2013年1月26日

[自転車]荒川左岸ルート

荒川の右岸(河口に向かって右、都心側)は3月中旬までの工事のため、堀切橋から千住新橋まで通行ができません。山に行けないこの時期は、大抵岩淵水門までの50キロで練習をしていたので、そこが通れないとちょっと痛い。その迂回路にあたる川に沿った一般道路は、かなり狭くて走りにくく、できれば他のルートで行きたいところです。葛西橋から左岸に渡れば、鹿浜橋までは自転車が走れる道路があると聞き、重い腰を上げてようやく行ってきました。

本日のルート



いつもの通り清砂大橋たもとからサイクリングロードへ。すぐに現れる葛西橋河口側の歩道を渡ると、途中に川の中洲のようなところに降りれるルートがあり、そこが左岸ルートの始まりです。実際はあと1キロくらい河口方向へ下れますが、そこは完全な行き止まりです。清砂大橋の下をくぐるのに、この橋へ登ることはできません。葛西臨海公園にも行けません。

さて、そこから上流にさかのぼりますが、思っていたよりずっと走り易かったです。右岸には意味不明な短い未舗装箇所が2箇所ありますが、左岸にはありません。左岸のほうが車止めも少ないように思います。ただし左岸にはトイレがほとんどなく、中川とに挟まれた中洲を走るので、川岸から一般道へ出るのがちょっと面倒なのが難点でしょうか。まあ、鹿浜橋まで行っても20キロあるかないかくらいなので、それほど問題はないでしょう。鹿浜橋から先は舗装されていませんが、土手上に上がって少し行くと、旧レストランさくら(都市農業公園内 見晴らし茶屋)があります。自販機もトイレもありますし、休憩所に使えます。

ちなみに右岸は鹿浜橋から岩淵水門までまた工事箇所があり、しかも岩淵水門近くになると未舗装になります。

12/28 の岩淵水門前未舗装路
さて、鹿浜橋で右岸へ渡り、河口方向へ戻ります。今日の目当てのひとつ、リニューアルした「かどやのやりかけだんご」。ちょうど右岸ルートが工事で途切れるところで一般道に出て、川沿いの道路をさらに下りて、まっすぐ駅方向へ向かったところにあります。

かどやの槍かけだんご、こんなに綺麗に!
1本90円。焼団子(みたらし)とあんこがあります。どっちも美味しいです。ちなみに以前のお店はこんな感じ。まるでビフォーアフター。


あまりの変貌ぶりに旦那は気づかず、一度通り過ぎてました。新店舗では、お店の前にベンチも置かれて、その場で座って食べることもできるようになりました。

千住新橋からふたたび左岸に戻って、河口の行き止まりまで行き、葛西橋で右岸に渡って帰って来ました。55キロくらいでした。とりあえず工事が終わるまでは、このルートかな。


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