2012年2月19日

コーヒーミル買いました

プロフィールにも書いてますけど、コーヒー大好きです。コーヒー自体も好きですが、コーヒーの香りが特に好きです。超幸せになれます。コーヒー豆は1週間に1度買いに行き、大体300gを消費しています。

先日見た『しあわせのパン』で、おいしいパンとコーヒーが沢山でてきました。原田知世が演じる主人公は、ネルドリップで美味しいコーヒーを淹れてくれるパン屋の奥さん。映画の画面からは香りは漂ってきませんが、画面を見ているだけで、コーヒーの香りと美味しいパンが焼ける匂いが漂うようでした。普段、コーヒーメーカーを使って淹れてるのですが、なんとなく彼女のネルドリップをまねしたくて、でもネルドリップは維持が面倒(煮沸とか、保管とか)なので、ペーパードリップでコーヒーを淹れるようになったんです。たまにペーパードリップをしているので、ドリッパー、サーバー、ドリップ用の口の細いポットなど一揃いあるので、まあ手軽に始められたというのもあります。実際にやってみると、コーヒーメーカーとコーヒーが淹れられるまでの時間はそれほど変わりないということに気づきました。すっかりペーパードリップが定着。コーヒーが膨らんできて、良い香りが漂うのがすごく良いです。

で、コーヒーのもろもろの機材がそっくり揃っているのに、唯一無いものがありました。それがコーヒーミル。いままで何度も検討しながらも、電動式が良いのか、それとも手動でも大丈夫か、散々迷っていまだ買っていなかったのでした。一念発起して、手動ミルを買ってしまいましたよ。電動式は朝淹れるにはちょっと音が大きいかなと思ったのと、掃除が面倒そうだったので、結局手動にしちゃいました。電源が無くてもどこでも使えるのも良いです。ザッセンハウスのラパスという機種。手で挽くの大変かな—と思っていたのですが、3杯分くらいなら、お湯を沸かしてる間に粉に出来るんですよね。しかも挽くにつれて、これまた良い香りが。

コーヒー豆を手動で挽いていると、これまた思い出す本があります。『大泥棒ホッツェンプロッツ』。カスパールのおばあさんが、コーヒーミルでコーヒーを挽くと、すごく良い香りがするという箇所は、何故か今も忘れられません。確かそのコーヒーミルが盗まれる話がありましたよね。というわけで、コーヒーを挽くのが毎日楽しいです。

買ったコーヒーミルは挽き加減を細かく設定できるタイプなので、2,3日使いながら調節しました。今のところ大体この辺りでいいかなーと思っています。とりあえず深煎りの豆(ゴールデンマンデリン)を買ってきたのですが、他のも挽いてみるのが楽しみです。浅煎りになると挽くのも結構大変らしいので、試してみよう。


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