簿類は保存もされない昨今、100年も経ったら「当時のネットには情報があったのかもねー」みたいな会話をしているような気がしてなりません。

2008年9月16日

iMacのスペックをEeePCの価格で

asahi.com(朝日新聞社):おへそよりも家電が危ない この夏「誘導雷」被害相次ぐ

我が家も相方のパソコンがやられました。今年の夏は暑かったですし、自作機でそろそろ5年を超えようかというレベルでしたので、もう寿命だったというのもあると思いますけど。

症状から恐らくマザーボードが壊れたのだろうと、マザーボードを入れ替えることに。途中へたれて入れ替えた電源と、ケース(ATX)はそのまま使えるので流用することにして、マザーを物色することにすると、やはりこの5年の間にすっかりソケットもバスも変わってしまって、メモリもCPUもグラフィックボードさえもが使えません。仕様を確認していたら、SATAがたくさんついてるのに、IDEが1個しかないのにも驚きましたが、オンボードの「無線」LANにもびっくり。言われてみると、最近は何でも無線なので、ケーブルよりも無線LANが乗ってるほうが便利という人も多いのでしょうね。LANとサウンドはオンボードという場合が多いですし。そしてAGPは完全に過去の遺物となり、PCI-Expressに替わっています。

一眼持ちの私と違って、相方は大容量の画像もいじらないし、今までのスペックでも十分使えてたので、「iMacのスペックをEeePCの値段で」というコンセプトで、安めの構成にしました*。もちろんハイエンドモデルにしかついてないオンボード無線LANなど論外です。ただ、相方はパソコンでゲームをするので、一応グラフィックボードはオンボードではなく別に買うことを考え、あとは基本的なもので十分、ということで、価格.comでもそこそこ人気のあるASUSのエントリーモデルP5Qにしたんですが、どうでしょうね。

CPU (E7200)、グラボ(NVIDIA 8600GT 超安売りしてた)、HDD(HITACHI製の500GB)、メモリ2GBで、しかもタイムセールの6%引きがあって44000円弱。お店の人には「OSは?」って言われましたけど、XPで十分だったので要らないと言いました。

壊れたボードに乗せてたRADEON 9600PRO、Pen4 2.4B、DDR RAM PC2100 512MBが合わせて4000円弱で売れました。どれも問題なく動作したようなので、やはりマザーボードの問題だったのでしょう。メモリが思ったよりも高く売れたのでびっくり。確かにちょっと古いマザーボードだと今も使ってる型だし、需要はあるのかなーとは思いましたが。

後で「今まで512MBのメモリで十分だったのに、2GBも奮発しなくてよかったなー」と思ったのですが(他と比べてメモリだけオーバースペックのような)、まあいいか。安かったし。

こだわりさえなければ、やっぱりPCはパーツごとの販売網がしっかりしてるので安いですよね。組み立てたり、OSのインストールをしたりするのが面倒じゃなければ、やっぱりPCは自作機だよなーと思います。思い通りのスペックにできますし、壊れた部分だけ交換したり、足りないなーと思うところを付け足せば長く使えますし。

*実際iMacの価格の大部分はOSとディスプレイだと思うので、OSもディスプレイも入ってない今回の構成とは比べることはできないのですけれども。

2008年9月14日

エクレアのお店

次の予定までちょっと時間が空いたので、時間つぶしに銀座ウインズで賭けていたら、中山10Rの単勝が当たって、そのまま11Rのキストゥヘヴン単勝転がしで少し儲けたので、帰りにプランタンに新しくできたというエクレア専門店でエクレアを買ってみました。

パテ・ド・パテというお店です。


エクレアと言っても、細長いシュー生地にカスタードが入っているというだけでなく、ちょっと飾りがついてるのです。行ったのが遅かったのでもう残りは数少なかったのですが、イチゴやプリンみたいなものもあるようです。写真は奥がマンゴー、手前が紫芋と栗。どちらも美味しかったですよ。

2008年9月12日

大学は建て替え祭り?

昨日・今日と私立大学図書館協会の総会・研究大会でした。随分前に九州で行われた大会に出ましたが、あのときはテクニカル部門にいたので、図書館見学と言っても裏方ばっかり気になってました。パブリック部門に来て、学外の図書館とのやりとりが増えてるし、自分のところでのサービスや資料の提供方法をふまえて、他の大学の図書館を見ると「あーこれ面白いなー」とか「ここ違うなぁ」とか、別の視点で見られて面白いです。

今年は國學院大學でしたが、いろんな大学が周年事業としてキャンパスの建て替えをしてるみたいですね。数年前に明治大学のタワーに登って感動しましたが、國學院大学も負けず劣らずのすごいタワーを建てています。どの大学も学生の獲得は死活問題で、その一環として都心回帰を考えるところも多いですが、國學院もその一校のようです。なにしろ渋谷・代官山・青山に囲まれているという、恵まれた場所にかなり広い敷地を持っています。このキャンパス内の建物を全面的に建て替えていて、新しい図書館、新しい事務棟、新しい教室、道路も新しくて、120年という歴史を持つ大学なのに、まるで新設校のよう。 真ん中にある神殿(神社ですが、國學院では神殿とよぶそうです)だけが、その歴史を偲ばせるといった感じ。國學院というと、あえて旧漢字を使うこともあって「歴史ある」「古い」イメージがあったのですが、その先入観を覆される空間です。もともと渋谷と言っても、かなり古い街のほうなので、その新しさが余計に際だつ感じでした。

図書館も立派で、分野別に部屋が分かれていたり、100万冊入る自動書庫があったり(自動書庫は賛否両論のようですが、でも収蔵スペースは喉から手が出るほど欲しいので羨ましい)、広い展示スペースを持つ資料館があったり。




そして、タワーと図書館、両方で使われていた特徴ある設計として、入り口入ってすぐの吹き抜け+ガラス張りのエレベーターがありました。



最近、この手のデザインをよく見るのですが、この吹き抜けの部分をどこに向けるか慎重に考えないと、機械動作音がうるさかったり、下の階から丸見え(あるいは下が丸見え)というのが落ち着かないというのもあります。その点、このエレベータは入り口のロビーに向いており、図書館側は完全に防音になってるのが良いなと思ったのでした。

全国大会なので、1日目は懇親会(いや、意見交換会だった)もあります。何故か直属の上司ではなく、他部署の長が挨拶に連れ回ってくれたのですが、そこでこのブログ読者の方にばったり。hiroeは本名なので、見る人が見れば分かるのですが、オフ会以外で(リアルの世界で)全く面識の無い方に「読んでますよ」と言われたのは初めてで、恥ずかしいんだか、嬉しいんだか・・・でした。その節は、ありがとうございました。

2日目は最高の快晴だったので、最上階のホールを開けてくれたのですが、六本木ヒルズを正面に見る都心方向は、夜はさぞかし綺麗だろうなあと思う素晴らしい眺めでした。

2008年9月6日

[movie]12人の怒れる男

原題: 12
監督: ニキータ・ミハルコフ
出演: セルゲイ・マコヴェツキイ、ニキータ・ミハルコフ、セルゲイ・ガルマッシュ、ヴァレンティン・ガフト、アレクセイ・ペトレンコ、ユーリ・ストヤノフ、セルゲイ・カザロフほか
2007年/ロシア/160分/カラー


チェチェン人の少年が、養父を殺害した罪に問われた裁判。証拠も目撃情報もあり、陪審員たちも「この事件はすぐに決まるだろう」と思っていた。しかし、速く終わらせたい一同が、いきなり評決を行うと、一人だけが無罪に入れる。一人の少年の人生を左右する問題を、そんなに安易に決めてもいいのかと疑問を呈したのだ。他の12人も不本意ながら話あううち、議論は思わぬ方向に。

先日この元の米国版を見ましたが、大筋は踏襲しながらも、ロシアの現代に合わせた工夫がされていて、ジャンルとしてはミステリのくくりだったオリジナルと比べ、社会派的な要素が強くなった作品です。ロシアのエンターテイメントってほとんど入ってきてないですし、テレビドラマシリーズなんかがあるのかどうかも知らないのですが、この映画を見る限り、ロシアは大変なんだなあと思ってしまいます。オリジナルと比べて長さが倍になっているのは、オリジナルでは人々の口からしか語られなかった事件の背景が描きこまれているからですが、それがあまりにも重い。「チェチェン紛争」という名前は知っていても、あまりにもロシアのことを知らなかったことに反省しきりです。「描きこまれている」とは言っても、順序立てて語られるわけではないのです。全体的に比喩的なカットがちりばめられている感じで、そこに連なる歴史的背景が分かっていない私は、ちゃんと理解してないかもしれません。

その重みが全体の色を変えてしまっているので、観た後の印象はオリジナルとはかなり違うものでした。これがオリジナルと思って観ていれば、違う感想も出たかもしれませんが、オリジナルの無駄をそぎ落とした美しさと比べてしまうと、ちょっと劣る印象を受けます。ただ一方で、この作品はあえてそのオリジナルに「無駄」を入れることで、別の主張をしたかったのかなーとも思ったのでした。

ただ、オリジナルとの比較は別にすれば、十分見応えある映画でしたし、スケジュールを見たとき「長い映画だな」と思った160分という長さも苦ではありませんでした。そして、ロシア映画自体を観たのが初めてだった私は、ロシア映画の作りそのものに新鮮さを感じました。そう言う意味では単館系の映画を好んでみられる方にはおすすめです。

2008年9月5日

丸の内に牛出没中

たまたま丸の内まで行ったら、このところ毎年見る牛たちが、再び出没してましたよ。しかも今日からだったみたいです。

カウパレード2008


こんなのとか。



こんなのとか。



丸ビル内は揃い踏みしてました。

2008年9月3日

Googleがブラウザを作ると

Googleが何かを作ると、常に想定の斜め上を行ってる気がします。もちろん良い意味で。Google Mapが登場したとき、地図をマウスでぐるぐる動かすことにびっくりした覚えがありますが、いまや日本の他のサービスもみんなこの操作感覚を取り入れましたよね。ただ、まさかブラウザで「新しさ」を感じるとは思ってませんでしたが。

Google Chrome - ブラウザをダウンロード

残念ながらMac版は開発中とのことですが、上のリンク先でメールを登録しておくと開発情報を送ってくれるみたいですよ。それまでGoogle Chromeについてを見ながら首を長くして待ってます。

「新しいタブ」を開いた後の動作とか、「直感的なタブ操作」とか、今までのブラウザにはない考え方だなーと思ったのですが、一方でこれってすごくMacの動作に似てるんですよね。文字列もアイコンもウィンドウも何でもマウスでドラッグアンドドロップ。これに慣れちゃうと、ついWindowsでもとりあえずマウスでドラッグアンドドロップしようとしちゃうんですが・・・。それにAppleのWebkitも使ってるって明言してるのに、Mac版が一緒に登場しないってどうよ。

2008年9月1日

[movie]20世紀少年 第一章

監督: 堤幸彦
原作: 浦沢直樹
出演: 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士ほか
2008年/日本/142分/カラー

1969年、人類が初めて月に降り立った年、ケンヂと仲間たちは秘密基地で「よげんのしょ」作りに励んでいた。悪の秘密結社が世界征服を企むという筋書きだ。1997年、ロッカーになる夢を諦めて、蒸発した姉の子を育てつつ、実家のコンビニを経営するケンヂは、久しぶりに小学校の同窓会に顔を出す。そこで同級生に、教祖が自分のこことを「ともだち」と呼ぶカルト教団が流行っていることを知らされ、しかもその教団の使っているマークが小学校のときにケンヂたちが作ったマークにそっくりだと聞かされる。時が流れ、当時のことなどとうに忘れてしまったケンヂたちは、徐々に世界中で起きている異変が、自分たちが「よげんのしょ」に書いたことをなぞっていることに気づき・・・

予告編で結構面白そうだったので見てきました。相方には「原作読んでないだろー」と言われましたが、こういうのは原作読まないほうが、粗探ししなくていいから良いんではないの?と思って。唐沢寿明に豊川悦司という濃いキャスティングにも期待して、もう少しひねったストーリーを期待してたのですが、少なくとも第一章はすごーくストレートなお話でした。多分裏のストーリーがかなり端折られているのではないかと思うのですが、どうでしょうね。

日テレも電通もものすごく予算をつぎ込んで、かなり力を入れてるであろう映画だけに、主人公と仲間たちは彼らだけでも主役級がずらりだし、本当にちょっとだけ(ラーメン大好き小出さんレベル)の人にも主役級の俳優や名脇役と呼ばれる人がいたりして(中でも藤井フミヤはかなり笑えた)、それを探すのも面白いかも。

第2章は来年1月公開だそう。ただ登場人物が多いし、これって要するに「ともだちは誰?」が主要テーマだと思うんですよね。だとすると、非常に細かいところに伏線があるのではないかと思うのですが、それを楽しむには、原作を読むべきなのではないかと思う今日この頃。1回読めば十分だし、引っ越しを前に、20巻以上あるマンガを買うなんてありえないので、図書館で読んでしまいたいのですが、マンガの所蔵が分かる図書館って国会図書館くらいだしなあーと思って検索したら、軒並み「利用中」になってましたよ(笑)。同じこと考えてる人がいるんですね。

2008年8月31日

明治の東京案内を片手に、皇居一周



8月31日(夏休み最終日)だということに地球も気づいたのか、久々に晴れて「暑い」夏が戻ってきました。雨が降らなかったのは何日ぶりでしょう。

今読んでる『明治日本旅行案内 東京近郊編』では、まず最初に皇居の内堀、外堀の案内から始まるのですが、聞いたことさえ無いような門だの橋だのが明治時代にはあったことに気づかされます。橋の名前だけではどの場所を指しているのか分からず、改めてこんな本も借りてきました。

古地図・現代図で歩く明治大正東京散歩 (古地図ライブラリー)

古地図・現代図で歩く明治大正東京散歩 (古地図ライブラリー)
著者: 梅田 厚
出版者: 人文社
発売日: 2003-10-01



この地図は明治40年と現代のものを左右に並べて収録している資料で、今読んでる旅行案内よりも時代は20年以上後の地図ですが、官公庁や皇居周りはそれほど変わらないので結構使えます。まず内堀の案内の出発点である「雉子橋」が、今は首都高の高架下に隠れている橋だということが分かりました。地図を見ていたところ、それほどの距離でもない(実際ジョギングしている人はたくさんいる)ので、日比谷門(跡だけ、日比谷公園の有楽町側入り口にある)から桜田門、半蔵門、北の丸公園、竹橋から大手門、和田倉橋まで実際に一周してみることにしてみました。『案内』では近衛兵営(現・近代美術館工芸館)から田安門方向なのですが、今日、24時間テレビを放送してたんですよね。とてもじゃないけど武道館そばを通る気にはなれず、そのまま竹橋方向へ行くと、なんと募金の列が国立公文書館のところまで来ていました。恐らく武道館から九段下を経て竹橋まで並んでいるのでしょう。募金するのも楽ではないですね。

『案内』ではさらにその後、外堀通りを一周し、万世橋から神田川沿いに浅草までのルートが書かれているのですが、Google Mapで計測したところ、外堀通りだけで16キロ。とてもじゃないけど歩けません。昔の人は健脚ですね。確かに一日で歩けとは書いてませんし、これは最初の概要で、著者にとっても「観光ルート」の意味は無かったのかもしれませんけど。ルートをたどっていて、恥ずかしながら、数寄屋橋が何で「橋」なのか、そして何故「内幸町」なのか、今更ながら知った私でした。

一周分の写真はこちら(左下の地図を見ると場所もわかります)

皇居一周散歩


続きを読んで、面白そうな場所があったら、また散歩してみようと思ったのでした。『地図』のほうには、江戸・明治期の遺跡を巡る推薦ルートが紹介されていて、そちらも面白そうです。

2008年8月29日

雨・雨・雷

昨日もそうだったのですが、今朝も明け方に盛大な雷と豪雨で起こされました。熱帯夜から逃れたと思ったら、こんな別の罠があったのです。一度なんてどこかに雷が落ちたのか、建物が震えましたよ。

そして寝不足気味の目をこすりながら起きてくると、これまた恒例となった京浜河川事務所からの情報メールが4通も届いていました。多摩川、鶴見川、相模川などに一定以上の降雨があったり、危険な水位に達すると送られてくるのです。多摩川周辺などに住んでる方は便利なので登録しておくといいですよ。特に最近は、そんなに遠くない都内では降ってないのに、帰ってきたら土砂降りとか多いですから、自宅周辺の状況を確認できるという意味でも安心です。ただ、何故かメールが送られるような危険な状況は夜中が多く、朝起きてから気づくのであまり意味が無いかもとも思うのですが。

そう言えば、2006年の夏にゲリラ雨って何?というエントリを書いたことがあるのですが、今やNHKまでゲリラ雨という言葉を使ってますよね。「集中豪雨」という言葉よりも、より短時間に非常に局地的に、かつ危険なほどの降雨があるような状況をよく表しているように思います。来年の理科年表には「ゲリラ雨」という言葉が出てきたりするでしょうか。

2008年8月27日

[movie]Sex and the city

原題: Sex and the city
監督: マイケル・パトリック・キング
出演: サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、シンシア・ニクソン、クリスティン・デイビスほか
2008年/アメリカ/144分/カラー

パリでどん底だったキャリーの元に、ビッグが現れてから4年。キャリーはそこそこ幸せに暮らしていた。本は3冊目が出版され、ビッグとの関係も順調。親友3人たちも元気だ。サマンサはスミスのマネージャーとなってハリウッドへ。中国から養子をもらったシャーロットは念願の母親業にいそしんでいる。ミランダは、義理の母の介護、子どもの世話、そして自分の仕事とてんてこまい。つい夫・スティーヴのことがおろそかになってしまうが・・・。相変わらず週末になると4人で会ってガールズトークを繰り広げている。ある日、キャリーがとうとうビッグと結婚することになったと報告する。40歳になる彼女、しかも散々やきもきさせられた3人は祝福するが。

これだけ見てもちょっと厳しいかもなーという映画。まさにテレビドラマ「Sex and the city」ファンのために、ボーナストラックを作りました、という感じ。なので、できればテレビドラマを見てからのほうが良いかも。一応4人と、その彼氏(or ダンナ)の紹介はあるのですが、96話の中で語られたすったもんだは全くでてきませんからね。

辛口のガールズトークは相変わらずですが、ストーリーはベタだったかなー。テレビシリーズでは、ポストイットのエピソードとか、エイダンとのゴタゴタエピソードなんて、「キャリーの考えてることはよくわからん」と思うものもあったのですが、今回は「まーこうなるだろーなー」という流れでした。

「ラブストーリー」のくくりに入るであろうテレビシリーズの中では、結構型破りだったと思うのですが、結局結末は型破りでもそうじゃなくても同じところにおさまるのね、と思ってしまったのは、既婚者の考え方なのでしょうかね。隣に座った若い女の子があるシーンで号泣してましたけど、私の泣ける箇所とは違ったようでした(笑)。

テレビシリーズファンはみるべし、かな。とりあえず笑えるシーンは満載。一番笑えたのは"Color"談義かも。

EOS 50D発表されたんですね

よく行ってるカメラ屋さんのメルマガで、EOS 50D発表を知りました。40Dは液晶画面での撮影とか、ゴミ取り機能とか、ちょっとヴァージョンアップした感じだったのですが、今回のメジャーな変更は、映像エンジンの変更。しかも40Dは併売されるようです。

【レポート】キヤノン、下半期はミドルクラスを強化! EOS 50D発表会(マイコミジャーナル)

EOS 50D オフィシャルサイト(キヤノン)

今回多分初めてのDIGIC 4搭載の機種になるし、明らかに旧機種の40Dが併売されることを考えると、実験的な導入なのかなーという気もしなくもありません。私が欲しかった視線入力はやっぱりなし。その代わり、顔を判定するモードが付く模様。これって馬の顔でも反応してくれるのかしら。

キヤノンの機種比較を使ってみたところ、連続撮影とフル充電のバッテリーによる撮影可能枚数が40Dのほうが勝っていることが分かります。単に画素数や扱うファイルの大きさが大きくなって、撮影可能枚数が減った可能性はありますが、新映像エンジンは案外電源を喰うのかもしれません。ストロボなしの常温撮影で、300枚近く一個の電源による撮影枚数が違うというのは、プロユースの1Dシリーズや5Dシリーズに投入するには、もう少しブラッシュアップが必要だったのかも。

個人的には、20Dより50gほど重くなってるのもちょっとマイナスですが、新しい映像エンジンがどのくらい優れているのかにもちょっと興味はあります。

2008年8月24日

[movie/スカパー]十二人の怒れる男

十二人の怒れる男

十二人の怒れる男
出版者: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日: 2006-11-24




原題: 12 Angry Men
監督: シドニー・ルメット
原作・脚本: レジナルド・ローズ
出演: ヘンリー・フォンダ、 リー・J・コッブ、エド・ベグリー、E・G・マーシャル、ジャック・ウォーデンほか
1957年/アメリカ映画/96分/モノクロ

検事・弁護側からの弁論が終了し、12人の陪審員たちは有罪か無罪かを決める審議に入った。案件はスラム街で起きた少年による父親殺し。目撃情報もあり、11人の陪審員は最初から有罪と決めてかかっていた。ところが1人だけ、審理内容に疑問を呈する男がいた。すぐに決まると思っていた議論は、思わぬ方向に展開し始める。


昨日からこの映画のロシアリメイク版が『12人の怒れる男』として日本でも上映されています。リメイク版はずっと長くなってるみたいですが、面白そうだったので見に行こうと思っていたところ、その原版がスカパーで放送されてたので見ました。スカパーの映画系チャンネルは、ある映画が放送されると、その主演俳優特集とか、監督特集とか、シリーズ旧作特集とか、とにかくいろいろ放送してくれるので便利です。

来年から日本でも取り入れられる裁判員制度の難しさを、うまく表現してると思います。ここでたった1人が疑義を呈さず、またそれを理路整然と他の11人に説明することができなかったら、また他の11人も他の人の意見に耳を貸さず、自分の意見に固執したら・・・。自分の仕事でもないのに、それに対して些少なお礼だけで、これほど真剣に考えることができるのか、すごーく疑問です。

映画では、そこそこいろんな年齢の人間が入っていましたが、全員男性で、みんなきちんとした格好をしていました。最近の裁判シーンだと、大抵黒人や女性も入っていますが、これが疑問を呈したのが女性だったり、非常に若い男性だったりしたら、その意見に、頑固なおじいさんとかが耳を傾けるでしょうか。実際この映画でも、押し出しの良い、声の大きい人が、その疑問を呈した男性を「ひねくれもの」とか、「こういう困りものは一人はいる、そいつのせいでみんなが迷惑する」とか、人格的な攻撃をします。他の良識ある人がそれをおさえたり、同調しなかったりするので、それはそれで終わってしまいますが、そういう中で自分の意見をきちんと言える人がどれだけいるのでしょう。

とても考えさせられる映画です。ロシア版がどのような作りになっているのか、ちょっと楽しみになってきました。

2008年8月21日

朝晩はもう秋ですね

お盆の期間中、昼間も暑くて夜も寝苦しく、完全にバテバテ。結婚したときに買った扇風機は、もうクタクタで、首振りするとがつんがつんという音がするし、風きり音が気になるくらいうるさくなってきて、「もうそろそろ扇風機買おうよー」と言っていたのです。そんなときに見つけたのがプラスマイナスゼロの扇風機




いままで使ってたDultonの扇風機も悪くはなかったのですが、日本製じゃないだけに、日本人ならつけるだろうと思う機能が無いんですよ。例えばタイマーとか。外枠をはずすのもドライバーが必要とか。

その点、製造は中国だけど日本で基本が考えられた扇風機は、その辺り考えられてるなーという感じです。

でも、買ったと思ったら、あっというまに涼しくなっちゃって。今日の明け方なんて、タオルケット一枚で寝ていたら寒くて起きてしまいました。うちのダンナは早くも薄手の掛け布団を出しています。買ったけど、なんだかすぐに段ボールに入れられて、そのまま引っ越しそうな予感がしている今日この頃です。

2008年8月19日

ほぼ日手帳2009発表イベント

ほぼ日刊イトイ新聞 - こうなる!「ほぼ日手帳2009」 今、お知らせしたい7つのこと。にも掲載されてましたが、今日Apple Store銀座で糸井重里さんと佐藤卓さんのトークイベントが行われたので行ってきました。やっぱり結構人気で、立ち見も含めて満員。私自身は「ほぼ日手帳」を使ったことなく(そもそも手帳自体をまともに持ったことが無い)、Appleのイベントカレンダー見てたら面白そうだったので、ふらりと立ち寄った感じだったんですが、隣の人はちゃんと「ほぼ日手帳」にメモしてました。愛されてますね。

色はこんな感じ↓ A5版(でも600グラム)の「いとこ」も発売されるそうです。大きいのはいいけど、600グラムは重いわ。糸井さんも「持ち歩くというより、家に置いておいて、家族がそれぞれ書き込むノート」みたいな使い方を想定しているようでした。

307B307C65E5624B5E33

入ってきた二人を見て、まず思ったのが「似てる」でした。特に頭の形がそっくり(笑)。めがねもおそろい?だし、格好も似てる。感性も似てるんじゃないかしら。そして言葉の端々で思ったのですが、2人とも細かい・・・。「気にしない」ことが信条の私は絶対にアートなんちゃらにはなれないと思いましたよ。

面白い発言はいくつもあったと思うのですが、2つを特にピックアップ。

ひとつは、「『もっと売るんだったら、広告を打てばいいんじゃない』とよく言われるし、かなり現実的な提案もされるけど、そのお金があったら、それを手帳自身の改良に充てたい」という糸井さんの発言。2人とも広告業界関係者なのに、あえてそれに背を向けようとしてるわけです。いろんな意味で興味深いです。

もうひとつは、「引くことで目立たせる」という佐藤さんの発言。フォントを微妙に細くしたり、不要な罫線を除いたり、といった主張してた部分を取り除く作業を行いつつ、あえて縦線を引かないことで、横を目立たせるといった細かいところで気を配るやり方。多分何も言われなければ(少なくとも私は)気づかないと思うけれども、全体として見た場合にサブリミナルみたいな効果があるのかも。理由は分からなくても「あ、これ使いやすいな」と思わせるような工夫を、本当に小さな変化で実現しているように思いました。

常に爆笑の渦というトークショーではなかったですが、非常に考えさせられるお話でした。これだけいろいろ説明されると、使ってみたくなります。来年版は試しに買ってみようかと思っている私です。初めて使うから過去分との違いは気にならないでしょうし。

ちなみに、糸井さんが強調されてた変更点として、日曜始まりの月カレンダーと、月曜始まりの月カレンダーが選択できるようになったそうです。アンケートを取ると半々になってしまうし、いままで仕方なく月曜始まりにしてたけど、必ずといって良いほど「日曜始まりが良い」という意見が寄せられるから、どうしようかと思っていたということでした。でも会場で挙手で票を取ったところ、圧倒的に月曜始まりの勝ち。その結果がかなりお気に召したようで、写真に撮ってもらうためにもう一度挙手しましたよ。私はかなり強い月曜始まり派です。理由は簡単。競馬が土日開催だからです。当然、JRAで貰うカレンダーも月曜始まり(壁掛け型だと意外と珍しい?)。逆に日曜始まりの人たちは、どうして日曜が頭だと良いのでしょうね。

2008年8月14日

夏休み!

久しぶりに青空が広がりました。「待ってたんだよ、青空を」ということで、いつもの昭和記念公園にひまわりを見に行ってきました。今日のお題は「わたしの夏休み」。

私の背丈を超えるサニーハイブリッドはもう終わりのようで、みんな下を向いてしまっていましたが、サンリッチオレンジがちょうど見頃でした。サニーハイブリッドが全部上を向いてたときは壮観だっただろうなあと思いましたが、サンリッチオレンジの可憐さも結構良いです。

ひまわり

見事に太陽の方角を仰ぐひまわりさん。

ヒマワリ

空の青に映えてました。

ヒマワリ

ただ、「みんなの原っぱ」という公園の中で最も広い(ヘリコプターが着陸できそうな)原っぱの隅に花畑が作られてるので、日差しを遮るものがゼロ。久々に熱中症になるかと思いました。お出かけの際は、熱中症対策をお忘れ無く。

2008年8月13日

万能調味料



甲子園だからでもオリンピックだからでもなく、例年通りの休暇期間ですが、大学近所の図書館に予約した本を借りに行き、ついでに日比谷で旦那と鹿児島豚のお昼を食べることに。

すると、お店のテーブルにはしょうゆが2つありました。ひとつは「関東しょうゆ(辛口)」もうひとつは「かごしましょうゆ(甘口)」。関東醤油の故郷・千葉生まれの私としては、どうして関東の醤油が「辛口」なのか、不思議でたまりません。確かにしょうゆにもいろいろありますが、あの黒い醤油こそ「醤油」なんだと思うのですが、案外そうでもないのでしょうか。