2008年4月13日

[2008年桜花賞]小牧騎手が初GI(JpnIだけど)

前の速い縦長の展開から、4コーナー回って18頭(間違えた、ポルトフィーノがいなかったから)17頭が横いっぱいに広がって追い比べする展開は、見応えありましたねえ。正に「戦国時代のクラシックレース」という感じでした。もうどれが勝ってもおかしくない、と思いましたが、最後の最後で付き抜けたのは、12番人気のレジネッタ。

同じ勝負服のソーマジックがパドックでよく見えて軸にしてたので、最後はおーいけるか?なんて思っちゃいましたけど、外から伸びてきたのはレジネッタ!と言われて思い出しましたよ。

相方に頼まれた複勝。

2着はさらに人気のないエフティマイア、3着が私が応援してたソーマジックで、2,3着も人気があまりなかったので、複勝でも10倍以上つきました(私のソーマジックとレジネッタのワイドにしておけば・・・と思っても後の祭り(笑))。

これでオークスもわけが分からなくなりましたね。何しろ4着に16番人気のハートオブクイーンとか入ってますからね。オークスも騎手の差、枠の差、仕上げの差など、直前までわからなさそうです。今日もトールポピーの-10キロは少し細い感じでしたしね。それに、レジネッタは血統的に東京2400mは長すぎるから、きっとNHKマイルでしょう。

小牧騎手の嬉し涙が印象的だった桜花賞でした。

来週は皐月賞です。今日の桜花賞見てたら、同じく混戦の牡馬も何が来てもおかしくないですよね。ただ、人気薄だったとはいえ、今日の桜花賞も1,3着が社台ファーム、2着がノーザンファームの生産馬、そしてレジネッタは母父サンデーサイレンスだったことを考えると、クラシックはまだ血で走ってるという感じもします。多分人気は中山2000m専用とも言えるマイネルチャールズですが、スプリングS勝ち馬のスマイルジャックほかスプリングS組にちょっと期待。

0 件のコメント:

コメントを投稿