2010年11月14日

[movie/DVD]アンタッチャブル

原題: The Untouchables
監督: ブライアン・デ・パルマ
出演: ロバート・デニーロ、ショーン・コネリー、ケヴィン・コスナー、アンディ・ガルシア、チャールズ・マーティン・スミス
1987年/アメリカ/119分/カラー

禁酒法の時代。カナダからの酒類の密輸は犯罪組織を潤し、アル・カポネが街を牛耳っていた。市民を巻き込む爆破事件の後、シカゴの無法状態をなんとかしようと政府はネスを送り込む。ところが最初の摘発で大失敗を犯したネス。傷心するネスは、老警官のマローンと出会う。彼の洞察力と知識に一目置いたネスは、マローンをチームに抜擢、彼の提案のもと、銃撃の腕前を買って警察学校のストーン、そして簿記係のウォーレスを仲間に入れる。そして触れてはいけない一味との戦いが始まった。

シカゴに行こうと思ってて、行くならその前にこの映画みなくちゃと思って見た「旅行前に見る古い映画」第2弾。これ、私何で見てなかったんだろう。多分ジャンルが「ギャング映画」だったからだと思うんですよね。たしかにストーリーに無理のあるところもあるし、ギャング映画なんですが、いま見てもすごくスタイリッシュだし、笑いどころあり、スリルありの面白い映画でした。最初に衣装:ジョルジオ・アルマーニって出るのも笑えました(ショーン・コネリーだけは自前で用意してたみたいですけどね)。特にユニオン駅の最後のシーン、"You got him?"のところ、超よかったです。最初、ネスが誰だかわからなくて、でもすごーく見覚えあるなこの人って思っていて、最初のキャストの紹介でケヴィン・コスナーがあったことを思い出し、「あーケヴィン・コスナーか」と思ったときのあの衝撃。若かりし頃のケヴィンはかっこ良かったですね。初期007のショーン・コネリーを見たときと同じくらいの衝撃だったかも。何はともあれ、ユニオン駅と、Chicago Board of Tradeは絶対見に行こうと思いましたよ。

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