2009年4月17日

[movie]ダイアナの選択

原題: THE LIFE BEFORE HER EYES
監督: バディム・パールマン
原作: ローラ・カジシュキー
出演: ユマ・サーマン エバン・レイチェル・ウッド エバ・アムーリ ブレット・カレン
2008年/アメリカ映画/90分/カラー

事件が起きたとき、ダイアナとモーリーンはトイレでおしゃべりをしていた。突然響く銃声。そして同級生のマイケルが、銃を持ってトイレに入ってきた。ドアの外には血まみれの先生が倒れている。そしてマイケルは2人に言った。「どっちを殺す?」

思ってたより「ミステリ」じゃなくて、これが日本人の監督、例えば内田けんじなんかが作ったら、もっと「うあー!」って映画作っただろうなーと思うとちょっと残念な感じ。ラストに「監督の答え」が見られるキーワードが出るのだけれど、帰ってきてから確認して「見なきゃよかったかも」とちょっと思いました。多分普段からミステリを読んでる人間なら、まー収まるところに収まったか、と思いつつも、「うーん、なんか気持ち悪い」と感じる部分が、この監督の答えを見ると、「あーそうか」と納得できると言えばできるという感じでしょうか。

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