2005年9月19日

テイオーのお昼寝

社台スタリオン・ステーションとノーザンホースパークで馬を見ました。パドックではうるさかったシンボリクリスエスやキングカメハメハも、ここではのんびりしていました。大井で見ているゴールドアリュールはちょっと柵が遠かった。ナリタトップロードも元気そうでした。
目の前に来てくれたのがタニノギムレット。あんたのせいで、私のシンボリクリスエス単勝馬券は紙くずになったのよ、と思いながらも、ちょっとかわいい。

笑えるのはトウカイテイオー。17歳の帝王は、暑さにやる気無し。

団子のようになっているテイオー。

団子テイオー

それもいやになって横になるテイオー。おいおい、大丈夫?

ダラダラテイオー

しばらく動かないので心配しましたが、隣のクロフネ柵を見ている人々の声が騒がしかったのか、起きあがりました。

起きあがるテイオー

そしてにらまれました。何?何か用?

覗きテイオー

その隣で、真っ白いクロフネは、客とのにらみ合いを続けていました。人が気になるのか、それともカメラの放列にさらされるときは良いとき、と覚えているのか、とにかくこちらを見たまま動きませんでした。

クロフネ

ノーザンホースパークでは、ちょうどレニングラードが体を洗う時間で、外に出てきたのがラッキー。厩舎内でブラシをかけられているときも落ち着かず、何度も叩かれてました。厩舎のドアの隙間をみつけて、鼻を押し込んで開けようとしたり、係員に遊んでとばかりに噛みつこうとしたりとまだ子供。走るとかっこよかった(初重賞勝利だったときの写真)んですけどね。一方隣のブランディスは落ち着いてました。向かいにはホットシークレット。厩舎の窓の鉄格子をガツンガツンと引っ張っていて、鉄格子はいまにも壊れそうでした。いつか脱走しようと思っているのかもしれません。トウカイポイントは外を向いてたそがれていました。

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