2008年12月25日

商品への愛



お財布買ったんです。前の財布を買ったときも「なるべくカードが入れられるものを」と探して買ったのですが、やっぱり思った以上にカードって増えるものなんですよね。そろそろ限界を迎えていましたし、大分ヘタってきてもいたので、いいのないかなーと思って探してました。

最初ポイントアップをやってる某デパートで見てたんですが、これと思ったのが私が欲しかった色が切れてて断念。すぐ近くの別のお店の財布売り場をうろうろしてたんですが、やっぱり女性用って二つ折りとか多くて、気に入ったのも無かったので諦めようとしたところ、隣のスペースのサマンサタバサが目に付きました。

あのキラキラの中に以外と渋いのとかもあったりして、あ、これカード入りそうじゃない?と思ったのを手に取っていたのです。「色違いもありますよー」と言われたので、「これのこの色」とか出して貰ったりしたのですが、最終的にひとつが気に入って買いました。その決め手になったのが、「これはカードが22枚入るんです」というお店の子の一言。「22枚入る」という部分もよかったんですけど、いろいろ見ながら「カードがたくさんはいるのが良い」と伝えたときに、「それなら一番入るのはこれです、22枚入るんです」とすぐさま持ってきてくれたところなんですよね。しかも手に持っていたのはどのくらい入るのか聞くと、「それだと16枚です」とこれまた即答。当然と言えば当然ですが、デパートのいろんなメーカーの財布売り場だったりすると、価格さえ即答できない店員がいる一方で、入るカードの枚数まで即答できるほどの商品に対する愛情が気に入って買ったのです。相方に見せたら「なんだそりゃ、財布じゃなくてめがねケースだろ」と言われたんですが。

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