2007年3月29日

日本人が欲しい情報と日本のポータルサイト

「Web 2.0」と「単身世帯」、日本人の生活環境に適したサービスを

gooが10周年だそうです。確か日本のgooが入った頃には、もう既にYahoo!Japanがありましたが(Googleはまだ無かった)、Yahooとはちょっと違ったアプローチの仕方をしていて、結構使えました。私、結構今でもgooを使うんです。何かを探すときはもちろんGoogleなんですが、ポータルとしてサービスを使うのは、gooのほうが多いかも。

Googleもポータル的な機能はたくさんついてるのですが、まだ英語版しか出てなかったり、日本のサービスに対応してなかったりというのも結構あります(だから私は通常Googleはトップも含めて英語版で使ってます)。電車運行情報とか、お花見特集や紅葉特集とか、日本ならではの情報って結構ありますよね。またブログ検索にいち早く対応したのもgooでしたし、言及の多いニュースやサイトをランキング形式で表示させるという面白いことをやってるのもgoo。Firefoxのサーチプラグインを細かく公表してるのもgoo。goo映画も、IMDBに次ぐような情報量ですし、辞書類も豊富。また、RSSに対応しているサービスも多く、日本らしい地震情報のRSSが取れるのは恐らくここだけでは。残念ながら、純粋な検索エンジンとして使うとなると、やっぱりGoogleなんですが、何か決まったサービスを使うという意味では次に使ってるのがgooかもしれません。私の使うFirefoxのサーチプラグインも、Google関連の次にgooの辞書、映画、ブログ検索とか来てますし。

このままYahoo!でもGoogleでもない、日本的なポータルサイトとして頑張って欲しいなと思う私でした。


参考:goo10周年記念サイト

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