2008年7月15日

空いている車両

ちょっと前に路線の延伸も含めた時刻表改正があり、試行錯誤の毎日が続いています。前も書いたかと思うのですが、私が乗っている路線はY字乗り入れをしている路線なので、1本ごとに行き先が全然違います。また、その間に急行があったりして、途中で抜かされる各停と、そうでない各停と両方があります。

途中で座りたいなら、なるべく昇降客が多い駅の出口に近い車両を狙うという手もありますが、いろいろやった結果、私が出勤する時間は通常の人と比べて早いので、大抵もっと先まで行く人ばかりということに気づきました。途中に大学があるので、テスト勉強をしている学生君の前を狙ってたけど、「あーこっちの大学じゃなくて、もっと先の大学だったのね」と思ったこともありました。逆に、どうせ立ってるなら、車両が空いているほうが快適です。中途半端な場所がやはり空いているということに気づき、その辺りで乗るようになりました。

ところが、気候が完全に夏に変わって、少し変化が現れてきました。1両だけ、妙に空いてる車両があるのです。一昨日、たまたま駅についたのがギリギリで、いつもの車両の場所まで歩いていけず、一歩手前の車両に乗ったら、いつもよりずっと空いています。「あれ、もう学生が夏休みだから空いてきたのかな〜」と思ったのです。ただ、隣の車両はいつもの混雑具合なので、「明日もここにしよー」と車両番号を確認しました。

そして今日、なんとその車両だけ席が埋まってないのです。空席は一つや二つじゃありません。遅番のとき以外、今まで一度も座れたことなんてなかったのに、余裕で座ることができました。そのとき、扉のところに貼ってあるステッカーに気づきました。

弱冷房車

今日暑かったですからねー。隣の車両を覗くと、やっぱり混んでます。座れることよりも、涼しい方を選ぶ人は多いのでしょう。実際のところ、私の乗る路線は寒すぎるぐらい冷房をかける路線で、弱冷房車でちょうどいいくらいなのですが、上着にネクタイとかしてる男の人はそうではないのかもしれません。

明日もまた弱冷房車狙うぞー。

0 件のコメント:

コメントを投稿