2016年6月20日

[自転車]あじさいポタ


入院している父を見舞うついでに(どっちがついでだかわからないけど)、実家の近くを一巡りしてきました。

流山のあじさい通りは、平成4年に元は竹林だった傾斜地にあじさいを植えたもの。「通り」というより、写真のとおり「あじさいの壁」です。現在32種類が咲いています。住宅街のかなり分かりにくい場所ですが、徐々に人が増えているのかもしれません。駐車禁止のポールが置かれていました。自転車で行くのにちょうどよい場所です。



あじさい通りは市としては流山市ですが、坂川を挟んですぐ隣が松戸市。松戸市にはあじさいで有名な本土寺があります。本土寺自体、開山は鎌倉時代ですが、この辺り自体も古く(縄文時代の遺跡が出てる)から存在する町で、江戸時代には水戸街道の小金宿、そして小金城がありました。その名残か道路は狭く、かつ複雑です。柏に住む叔父は、「松戸は道路が狭くて道も複雑だから、運転したくない」と言っていますが、まさにその通り。というわけで、住宅街をうろうろしながら本土寺到着。電車で来る場合は、常磐線の北小金駅が近いと言えば近いです。交通整理のおじさんに「駐輪場はそこ」と言われてそこに停めようとしたところ、「ああ、それ高そうな自転車だから、駐車場の警備室小屋裏辺りに停めていいよ」と言ってくれました。


しかしさすが「あじさいと言えば」と言われるお寺。境内をあじさいが埋め尽くしています。入園料500円を払って中に入ると、寺のお堂や塔の周りだけでなく、庭園もあじさい。境内はかなり広いです。




もう少し早いと花菖蒲も綺麗だそう。下の写真の奥は花菖蒲園です。


そして、小金と言えばZopf。パン好きの聖地との異名を持つこのお店、やや分かりにくいところにあります。駅は北小金がやはり近いですが、住宅街を2,3km行ったところなので、私も歩いて来た事はありません。大抵自転車です。人気はカレーパン。焼き立てを食べるのがおすすめです。その他ハード系のパンは種類が豊富で、いつ行っても違う種類のパンが置かれています。目移りしながら選ぶのも楽しいです。どれも外れなし。狭いお店なので、入店の順番待ちで並んでいることが多いですが、変な時間に行くと全く人がいなかったりもします。日本橋高島屋のイベントに出店したときは、買うのに2時間待ちだったという話ですが、お店ではせいぜい待っても30分かな。自転車は駐車場にロードバイク用のバイクラックがあるので、そちらに置けます。少なくとも土日は駐車場の係のおじさんがいるので、安全だと思います。


レストランもあるのですが、以前は前日でも予約が取れましたが、今はどうなんだろう。以前朝食を食べに行った時のエントリはこちら。レストランもおすすめです。

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