2012年1月28日

[自転車]パエヤサイクリング

月末が近づいてきました。もう一度くらい100キロ乗っておきたいなと思って、川越に行くことに。本当は峠も考えていたのですが、先日の雪が平地でも残ってる状態ですから、しばらく無理そうですね。大人しく距離伸ばして体力作りをするつもりです。

行きも帰りも芸も無く荒川経由で行きました。何も考えなくて良いし、池袋辺りは山手線を越えるのが面倒だし、大きな国道は都内を出ると急激に路肩が無くなってトラックなどが増えるのがいやなんですよね。

今日も寒いという話でしたが、日差しが暖かく、自転車を漕いでいる間はそれほど寒く感じませんでした。もちろん防寒はしっかり。頭はヘルメットの下にRaphaの冬用帽子、ベースレイヤーも真冬用、その上に冬用ジャージ、ソフトシェルジャケット。靴にもシューズカバー。平地だけを走るには、やややり過ぎ?

ある程度の北風は覚悟してたのですが、埼玉に入ってからが結構きつかったです。特に秋ヶ瀬を越えてからの田んぼの中のサイクリングロードは遮るものが全くないので、ヒルクライム状態。それまで頑張ってダンナの後ろでコバンザメになっていたのですが、ここでちぎれてしまいました。ここを越えて、治水橋を抜ければ、もうすぐ16号の橋だと思って頑張りました。橋を上流のサイクリングロードに降りず、国道をまっすぐ行って、県道15号に入り、川越市街地のほうへ向かいます。目的地は西川越にあるすぺいん亭(旧 西班牙市場)というお店。ネットなどで見ると、結構自転車で行く人も多いみたいです。サングラスにヘルメット、サイクルウェアという珍妙な格好をした2人を、お店の人は笑顔で迎えてくれました。

お店の中は結構広くて、土曜日の12時半頃という多分ピークの時間に行ったにも関わらず、そして駐車場もほぼ満車状態だったにも関わらず、すんなり案内してもらえました。長距離を自転車で行く場合は、向かい風とか、パンクとか、不慮の事態で時間が読めないことも多いので、こういうお店はありがたいです。自転車は駐車場入り口近くの壁に立てかけておきました。特に問題なかったというか、帰りに自転車のところに行ったら、周りにも自転車が置いてありました。きっと2台置いてあるから「駐輪場なんだ」と思ったのでしょう。

パエリヤが有名だそうなので、まあ初めてだしと二人で「パエヤランチ(原文ママ)」を頼みました。スペイン風オムレツ、ガスパチョ、パエリヤ、コーヒーと、メニューには載ってませんがチュロスがついて1300円。川越が観光地であることを考えると、絶妙な値段だと思います。料理は美味しかったですが、ガスパチョは通年出されてるみたいなので、夏のほうが良いかもですね。貝類が大好きな私にとっては、大量に貝が入っているパエリヤはお気に入りです。

帰りも荒川サイクリングロードでしたが、100キロを越えた辺りから、全然足が回らない。ダンナに「でた、黄金のたれ」と言われてしまいました。もうちょっと頑張らないと。というわけで、本日の走行距離、122キロ。1月の走行距離は420.33キロでした。あと80キロで500キロだったのに。来月はお天気が良いことを祈って、500を目標にしたいです。


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