2007年9月24日

プランタン銀座スイーツ

プランタン銀座がリニューアルオープンして10日経ちました。リニューアル中は、なんかあちこち壁で囲われていて淋しい感じでしたが、特にスイーツが新しいところがたくさん入ったというので、行ってみました。

Allaboutでもスイーツ特集が書かれてましたが、実際見てみると結構印象違ったりしますよね。しかも私は元々甘党ではないので、私が美味しそうと思うものは、どうも他の人とは違うようで。

というわけで、地下へレッツゴー。するとエスカレーターの下に「最後尾」の看板を持った人が立っています。うぁーやっぱり混んでるのか、と思いきや。一店だけが大行列。大阪から東京へ初進出したというミエルです。先ほどのAllabout記事によると、大阪のお店なんですが、「北海道産」のバターと、「鹿児島産」の卵を使っているところがウリなのだとか。他のお店に比べるとやや単価が安い(ドーナツ1個180円くらい?)のと、バターが焼ける良い匂いに誘われ、それに加えて唯一の行列店ということで、さらに行列を伸ばしているという印象を受けました。最後尾看板を持っている人に聞いてみると、「40分くらい」の待ちだそう。日本初出店のクリスピー・クリーム・ドーナツ(10月にオープンする有楽町駅前のイトシアにも出店するそう)もいまだ行列が出来る人気だそうですが、日本人(あるいは東京の人)ってもしかしてものすごいドーナツ好き?

ドーナツに40分も並ぶ気力は私には無かったので、相方の注文でもあった「プリン系」と「ケーキ」を思い出して、プリン専門店の「プリモ」で物色。

プリモのプリン

帰ってからさっそく食べてみましたが、近年流行りの食感の無い「とろけるプリン」ではなく、甘さ控えめですごくしっかりした感じ(ある意味懐かしい感じ)に好感が持てました。よくあるプリンだかクリームだか分からないような「とろけるプリン」は私には甘すぎるんですよね。写真は手前がプリモのプリン「プリモ」で、奥がジャージー牛乳を使ったプリン。どちらも美味しかったですが、ジャージー牛乳のほうは上に乗っているオレンジがもう少し甘くないものでもよかったかも。

その後いろいろ回ったのですが、やっぱり基本的に甘党でないと、あの大量の生クリームを見ただけでげんなり、なんですよね。ここで自家製ドライフルーツなんかを使ったいろんな風味のパウンドケーキや、アップルパイがウリです、とかいうお店があったら結構売れるんじゃないかなーと思ったのです。そう考えて、はたと気づきました。そうか、なるほどだから「焼き菓子」のドーナツが売れてたのかも、と。

このところのスイーツって「柔らかいこと」が良いことのように言われてますが、どうもあの食感の無い甘さが私はダメなようです。近所に老舗の和菓子屋が2店あるんですが、特に団子みたいなスイーツというより「甘味」と言ったほうが良いようなものが好みに合ってるかなと思うにようになったのは、単に年を取ったということなのでしょうか。

とにかく甘いモノが好き、という方には、全国の地元有名店みたいなお菓子屋さんが集まってるので、楽しめると思いますよ。ただ、ドーナツを買いたい人は、開店前から並んだほうが良さそうですね。

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