2008年6月15日

NHKの緊急地震速報

昨日の朝、初めて緊急地震速報をテレビで見ました。昨日は8時40分頃起きたんですよね。そしたら突然揺れ始めて、最初目眩かとおもったら、電気の傘が揺れてるのに気づいて「あぁ、地震か」と思ったのです。横に大きく揺れる変な揺れだったので、テレビをつけたら「東北で震度6強 M7.0」というテロップと共に、NHKでは緊急ニュースに差し替えられていました。びっくりしてテレビをつけたままにしていたら、再び緊急地震速報が出て(9時過ぎの余震のときだったと思う)、それで初めて緊急地震速報に接しました。

意外と淡々としているんですね。どのくらいで到達するかが分かるわけでもなく、ウェザーニューズのthe Last 10 secondみたいにカウントダウンとがあったりするわけでもなく、映ってるのも東京の放送局なので、キャスターがただひたすら「緊急地震速報が発表されています、すぐに安全を確保してください」って繰り返すだけ。個人宅などに置くような製品には「あと何秒で来ます」と言ったアナウンスがされるタイプのものもあるようですが、確かに電波で広い範囲に発表されるものは、何秒とか言えるわけないですからね。ただ、揺れがくるまでの心の準備っていうものがあるので、本来的な使い方としては、「あと何秒」というのが分かった方が良いかもしれないと思いました。ガスを切る時間があるのか、それとも今すぐ机に潜らないといけないのか、という判断もできます。まあ、本当に机に潜らないとやばい時は、今の速報の精度では間に合わないのかもしれませんが。

昨日まで相方が出張で仙台に行ってただけに「昨日帰ってきてよかったねえ」と言ってたところでした。つい最近中国でも地震がありましたし、立て続けにマグニチュード7超の大地震が起きてるので、「災害は忘れた頃にやってくる」じゃなくて、常に警告されてる気分です。水用意したりしないと。

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