2014年4月12日

[自転車]印旛沼のチューリップと桜

今年は都内の桜で結構満足してしまったので、あまり桜前線を追いかけるモチベーションが上がらず、今日は輪行せずに少し遠い印旛沼に出かけてみることにしました。

前回印旛沼に行った時は、木下街道から国道464を使ったのですが、このルートは改良する必要があると思っていました。今回はもう少し先まで国道14号を行って、新川の支流から新川のサイクリングロードへ入るルートを設定してみました。特に道の駅やちよからのサイクリングロードは、とても気持ちよかったです。並木は桜のようなので、桜の時期は混みあうのかもしれないですね。


途中から県道指定されているこの自転車道を走って行くと、いつのまにか印旛沼沿いに出ます。チューリップで有名な佐倉ふるさと広場もサイクリングロード沿いにあります。



色とりどりのチューリップが広大な土地に綺麗に植えられています。観賞用でもあるのでしょうけれども、球根ごと掘り出して持って帰れるチューリップ堀り取り販売も行っていました。

菜の花畑もあり、綺麗な色のチューリップをさらに華やかにしてます。


道路は駐車場に入ろうとする車で大渋滞でした。来場するなら車じゃないほうが良いかも。ちなみにサイクリングロードは歩行者もちらほらいましたが、全く混雑してません。

北側の印旛沼の近くに、吉高という集落があり、そこに大きな桜があるそうなので、お昼前にちょっと寄り道。確かに立派な桜です。


この桜は本当に見頃が短いそうで、2,3日で葉が出て散ってしまうとか。確かに葉が目立つ状態になってきていましたが、時折吹く風に花びらが盛大に舞い、訪れた人々から歓声が上がってました。


吉高の大桜は少し高いところにあるのですが、印旛沼沿いの鰻屋さんでお昼にしようと下りて行くと、まるで海が見えてくるような感じです。印旛沼広いです。


帰りは北総線沿いの国道を使って帰ってきましたが、鎌ヶ谷からの道はもう少し検討の余地がありそうです。千葉は本当に道路の選択が難しいです。


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