2009年12月22日

[東京スカイツリー]クリスマスシーズンのスカイツリー現場(ただいま245m)

26日まで、スカイツリーの工事用照明が21時まで全点灯されるとTwitterで知り、たまに見える工事用照明が綺麗だったのを思い出してスカイツリーまで行ってきました。



夜行ったのは初めてですが、さすがに人は少ないですね。ただ、新聞にも点灯のことが掲載されたらしく、それを目当てにした人はちらほらいるようでした。いつものようにおじさんやおばさんに話しかけられたのですが、彼らが一様に言うには、「これで終わり?」

・・・確かに工事用照明だし、いわゆるイベント用のライトアップじゃないから暗いんですよね。ただライトアップじゃない実用灯だからこそ、面白い美しさとも言えるんですが。でも「工事用照明が全部点灯される」=「ライトアップ」と脳内変換されて来た人にしてみると、「え、これで点いてるわけ?」となってしまうようです。写真が明るそうに見えるのは、長時間露光しているからです。

久々に川沿いを歩いて気づいたのですが、下のほうを覆っていた足場が無くなったんですね。エレベーターの一番下の部分が見えていました。



私は実は工業用のパイプが苦手なんです。ただ嫌いと言うのとは違って、目を離すことができない恐怖感があるんです。それはパイプだけじゃなくて、テトラポットとか、極端に大きな無機物全般に対してそうなんですが、怖いもの見たさで近づきたくなるという相反する感情を持っています(大抵の人に理解してもらえません)。改めてこの建造物を支えるパイプを見ていたら、そのことを思い出しました。複雑な感情ながら、早く真下から見上げてみたいなあと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿