2009年4月23日

[exhibition]大恐竜展

国立科学博物館で恐竜展をやっているので行ってきました。


フラッシュ撮影禁止なんですが、写真撮るのはOK。そんなに広くないのですが、大型の骨格が大量に並んでいるので恐竜好きには楽しめること請け合い。

人類の過去さえまだ分からないことがたくさんあるのに、さらに大昔の話ですから、次々と新しいことが出てくるんですね。というか、今まで知ってたことがどんどん上書きされていくという感じです。アフリカやインドなど、あまり発掘調査がされていなかった場所で現在発掘調査が行われており、新たな発見を含めて今回の展覧会は行われてるようです。

中でもニジェールサウルスの頭が超面白い。掃除機みたいな形してるんです。そして「大昔の悪魔」という名前をつけられたアンハングエラは、確かに悪魔っぽいというか、その名前をつけたくなった人の気持ちは分かる気がする。イタリアの骨が飾られてる寺院で見た天井からつり下がっている骨格に似た禍々しい雰囲気があったかも。

ふりがなが多い展示は子ども向けという雰囲気もありましたが、結構大人の姿も多かったです。恐竜好きには一見の価値あり。出ようと思って出口のほうに向かったら、いつも混んでて入れなかった360度映像が空いてたので入ってみました。思った以上に良くできてるんですねー。特別展に合わせてか、恐竜の映像を上映してて、地球館地下1階のトリケラトプスを観に行っちゃいました。

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