1.セブまで、宿、そしてセブ島所感 から続く
午前5時ごろから開始される整理券配布には、午前1時半ごろから並ぶ人がいるらしいです。マクタン島を2時に出発し、オスロブには4時40分頃に到着しました。列に並んで、整理券(ウォータープルーフのスタンプを手の甲に捺される)をもらったのは5時20分ごろで、181番でした。番号は1グループに1番割り当てられており、5組ずつ呼ばれて浜に行き、ボートに乗って沖に出ます。日の出後の6時頃に開始され、この番号だと通常9時前に呼ばれると言われましたが、実際に海に入ったのは8時半頃でした。
ただ待っているだけでは手持無沙汰なので、スミロン島に連れて行ってくれます。
近くの駐車場(シャワー施設などもある)から、軽トラを改造したバス(荷台の両端にベンチが取り付けられていて、簡易的な屋根がついたもの。街中で見て乗ってみたいとおもっていたけれども、まさかここで乗れるとは。これも結構アトラクション的でした)で、スミロン島行きの船が出る浜へ。そこから船に乗ってスミロン島へ渡り、サンドバーを見たり、500ペソ払ってシュノーケルをしたりできます。天気があまり良くなかったので、シュノーケルはパスして、サンドバーでヤドカリを追いかけたり、海辺を散歩したりして遊んでいました。
ガイドさん同士が連絡を取り合い、「今、何番が呼ばれてる」と教え合っているらしく、うまく時間調整してスミロン島を出て浜に戻ります。
残念ながらこの日は1〜2頭しかジンベエザメが来なかったらしく、見ることはできましたが「うようよ」という感じではありませんでした。きっと「今日は天気も良くないし、お前が行ってこい」と言われた若手が仕方なく現れてくれたのかも、と思いました。
それでも全員がジンベエザメを見て一緒に写真やビデオを撮れるよう配慮してくれるので、ジンベエザメを間近に見て一緒に泳いでみたい人にはおすすめです。ちょっと距離感測り損ねて、目の前をジンベエザメの鰓が通って行ったときはうわ!って思いました。2時出発の価値は十分あります。また、多少高くても、ネットワークを駆使した時間調整術を使ってもらえるので、ツアーに乗った方が良いと思います。
ガイドさんは、本当にいろんな人に声をかけられて「あなたは何番?」と言い合っています。皆さんお友達なのかと思いきや、後で聞いたら「ここでしか会わない。顔は知ってるけど、名前もよく知らない」と言われてびっくりしました。
ガイドさんの機転で早く出たこともあって、200番より前でしたが、ガイドさんが聞いた中には300番を超えているグループもありました。配布開始時間前に並ぶのは必須かもしれません。
ただし、正月から旧正月にかけては最も混雑する時期で、本当は避けた方が良さそうです。スミロン島のサンドバーは、4〜5月に向けて広くなりますし、波も穏やかになるので、その時期が良いと言われました。ご参考まで。
帰りにランチがついているツアーだったのですが、みんなシャワーを浴びて着替え、10:30頃浜を出て、ちょうどお昼前くらいに車で50分くらい先にあるリゾートのレストランに入店。フィリピン料理の 鶏と豚のアドボと豚のシシグを頼んだけど、どちらも美味しかったです。ごはんつけるとセットになって少し価格が違うようなのだけれど、いわゆるコメのご飯には期待してなかったので、ビール(なんと90ペソ! 250円くらい)にしちゃいました。その後車で爆睡して市街へ戻ってきて、宿到着は15:30頃だったかな。
実質2日間だったので、満喫したとまではいかなかったけれども、ジンベエザメも見られたし、海を見ながらぼけーっともできたので、それなりに満足です。


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