①ウズベキスタン旅行の準備
②ウズベキスタン入国とウズベキスタン鉄道の乗り方
③サマルカンド、タシケント散策
④ウズベキスタンの食べ物
(番外1)仁川空港で10時間トランジットの過ごし方(食事・サウナ&仮眠)
(番外2)陸の孤島の成田空港第1ターミナルから脱出できず、空港内でキャンプした話
航空券予約の際、帰国便は仁川でもっと早い成田行きも選択肢としてあったのですが、10時間待ちとなる18:30発にしたほうが圧倒的に安かったので、そちらにしました。
実際は出発が1時間、到着も30分程度遅れたので、空港から入国したのは9時半頃でした(朝早かったこともあってか、入国審査はそれほど混雑はしていませんでした)。本当は仁川空港が提供するフリーツアーも検討していたのですが、帰ってくる時間が合うのが9時発しかなく、たまたま早く着いたら乗れるかもしれないけど…とは思っていましたが、やはりだめでした。
ソウルまで出る事も考えたのですが、電車だと往復に2時間かかり、かつ2時間前までに戻ることを考えると、案外時間がありません。何しろサマルカンドを早朝に出てから、タシケントを経て韓国に入国するまで既に20時間が経過、そろそろ風呂に入りたいし、少し休みたいとも思いました。
まずは仁川空港のチャヨン(자연)で、朝食。11時まで朝食メニューが出ていて、おなかに優しそうなスープ系のメニューがありました。
| 日本語メニューに酔いざまし汁と書かれてた汁物、若干ピリ辛 |
| 私は普通の牛骨スープ |
お腹がおちついたところで、ターミナル1階にあるSpa at Homeへ。たまたま検索してたら空港の建物内にスパがあると知ってそこに行きました。仮眠可、6時間で22000ウォン (2500円くらい)と格安。タオルももらえるので、手ぶらで入れます。浴場にはシャワーブースがたっぷりあり、さらに小さめで温度の違うバスタブが3つ、そしてサウナがあります。サウナは日本人好みの熱々サウナではなく、やや温度低め(60度くらい?)でしたが、「危険だからサウナは5分以内にしろ」という張り紙を無視して何度か5分計をひっくり返しつつ温まり、これまた水風呂は15度くらいだろうと思う日本人感覚からするとややぬるめ(27度くらい)の水風呂に浸かって整ったあと、仮眠所でiPhone、iPad、Watch、モバイルバッテリーの充電をしながら2時間ほど寝ていました。これが案外最高でした。
ゆっくりしたところでスパをあとにし、久しぶりの普通のコーヒーを飲んだあと、最後は韓国の伝統餅だと聞いたビジュンというお店でお餅を買ってきました。
次はちゃんと1泊くらいして観光したいかもしれません。思ったよりも近かったですし、英語もですが、日本語もとても良く通じるのは台湾以上。ただ、台湾は文字を読めば大体わかるのですが、ハングルは本当にわからない…
まあ、とりあえずWISEでKORのスタンプももらいました。
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| WISEで支払いをすると、その国のスタンプがもらえる |
出国し、ゲートに向かいます。韓国の出国は外国人も自動化ゲートが使えます。前に私は自動化ゲートと相性が悪い(なぜか理由なく弾かれる)話を書いた気がしますが、この時は旦那がひっかかりました。イスラム系の国に行くからと、(無精)ヒゲを生やしていたところ、それで顎のラインが隠れて顔認証が通らなかった模様。係の人にもう一回やってみなさいよ、と言われてやってみましたがやはりエラーが出るので、人がいるところで出国審査を受けてました(まあ誰もいないので、すぐに終わりました)。
あとは飛行機に乗って成田へ行くだけ。しかし、ここで風呂に入り、しばらく休んだ自分たちの判断に感謝することになるとは、知るよしもありませんでした。
(番外2)陸の孤島の成田空港第1ターミナルから脱出できず、空港内でキャンプした話 へつづく
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