2007年3月25日

Lightroom買いました

Macのブログのほうには書いていたのですが、結局Adobe Photoshop Lightroomを買う事に決め、今日買ってきました。私がPhotoshopを使うのなんて、ほとんど現像部分だけだし、なにより価格が破格だったもので。ベータ版からLightroomを試用してたのですが、最初は途惑ったものの、何かの記事で「こんな風に使える」と簡単な流れを学んだら、なるほどよく考えられていると思ったのでした。

Adobe Photoshop Lightroom 1.0 日本語版 Hybrid キャンペーン版Adobe Photoshop Lightroom 1.0 日本語版 Hybrid キャンペーン版
発売日: 2007-03-23





ベータ版には無かった機能もいろいろついていて、特に汚れ補正(スタンプツール)が搭載されたのが、私の購入の決め手です。赤目補正もついて、これだけあれば、あえて超絶機能のPhotoshop CSとか要らないかも、どうしてもレタッチソフトが欲しいなら、Universal版Elementsまで待とう、と思ったのです。あと、今までレーティングくらいでしか出来なかった現像ファイルの指定が、「採用」フラグが導入されたことで、よりわかりやすくなったと思います。起動速度もかなり上がった感じ。最初の頃、やっぱり初期モデル(人柱版とも言う)Intel iMacじゃ厳しいかなーと思うこともありましたが、このレベルなら問題なさそう。プロユースを考えて作られているので、やろうと思えばものすごく多機能な調整機能がついてるのですが、そこまで要らない単なる写真好きでも使えるような簡単現像機能がちゃんと用意されてるのも良いですね。写真の整理が楽になりそうです。

今アドビストアでも定価より1万円安いキャンペーン版を販売してますが、Amazonのほうがちょっと安く売ってます(笑)。しかし、学生さんや教育機関に勤めてる人はアカデミック版がAmazonよりさらに1万円安く購入できるので、そちらがおすすめです。

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