2005年9月21日

話題の旭山動物園

入園者数が2000万人、月間入園者も全国一を誇る動物園、旭山動物園に時間があったので行ってきました。入ってみると、案外狭いんですね。広さという意味では、ズーラシアとか、上野とかのほうがあるように思えるのですが、その秘密はやっぱり工夫された行動展示。

ペンギンが水の中ですばやく泳ぐのを下から見られるようなトンネル。

空とぶペンギン

綱渡りで飼育舎に帰るオランウータンの母子。あんまり綱渡りしないそうですが、雨が降ってくると、雨宿りのために飼育舎に戻ることが多いそう。

綱渡りオランウータン

陸地が客側にあるので、ペンギンが近い。自分と同じような色のバックを見つけて、気になっているイワトビペンギン。

客のバックを気にするペンギン

象の檻には、象が退屈しないように、ペリカンが一緒にいます。後ろをうろうろする象を尻目に、ペリカンは池で見つけた魚に夢中。

魚とりするペリカン

よくテレビでも出てくるアザラシの筒。本当に入ってきます。

筒を抜けるあざらし

あと、上から見下ろせるようになってるサル山が面白かったかな~。子猿が木に登ろうとしつつも、何度も失敗してこけ、最後はお母さんのところに泣きついて行く様とか、よく見ると人間と変わらないかもと思ったのでした。案外動物たちは人間に興味津々。ここまで近くにいると、気になって寝てなんていられないのでしょうね。

餌付けの時間はどの動物園や水族館でもやっていると思うのですが、それを20分くらいかけて展示方法や動物の習性を交えて説明するもぐもぐタイムはおすすめ。あまり時間が無くて十分聞けなかったのが残念です。朝から行って、係員の説明を聞きながら回れば、一日楽しめると思います。

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