2005年11月6日

昔ギャル語とかあったかも

ITmediaニュース:「テラワロス」も現代用語――はてなキーワードと流行語の接点 (1/2)

図書館でも『現代用語の基礎知識』『知恵蔵』『イミダス』は大人気。よく聞かれます。この3者で言うなら、何故か『イミダス』が一番人気かな~。「『イミダス』ってどこにありますか?」「そこです(カウンターそばに置かれているので、心の中で、目の前よ、キミと思ってる)」という会話は月に1回くらいあります。

『現代用語の基礎知識』は、2005年度版が何故か素っ気ない灰色と白の表紙で、大きさも小さくなってしまったんですよね。使いにくい(というか書架に置きにくい)と我々の間では不評です。今年も上の記事の写真を見る限りでは、色は派手になったようですが、大きさは小さいままのようですね。

流行語大賞もそうですが、最近若者なら誰でも知ってる流行語、とか無くなりましたよね。前に『出版ニュース』で「萌え」が話題になったとき、うちの部署はお母さん世代の課長はともかく、同じ世代の同僚での認知率が50%。

そう言う意味でも「現代用語の基礎知識」も分岐点に立っているようです。ネットを使っていてもメールや知人のホームページが主、という正統的な使い方をする人と、知らない人とオフ会とかいうヘビーユーザーとはかなり隔たりがあるような気がします。それに、2ちゃんねる用語を現実の世界で使う人はいないでしょう。そういう非常に狭い範囲でだけ通用する用語は、「現代用語」ではなくて「隠語」かと思うのですが、そういうのまで含めちゃうんですか。

そして、


日常生活で分からない用語に出くわしても、辞書に当たらずネットで検索すればいいと考える人が増えてきた。しかし紙の辞典として現代用語の基礎知識が存在し続ける意味はある


でも、はてなキーワードから採用してるんでしょ、と思ったのは私だけ?

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