2009年5月17日

[event]オードブルと愉しむ白州@白州蒸留所

白州と言っても地名の白州じゃなくて、サントリーが作っている「白州」というウイスキーのことです。何度か行ったことがあるのですが、いつ行っても綺麗な場所です>白州蒸留所。ちょうどツツジと青葉が綺麗な季節でした。



14時からのイベントで、13時にタクシーを小淵沢駅から無料で手配してくれるということだったので、先に小淵沢の結構有名らしい井筒屋さんでうなぎを食べました。我々は後の時間があったので、11時からの予約をしていったのですが、開店の11時前には既に店の前に行列が出来ていました。確かに大人気。私の蒲焼き+白焼きもおいしかったのですが、相方の頼んだ「かめ塩のうなぎ」というのがウナギの油っぽさが無くてさっぱりしてて美味しかったです。

タクシーで移動してから、イベントまでの時間、さっそく相方はいろんな限定ウィスキーが格安で試飲できるbar白州へ。1本105000円(1万じゃなくて、10万5000円)という「山崎1984」も試飲のメニューに入ってたので、ちょっと舐めさせて貰ったのですが、確かに25年も経ってるとウイスキーのきつさが取れて、私でも飲みやすい(とか言っちゃいけないか、700mlが10万5000円)と思いました。よく考えるとカメラのレンズが1本買えるかどうか、っていう値段なんですが、それでも飲めば無くなってしまうウイスキーに10万ってやっぱりすごいよなーと思います。それでも10万っていう値段をつけても売れる(?)から良いものの、民間企業であるサントリーが金になる在庫を25年間も寝かせておくというのも、ある程度余裕がないと厳しいわけで、ウイスキー作るってのも大変だなー、とバブルの絶頂期の年号が貼られたラベルを見ながら思うのでした。

イベントはタイトルの通り、オードブルとウイスキーの相性を見るというもの。

左から、山菜のマリネ、杏のカクテル、鮑の煮貝、ポークハムとチーズの燻製、岩魚の燻製、紅マスの手まり寿司

ドライバーの人は酒は一切ダメで、オードブルの中にあった杏のカクテルというデザートもお酒が入っているということで、杏仁豆腐に替えられてました。ネット募集オンリーのこんなイベントにわざわざ来る人はウイスキー好きが多いのか、30人程度のイベントでドライバーの札を下げてる人は2人だけでしたが、白州行くときは、高速1000円に目をくらませず、電車の旅をおすすめします。首都圏からなら、週末日帰りパスという特急や新幹線の自由席にも乗れるキップ(2人で14000円)があるので、是非。


メニューの中では岩魚の燻製が絶品。特に白州18年に合うと思いました。アンケートにもこの燻製を販売して欲しいって書いちゃいました。でも度数の高いウイスキーを次々飲んだせいで、帰りの電車は前後不覚状態、気づいたら新宿駅でした(笑)。

0 件のコメント:

コメントを投稿