2018年3月17日

[自転車]梅、大寒桜、菜の花


東京ではソメイヨシノの開花が発表されましたが、見頃はまだ先なので、また春の花を探しに埼玉に行ってみました。

以前コスモス巡りをしたときに、行きに輪行してしまって、そこから家まで自走したのが結構よかったので、北風を想定して越生まで輪行し、そこから自宅まで自走することにしました。地下鉄から東武線を乗り継ぐこと約2時間。越生駅から出発です。

越生と言えば越生梅林。今年は梅の咲き始めが遅かったので、まだ見られるかなーと少し山の方へ行ってみました。いわゆる「越生梅林」は営業時間前で中には入れなかったですが、その周りも梅林が多いんですね。道路を走っていて何度も梅園を見ました。若干散り気味の木もありますが、全体としてはまだ見頃。梅の見頃はもう少し早い印象があるので、今年はやっぱり遅かったのかも。



越辺川に沿いを走っていると、ここにも梅林が。


川に沿いつつ離れつつしばらく行くと、北浅羽のにっさい桜に到着。ちょうどこの日はお祭りがあるらしく、その準備が行われていました。


埼玉県川口市の安行という場所にあったので「安行寒桜」という別名のある大寒桜の並木で、約1.2kmと大規模に続いています。看板によると17年前に植えられたもので、大寒桜の並木例は珍しいとのこと。


ややピンクが濃くて、花びらが大きいのが特徴だそう。木自体も大きいです。


お祭りの場所を離れれば人も少なくてゆっくり見られます。


北浅羽からさらに10km弱ほど行ったところに、すみよし桜の里という河津桜の桜並木があるのですが、今年は残念ながら桜にとって厳しい気候だったのか、花はほとんど咲かずに葉が出てしまったようです。2月は大雪&極寒、3月に入ったらいきなり20度超えでしたからね。

越辺川→入間川と辿っていくと、土手に菜の花が咲いていました。千葉生まれ千葉育ちとしては、やはり春と言えば菜の花です。



荒川へ合流。ここまで来ればよく知った道です。ここまで若干迷ったり、未舗装路を走ったりしましたが、あと1回くらい走ればもう大丈夫かな。埼玉県の自転車道網はすごいです。


川口市の荒川運動公園に1本だけ咲いてる桜の木が。ただもうこの木はそろそろ見頃納め。


ヒヨドリ、スズメ、メジロが取り付いて遊んでました。花の蜜を狙うメジロさん。


花をむしってドヤ顔のスズメさん


キッチンとれたての前では杏が満開でした。大寒桜も杏も大体ソメイヨシノより1週間早いので、来週末にはいよいよソメイヨシノの出番になりそうです。


荒川下流域沿いで目立つ桜並木としては戸田競艇場の辺りは遠目にも蕾がピンクに見え、今日明日に咲いてもおかしくない感じでした。岩淵水門の前は通ってないのでわからないですが、小松川千本桜はまだつぼみが固く、開花にはもう少しかかりそうでした。ちなみにキッチンとれたて前にあるソメイヨシノの蕾はこんな感じ。明日は暖かくなるらしいので、咲き始めるかもしれないですね。ただ、来週前半は寒いようなので、満開までに少し時間がかかるかもしれません。いよいよ春本番ですね。


ちなみに北風を想定して越生から南下してくるルートを作りましたが、実際はずーっと南東方向から風が吹いていて、ほとんど向かい風でした。辛かった。

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