2009年11月4日

自転車用のヘルメット

自転車のヘルメットというと、あの骸骨風のファンキーなヘルメットのイメージなのですが、普段着であれ被ると、かなり浮くと思うんですよね。しかも男の人でロードバイクに乗っているとかならともかく、クロスバイクで散歩してる風な私が被ると、頭だけ気合い入ってるちぐはぐなイメージだったのです。

ただ、基本車道を走る自転車に乗るなら、やっぱりヘルメット被ったほうがいいと思ってもいまして、あんまり気合い入りすぎてないヘルメット無いかな—と探してました。ヘルメットの効用として、単に自分の頭を守るというだけでなく、「この人はちゃんと自転車に乗ってるんだ」と車道を走る車にアピールする意味もあるとどこかで読んで、「確かに一理ある」と思ったのもひとつです。

というわけで、約半年探して、ようやく「ああ、これならいいかなー」と思うヘルメットを見つけました。デンマークのYAKKAYというブランドのヘルメットで、丸いヘルメット部分に、着せ替えできるアウターを付けられるタイプのものです。

 


実際、骸骨型ヘルメットに比べるとちょっと重いかなとも思うのですが、着せ替えできたり、しかも別売りの耳当てまであったりして、気に入ったのが購入の理由。マルイの10%割引が今日までだったので、思い切って買ってしまいました。これを被って都心を走り、骸骨型以外のヘルメットもあるんだよーとアピールする予定です(笑)。

2 件のコメント:

amamoto さんのコメント...

これは良いですねえ。ちょっと欲しくなってきます。

hiroe さんのコメント...

モスグリーンとか、黒とか、男性でも変じゃないのも沢山ありますよ〜。

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