2007年10月22日

秋からのスカパードラマ

春から見ていたドラマたちが次々と終了し(とはいえ、シーズン2に続く・・・とかなんですが)、私のドラマ録画リストも大分変更しました。スカパーも番組改編期です。

・火曜日 ボストンリーガル 
 私「ぼくの美しいひとだから」のジェームズ・スペイダーが結構好きだったんですが、こんなところで主役をやってたんですね。あの頃可愛らしい「僕」っぽかった彼も、一癖もふた癖もある弁護士役。まだ2話ですが、スタイリッシュな雰囲気と、この苦境をどんな詭弁・強弁で切り抜けるのか、という一休さん的な面白さとで、今後にも期待。

・木曜日 プリズンブレイク
 これはもう折り返し地点。最初の方法では脱出できなかったマイケルたちが、次なるルートを探っているところです。どこまでもご都合主義的なのが米国ドラマらしいですが、マイケルが私好みなので、ストーリーは二の次?(笑)

・金曜日 HEROES
 初回放送の先週は、1から3話を一挙放送。その3話だけで今まで見た米国ドラマの中で「おバカドラマNo.1」の称号をあげたくなるぐらい、突き抜けた迷作の予感です。日本人が主役級で出ているということもあって、かなり宣伝もされていますが、そのオタク・サラリーマンのヒロ君も、ヒロ君の同僚アンドウ君も爆笑レベルのダイコン。それにアンドウ君は恐らく日本語ネイティブじゃない(あるいは日本人じゃない)と思われます。ちなみに吹き替え版では、彼ら二人とも日本語でしゃべってるのに、日本語に吹き替えられてました。字幕版では日本語なのに日本語が字幕として出ています。そしてトコトン「間違ってる」日本もかなり笑えます。まあ全体のストーリーとしてはあまり関係ない部分なので、『ライジング・サン』よりは許せるといったところでしょうか。展開はなかなか面白く、これからが楽しみです。

・金曜日 Bones シーズン2
Bonesのシーズン2が始まりました。私のお気に入りだった所長がなんといつの間にか交代してて、しかもその彼女が人間関係に微妙な波乱をもたらすという、別の部分が気になる展開です。相変わらず死体はグロいのですが、まあ慣れですかね。第2話で、ザックがちゃんと肉も皮もついている死体の検死に立ち会って気持ち悪くなり、「肉のついている死体は慣れていないもので・・・」というのが妙に理解できて印象的でした。

・土曜日 クローザー シーズン2
クローザーもシーズン2が始まりました。シーズン1では電話の声だけだったお母さんが登場。このお母さんがかなり面白く、2回分楽しませて貰いました。そのうちお父さんも出てくるかしら。

あとNHK土曜ドラマの『ジャッジ』見てます。あと2回かな?西島秀俊らしい弁護士で、かつNHKらしい「政治的に正しい」展開ですが、それなりに面白いです。

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