2007年2月26日

受験シーズンも大詰め

国立の2次試験も始まったようですが、職場では合格発表がそろそろ終わるようです。最近はケータイを片手に、自分の番号を撮っている姿をよく見るのですが、そんな中にもご両親?と一緒に合格掲示板を背に記念撮影をしている人とかもいたりして。あれって数年経って「これどこで撮ったんだっけ?」とか思わないのかなあ。単なる即席掲示板(ベニヤ板製)なんですけど。発表は数字だけの打ち出し(しかも小さい)だし。最近はネットでも見られるので、全員が来るわけでもないようで、結構掲示板の前は結構閑散としています。私が大学受験した頃は、当然携帯電話なんか高校生が持っているわけもなく、大学の正門出てすぐにある公衆電話に長蛇の列が出来ていました。ちなみにその公衆電話はもうありません。

このところ、受験生のブログを見るのが趣味な私です。監督をした日に受験していたらしい人が「○○が難しかった〜」とか書いてるのを見ると、「うんうん、私もそう思ったよ、あれはひどいよね」とか思ったり、「周りが合格して焦っている」とか、「鬱入ってきた」とか、「絶対○○に行きたい」とか、「やったー合格した!!」とか、全入時代とは言っても、やっぱり受験は受験なんだなーと思います。もう彼らとは一回り以上歳が違うのですが、あの頃の自分を思い出すようで、懐かしいというか、恥ずかしいというか、なんとなく次々と見てしまうのでした。

話が飛ぶのですが、この前相方が「数学者の秋山っているでしょ、東海大かどこかの」って言い出して、私は秋山+数学と言えば、駿台の秋山しか思い浮かばなくて「え、それって『秋山の数学』の秋山?あのロン毛に頭にヘアバンドした変な格好の?」と返し、「ああ、格好はそういうのだけど、秋山の数学って何?」と返されて、微妙なジェネレーションギャップ(というか、相方は受験に無縁だったのが主な理由か)に凹んだのでした。その授業を受けることが受験生の憧れ?だった、駿台の秋山先生は、今すごい偉い人だそうですね。

私の頃は、こういうのって『蛍雪時代』の投稿とかに書かれてたよな・・・今もあるのかしら<蛍雪時代(あった。ホームページも。)

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