2016年2月7日

[自転車]葛西臨海公園の梅と豊洲新市場建設状況

東京は積雪はありませんでしたが、北は雪が降ったようですし、午後から神奈川のほうは雲が多そう。風も強いので近場でポタリングです。

風は確かに強いのですが、日差しは暖かく気持ちの良く葛西臨海公園へ。強風で苦しんだ(いや、そんなに走ってないですけど)ご褒美で、東京湾の景色が綺麗です。遠くに房総半島、海の上には海ほたるの影、そしてゲートブリッジ。強風で海に風紋ができています。中央にある吹き流しが吹き飛ばされそうなほど横になっているのが分かりますでしょうか。


富士山も半分雲に覆われつつも綺麗に見えます。手前の丹沢も雪をかぶって白くなってますね。


葛西臨海公園は水仙まつりの真っ最中ですが、今年は年末に暖かい日が続いたせいか水仙はほぼ終わりでした。代わりに菜の花が咲き始めてます。


葛西臨海公園は梅の木も沢山植えられていますが、日当たりの良い木はそろそろ見頃です。紅梅白梅共に咲いていて、辺りには良い香りが漂っていました。



晴海の自転車屋に顔を出して、豊洲市場建設現場に行ってみました。

開場は11月7日。ようやくゆりかもめ市場前駅が、本当に「市場前」になります。正面に見えるのは青果市場になる5街区。晴海通りから最も近い場所に出来ます。


本当は駅のすぐ近くに「千客万来施設」なるものが出来る予定でしたが、もろもろの問題で今のところ事業者さえ未定です。ただ、築地が人を呼べたのは、それが普段から仕事人たちに使われているものだからですよね。工場見学が注目されてるのも「実際に使われている施設」を見せるからだと思うのです。だからあえて観光客向けの集客施設を別途作る必要無いんじゃないの?と私は思ってます。一方で、実際に市場で働いたり市場で仕入れをしている人たちにしてみると、観光客にうろうろされるのは邪魔なので、できれば集客施設とやらに閉じ込めておきたいってことなのかもしれません。ちなみに築地で観光客に大人気の場内にある飲食店は、全店豊洲市場に移転します。

環状2号の末端となる豊洲大橋(未開通)の交差点。豊洲側から来ると、右が橋で晴海・汐留へ向かう方向、左が有明です。交差点に建つ建物(管理棟)に「豊洲市場」の文字が掲げられていると聞いたのですが、今日は布で覆われてました。



ゆりかもめは交差点を左折しますが、そのまま直進すると左右に水産市場。左側(有明側)が水産卸売場、右側(晴海側)が水産仲卸場です。


仲卸側に船着場ができるようです。仲卸と卸売市場逆にすればよかったのにと思うのは私だけ?


車がそのまま入れるような仕組みがいろいろ出来ています。平坦だった築地市場とは大分違う感じです。


歩道側から入れる場所もあったのですが、一般人も普通に入れるのかしら。



この道路は都心側が一望できる非常に眺めの良い道路でしたが、案の定市場が出来て全く見えなくなりました。有明から東雲運河を渡る橋も同様に東京と富士山が見える絶景スポットだったのですが、市場に遮られてしまいました。できれば市場には都心側に展望スペースを作ってもらいたいものです。ただ、市場を抜けた後に見えるレインボーブリッジは綺麗です。レインボーブリッジのベストビュースポットのひとつだと私は思ってます。


富士山が見えない富士見橋を渡ると、ダイワハウスが作っているユニクロの倉庫。こちらはもうほぼ出来上がりのようです。



次々と新しい建物・道路ができる近所は自転車で走ってると毎回新たな発見があります。今後はオリンピック関連施設ですね。有明に新しい道路(未開通)が整備されているのですが、その先は新しいオリンピック施設建設予定地です。晴海も今春から選手村建設が始まりますし楽しみです。


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