2007年10月2日

野球というソフトの終焉

21時。「ああ、そう言えば今日ペナントレースの優勝決まる可能性があるんじゃなかったっけ?」と思い出し、地上波のチャンネルをぐるぐるやっても、どこも野球をやってない。日テレさえ違う。「もしかしてこんな優勝決まる時も21時で切られちゃったのか?それとももう終わっちゃった?」と思って、スカパーに変更。G+でやってることが分かったので、チャンネルを切り替えるとちょうど9回裏が始まるところです。しかも負けているとはいえ、9回裏で1点差。サヨナラで優勝が決まるか?!というある意味手に汗握る展開なのです。

ネットでテレビ欄を確認すると、でもやっぱりどこも野球のやの時もありません。全く放送してません。ロッテvs西武がチバテレビで放送してるみたいですが、我が家はチバテレビは受信できません。かろうじてNHK BSで件の巨人対ヤクルトを放送してましたが、地上波では結局放送しなかったってことですね。

ニュースを検索したところ、放送権の関係で放送できないとのこと。それだって地上波ではどこも放送してないのだから、「公益性」とかよく言うお題目を盾にごり押しすればどうにかなったような気も。そこまでする気がなかったのでしょうね。

優勝が決まるかどうか(しかも今の勢いから考えるとその可能性が高そうだった)のホームゲームを、どの地上波も、本家の日テレさえ放送しない(しかも阪神vs広島とかじゃなくて、どっちも在京球団の巨人とヤクルト)ってことが、なんかもう

野球はもうオワリかな・・・

と思わせる気分になりました。

ちなみにそのまま点けていた巨人-ヤクルト戦。なんだかんだと満塁になり、最後はヤクルトの痛恨のエラーによってサヨナラという劇的な幕切れが待っていたのでした。

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