2007年1月19日

絵文字ケータイ

新しいケータイも出ることだし、そろそろ換えようかななんて話を職場でしてたのです。そこで話題になったのが、メールとかで絵文字を使うかという話。実は私、パソコンは話す速度と変わらない速度で打つくせに、ケータイはからきしだめ。そもそも興味のないことはとことん興味が無いので、ケータイで最も精通する機能はおサイフケータイ機能だけ。ほとんどパソコンの前に座っている毎日で、携帯はあくまでパソコンの補完です。学生さんたちはOPACをケータイで検索してその結果を見せたりするのですが、ケータイ検索機能も「本当に要るの?」と思っていた私としては、結構驚きの事態です。何より大学の頃から専用線インターネットを使っているせいで、1回ごとに料金がかかるとかあり得ないというのが正直なところなのです。

だから絵文字の出し方を知らなかったのです。

最近auとdocomoが双方の絵文字をマッピングしたことで、auからのメールでも絵文字が見られるようになりました。ので、相方のお母さんから絵文字の入ったメールが送られてきます。これってどうやって出すんだろうと思ってたんですよね。そんなことを話したら、周りの人々もそれほど絵文字は使わないけど、出し方知らないのは信じられない言われました。

そこでえーどうやって出すの〜とケータイを開いて聞いたのですが、「ねこ」とか「ひこうき」とか入れると出るとか言われるのです。は?それってどういう場合に使うのさ。と思いつつ、ふとボタンを押すと、ずらっと絵文字が出るではないですか。

SO506iCには、右下のボタンに「絵」という小さい文字が書いてあったのです。「あ!ここに『絵』って書いてあるよ」と言うと、「それって、超絵文字メールをバリバリ使う人用のケータイじゃないですか〜。普通のそんなボタン無いですよ」とか言われてしまいました。せっかく「絵文字対応ケータイ」をそろそろ交換しようかというときになって、ようやくそうであることに気づいた(気づかされた)私は、せめて交換までに絵文字を少し習得しようと、さっそく相方に絵文字メールを送ってみたのでした。

「メール届いた〜?」と聞いてみると「ああ、見たよ」と言われたので、「絵文字見た?」とさらに確認すると、「は?そんなのあったかなぁ」と言われてしまいました(T_T)。私のよりさらに3年くらい古い相方の機種(なんとカメラ無し)では、私の送った絵文字は表示されなかったようで。

やっぱり私に絵文字は向いてないようです。

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