2007年1月29日

記憶再生

「教育再生問題」の番組で、「親も問題」という話題が出て、問題のあるのは一部の親、そういう親はつっぱねれば良いみたいな意見が出てました。うーん、でもそういう常軌を逸した人が、1人でもいると教育現場は結構振り回されるんじゃないかなーと、教育機関のはしっこに勤める私は思ったのです。例えば首都圏の小学校なら1校に1000人くらい児童っているよね、1000人に1人ってそれほど多い話じゃないし。。。と。そこでふと驚愕の事実に気づいたのです。

私の小学校って1学年何クラスあったっけ・・・。いや、それどころか、

私自分が6年何組だったかさえ覚えてない・・・

よくテレビ番組なんかで、昔の小学校の教室を訪れ、当時の先生に再会とかやってますけど、私の学んでいた校舎が残っているかどうかはともかくとして、どこが自分が学んでいた教室か、もう絶対に分からない。なにしろ、何階だったかさえも記憶にない。

まあ小学校は20年も前の話だったから良いとして、さあ、中学校3年生は?高校3年生は?・・・・

だ、ダメだ・・・。記憶の隅にさえ無い!いや、もちろん実家に行ってどこかにはあるだろう卒業アルバム(高校のはともかく、小学校のがどこにあったかは思い出せない)を見れば何組だったかとか、先生の名前くらいはわかるだろうけど(うう、担任の名前も忘れてる・・・、すまぬ>先生)。

小学校の校門入り口にあったトーテムポールが、ある日の落雷で折れたとか、中高は毎週土曜日の給食がカレーだったとか、くだらないことは結構覚えてるのに、人の名前とか、一番基本的な何年何組とか全然出てこない。

いや、もしかして、これって普通なのか?と思って相方に尋ねて見ると・・・

「小学6年?ああ、覚えてるよ、6年3組」
「中学3年のときは?」
「えーとね、3年5組。普通卒業年度のクラスくらいは覚えてるだろ」

・・・・ダメだ。昔の話をきっちり覚えてる相方に聞いた私が間違っていた。今度妹に聞いてみよう・・・。

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