2007年8月21日

EOSも40Dに

キヤノン:EOS 40D

昨日発表で、さっそくいつものカメラ屋さんから「予約開始!14万8000円 さらにお安く!」というメールが来ました。実際は13万〜14万くらいでしょうか。

私の持っている20Dはもう前の前の機種になりかけです。ただ、20Dは私の中では良くできてるカメラだと思ってるので、もうちょっと使い倒そうと思ってます。というか、ここまで型落ちになっちゃうと(かなり使い込んでて目立つ傷もある(笑))、買い替えというより、次の機種は買い増しになるかなーとも思ってて、次買うときは、キヤノンのフィルムカメラの目玉機能だった「視線入力」が使えるようになってからかなぁ。次こそ視線入力、と言われてる気がするのですが、なかなか出ないですね。

今回の大きな変更は、なんと一眼レフでは「出来ない」と思っていたデジカメらしい撮影方法、ファインダーではなく背面の液晶画面を見ながら撮影できるモードがついたこと。すっかりファインダーに慣れてしまうと、たまにコンパクトデジカメを渡されて「シャッター押してください」と言われるときに逆に途惑うんですけど、あれがとうとう一眼レフでも出来るようになるそうです。ファインダーはどうしても視野率が100%にならないので、特に花とか風景とかをメインにしている人には嬉しい機能かもしれないです。

しかし、RAW画像が1010万画素ってすごいですね。数年前まで1000万画素を超える一眼レフなんて、超高級機だけだったし、とても手の届く値段じゃなかったのに、今や実売14万程度。ただ1枚のファイルサイズがあまりに大きくなりすぎて、ちょっと使いにくいという可能性も。

自動埃取り機能はちょっと羨ましい。

そして、「新たに写真を趣味にした本格志向の中高年層」というキヤノンのマーケティング戦略にちょっと脱力(笑)。


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