2005年3月18日

録画はハードディスクで

東芝・片岡秀夫氏が明かす、「RD-H1」“3時間で完売”の波紋 / デジタルARENA

うぉーこれすごいわかります。DVDはメディアとしてまだ高いし、そこまで録画しておきたい番組があるかっていうとそうでもない。ハードディスクに貯めてって、見たら消す、って分かる気がするな~。裏番組録画とか、昼間や深夜の番組録画(自分が見られない番組の録画)を主にする人なら、DVD録画機能がつかないだけで価格が3万前半になるなら、そっちを選びますよね(ちなみにDVD録画機能がついていて250GBのHDD搭載機は8万以上する)

私のパソコンにも同じ機能ついてます。最初は面白くてDVDに焼いてましたけど、最近は見たら消すになっちゃった。HDDがどんどん埋まっていくので、そろそろ見なくちゃ~ってがーって見ます。スカパーだと夜中や昼間に見たい映画やってますからね。パソコンなら録画した番組を一覧表示できますし、見たいのを選ぶのも簡単です。bitcast.TVで予約して、見て、消す。実は録画に視聴が追いつかず、HDDがどんどん埋まってて、もう1台増設を考えてるところです(笑)。映像系は今多機能とか高画質にこだわる製品が多いようですけど、実際見られないほどひどくなければ、それを売りにできるとは思えないんですよね。こういう風に一般には不必要な機能を殺ぎ落とし、かつ「低価格」、さらに外見がスタイリッシュ。これが家電の売れる秘訣な気がする。

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