2018年2月17日

[自転車]東京湾岸の春探し

今年は全体的に春の訪れが遅いですね。去年は2月11日に河津に桜を見に行ったのに、今年はまだまだ1分咲きぐらいだそうです。感覚的には半月くらい遅いでしょうか。東京の湾岸部にもいろいろ春の訪れを告げる花があるので、風も弱く暖かかった午前中にぐるっと散走してきました。

昨年2月の頭頃には満開になっていた木場公園の河津桜。やや早く咲く日当たりの良い木はそろそろ見頃でしたが、まだ蕾も多いです。


葛西臨海公園へ。この公園は四季を通じていろいろな花が咲きますが、さすがにもう遅いだろうと思っていたスイセンがまだまだ見頃で驚きました。ちょうど花が咲き始める時期に大雪が降ったので、今年はだめだったかなと思いましたが、見事避けたようです。むしろ例年よりも花数が多く感じられます。



鳥類園の奥の梅は咲き始め。公園の中央にも梅の木がありますが、そちらはまだまだでした。


鳥類園の池を通ると、なにやら超望遠レンズが同じ方向を向いています。近くのおじさんに聞くと、ノスリが来てるのだとか。「ほら、あのバタバタしているやつ」と言われてそちらを見ると、確かに茶色かかったちょっと大きめな鳥が羽ばたいていました。


再び荒川を渡って新木場を経由してお台場へ行ってみました。今日はいつも以上に中国からの観光客が多いなと思ったのですが、そう言えば春節でしたね。毎年シクロクロス東京のあたりで満開になるお台場海浜公園の河津桜は5分咲きくらい。下の写真はいつも最も早く咲き始める日当たりのよい交差点そばの木ですが、他のものはまだまだ2分くらいでした。


来週また雪予報が出ていますし、週間アンサンブル天気図を見ても、しばらく春一番が吹きそうな気圧配置にはならなさそうです。春遠し、ですね。

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