2004年8月16日

CPU交換 1.8→2.8GHzに

写真画像の処理とかは結構頻繁にやってたけど、それに対して全くストレスを感じ無かったCPUも、録画した映像のCMカットだの、再エンコーディングだのをやろうとしたらとたんにいっぱいいっぱいに。というわけで、とりあえずCPUを今のマザーで認識できるギリギリ一杯のところまでアップグレードしようと2.8GHzに交換してみました。

今までもFFBenchで試してたので、さっそくFFBenchを起動。ver.2のLowで3000弱だったものが、3500、ver1だと4000を余裕で超えました。うーん、でもやっぱり2.4GHzしか積んでない相方のパソに負けるのです。やっぱりグラボか・・・。

載せ替えたらどうもいまいち調子が悪い(電源系とオンボードのLAN)のです。

症状的にOSよりもBIOSっぽかったので、自作歴7年目にして初めてCMOSクリアなるものをやってみました。というか、CMOSクリアって不思議な作業でした。あれでどうしてクリアされるんだろう?

なんとか素直に動くようになりました。ああ、やっぱり核部分をいじるのは、常にリスクがともなうものでありますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿