2006年10月24日

Firefox 2.0 がすでに出てる

MacNN | Mozilla.org releases Firefox 2.0 early

日本時間25日早朝とか言われてましたが、既にダウンロードできるようです。日本語版もありました。簡単に環境設定を見たところ、Feedの読み込みで自分の好きなリーダーが選べるところがGood(前のもできた?)。さっそくGoogle Readerに設定しました。

(追記)

Mac版へのリンクしかはってませんでしたが(笑)、すべての言語、OS版が23日にアップロードされているようです。あちこちにリンクされてるので、ここでは良いでしょう。

RSS周りの機能、かなりアップされてます。やはりライブブックマーク以外のRSSリーダーへの取り込みは新機能の模様。日本語版ではGoogle Reader(パーソナルホームも含む)、Bloglines、MY Yahoo!、はてな、livedoor, goo RSSがあらかじめインストールされており、またローカルアプリケーションも使えるようです(私はローカルのアプリは使わないので分からない)。今までRSSフィードボタンが出ず、ライブブックマークするのにいちいちURLを登録していたようなものも、開こうとすると同時に登録画面が出ます。

asahi.com RSS

例えば↑こういうやつ。複数のリーダーを使い分けるのも簡単で、登録の際にこれはライブブックマーク、これはMy Yahoo、これははてな、とか選択することもできます。




私は基本的にGoogle Readerなので、選択にはせずにGoogle Readerをディフォルトに設定しました。Google Readerは、Safariのように複数のフィードを一覧表示(しかも画像まで!)してくれるところや、後で読もうとか思ったときにスターマークをつけておいたりとか、使い勝手の点で気に入っています。ライブブックマークのようにヘッドラインだけではないので、最初の数行で中身を読むか判断し、サイトまで行くかどうかを確認するのにとても便利です。

使ってて気づいたのですが、Search Pluginのフォーマットが変わってました。

http://developer.mozilla.org/ja/docs/Creating_OpenSearch_plugins_for_Firefox

OpenSearchに対応したのですね。私の昔作ったやつも改良しようかな。自動的に変換されたのと、そうじゃないやつとあるのは何故なんだろう。自動検出機能とっても便利そうだけど、対応してくれるところがあるかどうか。と思いつつあちこち巡っていたら、テクノラティが対応してました。さっそく導入。まず図書館のOPACは全部対応して欲しいと思う私。

Base64の画像データファイルを作成するのがちょっと面倒?Macに変換機能無いかな~。とりあえず最も使う某公共図書館のプラグインはOpenSearchで自作。例えばWikipediaだったらこんな感じ?画像はWikipediaのアイコンでも持ってきて、base64に変換して入れ(無くてもOK。その場合はの行を削除)、wiki.xmlとか名前をつけて、utf-8でsearchpluginsの下に保存すれば、そのまま使えます。


<SearchPlugin xmlns="http://www.mozilla.org/2006/browser/search/" xmlns:os="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1/">
<os:ShortName>Wikipedia</os:ShortName>
<os:Description>うぃきぺでぃあ日本語版</os:Description>
<os:InputEncoding>utf-8</os:InputEncoding>
<os:Image width="16" height="16">(省略)</os:Image>
<os:Url type="text/html" method="GET" template="http://ja.wikipedia.org/wiki/{searchTerms}">
</os:Url>
<SearchForm>http://ja.wikipedia.org/wiki/</SearchForm>
</SearchPlugin>

また、各タブに閉じるボタンがついたのはやや使えます。これSafariは既に出来たと思うんですが、Macだと右クリックにコツが必要で、たまにマウスジェスチャがうまくいかないことがあるんですよね。

気のせいかもしれませんが、読み込みが速くなったような気もします。

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