2004年9月13日

[韓国ドラマ]ボディーガード

結構このキーで検索される方が多いようなので、一応感想を書いておきましょうか。ちなみに見てるのはスカパーのミステリチャンネルです。

失業中のギョンタクは、すんごく保守的で、正義感の強い男。しかし不器用な性格が裏目に出て、やることなすことうまくいかない。まだここまでです。そう、「ボディーガード」というタイトルなのですから、主人公の彼がボディーガードとなり、その中で様々な事件があって、成長していく、みたいなストーリーを想像してるのですが、まだまだ。彼の「不器用だが正義感あふれる性格」を表現し、周りの人間関係を理解させるのに、韓国では4回分くらい使うようです。その丁寧さはすばらしいと思いますが、少しまだるっこしく感じます。なので、これから見ようかと思う人は全然大丈夫。2回分を簡単に表すと上に書いた通りです。ギョンタクの家の近所に、おばあちゃんと住むお人形さんみたいな女の子が今後どう関わるのかが、まだ謎と言えば謎でしょうか。

そう言えば「イヴのすべて」も5話になってようやく人物が動き出し面白くなってきました。私的には我が儘で自分で努力をせずに欲しいものを運良く手に入れていくソンミよりも、何かを手に入れるために手段を選ばないヨンミに同情を覚えるのですが・・・。今週末の放送(第6話)で、ようやくヒョンチョル(チャン・ドンゴン)が留学先のイギリスから帰ってくるようです。今回放送されてるのは、日本では初放送のノーカット版というやつで、前に放送した縮小版はこの20話を10話にしたそうですから、最初の4話とかほとんどとばされたんでしょうね。ある意味どこが省略されたのか、見てみたい気もします。

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