2004年8月19日

サラン第1部終了

あーここでヨンジさんが死んでしまうのですね(T_T)。そもそもこのドラマ、保守的な韓国では27歳の男が8歳年上の未亡人と恋仲になるのは(ドラマの中でも常識がどーのとか、出てきますよね)あまりに衝撃的で受け入れられなかったみたいなんですよね。で、ここで制作側にゴタゴタがあったという話。「韓国のトップスター・チャン・ドンゴン主演の衝撃の問題作」って言われても・・・どこが問題なんだかさっぱりわからないのは私だけでしょうか?多分日本は世界的に見ても、そういうのに対する敷居が低い国なので、えーそんなことで、って思っちゃいますが。かく言う私の夫も年下ですし(笑)。どっちかっていうとホントNHK的で、どこを取っても全く問題ないドラマだと思いますが。

前半、とにかくチョン・イナは泣きまくり。よく泣く男だなぁという印象。このころのチャン・ドンゴンまだ若い感じですが(今より細いし)、それにしても顔のちょっとした表情で5歳くらい若く見えたり老けて見えたりするところはすごいですね。前にも言いましたが、この人の強みは「目」だと思うんですよね。でもちょっとパッツリ切られた襟足が気になる・・・。

さて、後半は冬のソナタで有名になったチェ・ジウが出てくるそうですが、どうなることやら。このドラマの前にはイ・ヨンエとも共演してるそうで(しかも韓国版「白い巨塔」らしい)、それは見てみたいなあ(昔放送されてたみたいですけど)。ただ、最初に彼を見た映画が「チング」だったからなのか、どっちかって言うと、チャン・ドンゴンは男の中にいたほうが際立つように思うし、過去の写真を見てても、この人は30、いや40過ぎてからの俳優な気がするのでした。

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