2006年11月13日

NetLibraryに日本語書籍

とうとうキターって感じです。

紀伊國屋書店、電子化した和書を図書館向けに販売:ITpro

前から日本語の書籍(それよりも前に中国語が入るかと言われてましたが)が入るという噂はありましたが、やっぱりどこでも日本語は?って話になってたんですね。OCLCが提供するNetLibraryは、日本の独自の電子書籍に比べてPDFでの提供なので、ずっと使いやすいプラットフォームです。買うだけでなく、パブリックドメインに入った書籍が無償で提供されていたりするので、導入すれば結構な量の電子ブックが見られるのですが、何しろほとんど英語。一般の学部生には敷居が高いというか、勧めづらい感じだったんですよね。アカウントを取れば学外から(自宅から)も利用ができるので、学部生が使うような日本語の基本的な書籍とか、たくさん入ると嬉しいですね。

このデータベース、結構作りが面白いんです。同じ本は同じ契約のアカウントからは2人同時に見られないようになってます。図書館で本を買った場合、一人が借りてるともう一人は見られないですよね。それと同じ方式を採用してるのです。実際2人同時に試したら、やっぱりダメでした(笑)。コピーの監視も厳しくて、次々めくると(コピーを次々取っているのではないかと思われて)怒られたりします。リンクした記事にも10ページほどで警告が出ると書いてありますね。もう少し緩くても良いのでは・・・と思っちゃったりします。

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