2009年5月14日

[movie]消されたヘッドライン

原題: State of Play
監督: ケビン・マクドナルド
出演: ラッセル・クロウ ベン・アフレック レイチェル・マクアダムス ヘレン・ミレン

裏通りで黒人の少年の射殺死体と、怪我をしたピザ配達人が見つかった。翌日、コリンズ議員と共に調査員として働いていたソニアが事故死。一見関連性の無い事件だったが、黒人少年の事件を追っていたワシントン/グローブの記者・カルは黒人少年の携帯からソニアとの繋がりを発見する。

ストレートというか、よくある陰謀モノ映画かと思いきや、最後に微妙なひねりが入っていて、そのひねりのお陰で意外と深い感じの物語になっている、という映画。ラッセル・クロウは見る影もなく太った記者になり、一方のベン・アフレックはスマートな議員のイメージ。この2人がルームメイトだったのかーというところに違和感を感じるも、キャストとしては良くできていたと思います。おすすめ、とまではいかないけど見て悪くはないという感じ。

公開は5月22日から。

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