2018年9月16日

全部、青い。モルディブ その他 ー防水カメラ、市中免税店などー


その4から続く

環礁でできた国であるモルディブに行くにあたって、やったことないけど絶対にシュノーケルはやってみる、と思っていたので、水中で使えるカメラを調達しようと思いました。プロフィールにも書いてますが、典型的なB型人間で、カメラもレンズも呆れるほどいろいろ持っているのですが、ダイビングをしたことがないので水中で使えるものなんて無いんですよね。ただそれほど頻繁に使うものではない割に、防水カメラは高い。そこで、初めてレンタルを利用してみました。Rentioというオンラインで申し込むと、指定した日に送られてくるというお手軽レンタルです。宅配ボックスも使えるので、受け取れないということもなく無事にやってきました。借りたのはOlympusのTG-5。富士フィルムやニコンの防水カメラも検討したのですが、オリンパスのはRAW撮影ができるのが決め手でした。説明書はPDFでダウンロードしてEvernoteに放り込み、RAW撮影できるように設定して持っていきましたが、やっぱりあってよかったです。水辺で遊ぶときも活躍しました。オリンパスもWifiでスマホにデータを取り込む機能があるのですが、なんとRAWで撮影したファイルは取り込めませんでしたが...(やっぱりキヤノンのカメラは、そういうところがよく出来てると思う)。返却時は送られてきた箱に入れて、コンビニで発送するだけ(送料不要)。返却日に先方に届く必要もなく、コンビニ発送が返却日の23:59までであればOKです。これも楽だなと思ったことのひとつ。一度使ってみたかったGoProもラインナップにあったので、今度試してみようかなと思いました。


昨年、銀座にロッテの市中免税店ができました。TAX FREEではなく、日本人も使えるDUTY FREEショップです。できたときは「普段使えないんじゃ意味ないなー」なんて思っていたのです。今回旅行を申し込むためにパスポートを出してきたら、そのことを思いだしました。「市中免税店は、日本人でも出国の際に使えるはず」。目当てのカバンがあったので買ってみました。関税とかもろもろ全部なくなるので、普通に買っても20%くらい安いところ、さらにクレジットカードの特典で15%引きになるVIPカードがもらえたり、500円分の商品券がもらえたりして、かなりお得でした。ただその場で商品は受け取れず、羽田の出国ゲートを過ぎた後にある市中免税店受け取り所で商品を受け取り、封をしたまま最終目的地まで持っていかなければなりません。なので買いすぎには注意。パスポートはもちろん、出国する便を聞かれるので、eチケットやツアー会社から送られる最終行程表を持っていく必要があります。ただ、証明するというほどではなく、出国便がわかればOKなので写メでも大丈夫かも。

というわけで、モルディブに行ってきました。とってもいいところでした。なんか海外ってとにかく観光客から金を取ろうとする人もいたりして、緊張感から疲れることも多いのですが、モルディブでは1島1リゾートという特性もあるかもしれませんが、そういうこともなく休息できた気がします。また行きたいなー。



2018年9月15日

全部、青い。モルディブ その4ーモルディブの動植物たちー


その3から続く

島の周りは海ですから、海の生物はたくさん見られます。毎朝眼の前の海にドボンと入ってシュノーケルしてたんですが、天然水族館みたいで楽しかったです。浅瀬なので、それほど大物が見られるわけではないですが、何しろ人生初のシュノーケルで、これでも十分楽しめました。まずは黒いのとか黄色いのとか。


ふぐ?


海底をやたらとつっついている魚を見つけました。でもこれ、後で調べたらゴマモンガラというカワハギの仲間(?)で、ダイバーにはサメより恐れられてる怖い魚らしいですね。サンゴを噛み砕く顎でダイバーを襲うとか。なんかついてこいって感じで前を泳ぐので一緒に泳いじゃったのですが。無知って恐ろしい。


全体が白くて、一部虹色みたいな変な色の魚も結構見ました。(写真を大きくするともう少しわかるのですが、全体的に白く、胸のあたりから尾の方向に向かって放射状の模様がある魚がいます。結構見かけたので気になって散々調べた結果、ムラサメモンガラという上のゴマモンガラのお仲間だということがわかりました。ここで見たのは小さかったので、恐らく幼魚ではないかと思いますが、やはり気性が荒くて繁殖期は攻撃してくるそうです)


あとイカ。写真では黒いのですが、透明になったり、茶色っぽくなったり、色が変わります。それが面白くて眺めてたら、レスキューのおじさんに「その魚、何ていうか知ってる?イカだよ」と教えてもらいました。「日本人はイカをよく食べるから知ってる」って返したら笑われました。恐らくアジア人はこれを見て思う感想は「美味しそう」だな。


あと白いサメ(ツマグロ、またはブラックチップシャークと言われる種の幼体)とかエイもヴィラ近くを泳いでますが、サメやエイにこのリゾートで餌付けしてるのもあると思います。毎日時間が決まっているので、その時間帯になると浅瀬にやってくるのです。


で、そのオコボレに与ろうとしているのがアオサギ。部屋のプールの端に堂々と立ってたときはちょっとびっくりしましたが、ここの住人です。


もちろん、おこぼれだけでは足りないのか、よく何かを狙ってる姿を見ました。人間を全く気にせず捕食に集中。


シュノーケル中もよく見たのですが、引き潮に逆らって小魚が海面を群れなして泳いでるんですよね。こういうのを狙ってるのかも。


大きな島ではないですが、鳥もたくさんいます。カラスは日本のより一回り小さい。でもプールサイドのレストランで聞いたのですが、やっぱり人間のご飯を奪っていくんですって。日本のも同じって言ったら「カラスは賢い」と言ってました。


そして、昼間も活動するオオコウモリ。


最初飛んでるのを見たときは、あ!バットマンだと思いました。典型的なコウモリの羽の形をしていたからです。器用にヤシの木にとまり、鉤爪を使ってヤシの花の蜜を吸っている(舌を出して舐めている)ようでした。コウモリがいなかったら、これがヤシの花ということにも気づかなかったかも。プールサイドにヤシの木が多いので、よく見かけました。


この白い鳥は歩くのが得意。海辺でよく見ました。Google様に聞いたところササゴイの一種らしいです。


毎日よく鳴き声を聞く鳥がいたのですが、声はすれど姿が見えず、最後の最後で撮影できたのがこの姿。オニカッコウのようです。この鳥の鳴き声と波の音、そしてココナツの香りが私のモルディブのイメージ。


トカゲも砂と同化するようなやつと、色鮮やかなやつを見ました。


あとはカニかな。白い小さなカニ、そして手のひらよりも一回り小さいくらいのカニがいました。白いカニは砂浜に穴を掘って隠れるのですが、サギはよくわかってるらしく穴をつついて掘り返してました。

はじめてのインド洋で、見るものがどれも物珍しくて、時間が経つのを忘れる感じでした。また魚は引き潮の時間帯のほうが多く見られるとか、鳥はこの時間帯はこの鳥をよく見るとか、自然を肌で感じるようなことが多かったようにも思います。サンゴ礁の外へ船で出たりすると、また違った魚や鳥が見られるのかもしれません。こうして写真を見返すと、「次の宿題」と思うことも多くて、また行きたいです。

全部、青い。モルディブ その5 ーその他ー へ続く


全部、青い。モルディブ その3ーモルディブの空、あるいは9月のモルディブー


その2から続く

ほぼ4日間リゾートに閉じ込められたわけですが、それほど広くはない島から出られなかったら飽きるだろうという心配もちょっとしてたんです。でも多くの方が書かれていたように杞憂でした。滞在中、腕時計は時刻をあわせもせずにセイフティボックスに入れっぱなしになっていたので、時刻を気にせずに遊んでたからかもしれませんが、「あれ、もう○時?」というときも多かったです。太陽の高さと潮位で時刻を把握してる感じでした。


島のあちこちにこういう日の出・日の入り・満潮干潮時刻などが書かれた看板があります。この看板、朝早く撮ったら満潮と干潮の時刻が逆だったのですが、後で見たら直されてました。

雨季だけに積乱雲が遠くに見えることも。2日目の朝はデッキに雨の降った跡があり、西の方向に強烈な積乱雲があって、虹が2重に見えました。



でも4日間とも日の入りはきれいに見えました。


特に最終日にサウナに入った後で見た夕陽がきれいでした。


もちろん朝日も


最初に書いたとおり、日の出とともに起き出して、潮位で時間を知り、眠くなったら寝る、という非常に人間的な生活をした気がしました。

当然ですが、全く明かりが無いので星がきれいなんです。たまたま新月を挟む時期だったこともあって、夜はちょうど天の川が正面に見えましたし、既に書きましたが3日目の夜は星を見ながら夕飯を食べられました。写真は私の腕の問題で全く伝わらないですが、デッキチェアにひっくり返って空を見てると、宇宙を見てる気分になれました。夜中に目が覚めて外に出ると、霧雨が降ってるのに、上にはオリオン座がきれいに見えるという日もありました。流れ星も何度か見えました。


基本的に天気は良かったです。波はありましたが、風も思ったほど強くもなく。ただ昼間の日差しは強烈です。ウォータープルーフの日焼け止めを塗ってはいましたが焼けました。


2人で海を眺める場所が多いのは、どこのリゾートも同じなのでしょうか。こうした場所でディナーをとるサービスなどもしてくれます。1日目の夜は砂浜にディナーテーブルがセッティングされてました。


最終日の朝10時ごろに遅い朝食をとっていたら、突然大雨になりました。「傘貸して」とお願いしたら合羽を持ってきてくれて、カートで部屋まで送ってくれました。さらにあまりに雨がひどいので、12時チェックアウトだったのですが、16時まで部屋を使っていいよと言われました。全体的にリゾートの人は誰もがとっても親切でそれも楽しかった理由のひとつ。


最終日、初めて月を見ました。もう荷物預けてしまっていてiPhoneで撮影したものでわかりにくいですが、真ん中のが月。左上の明るい星は金星です。


雨季ど真ん中の9月にモルディブに行くのってどうなのか、というのは海外の質問サイトにも出ていましたが、まー問題なかったかなー。本当に雨が続くときもあるみたいなんですが、4日間お天気は良かったです。

全部、青い。モルディブ その4ーモルディブの動植物たちー に続く

環状2号線(豊洲ー築地)施設見学会


豊洲大橋が架橋されたのは10年近く前なのですが、紆余曲折の末ようやく今年10月に開通されることになりました。その環状2号線の施設見学会が雨の土曜日に行われました。

豊洲大橋へはぐるり公園から階段で上がれるようになっているのですが、なんとそこが閉鎖されていました。係員のおじさんにここから入っていい?と聞いてもだめだというので、仕方なく戻ってステージアラウンドからぐるっと回ってきました。

あいにくの天気で、人は全然いません。


オリンピック選手村の状況はこんな感じ。


晴海のところに選手村の状況を解説するプレハブ小屋があったので入ったのですが、モデルルームになっているのかと思いきや、湾岸地域の歴史や工事の現状を紹介するパネル展示と選手村全景のジオラマでした。選手村はこんな感じになるらしい。


中央の交差点がラウンドアバウトに見えるのですが、本当にこうなるかはわからないかもとのこと。また、現在晴海の客船ターミナルがあるところは公園になっています。しかし客船ターミナルがすぐになくなるということではなく、将来展望だけらしいです。晴海埠頭は青海の客船ターミナルができればお役御免になる可能性は高いですが、都心に近いというアドバンテージはありますよね。


外には都心と湾岸地域を結ぶBRTに導入される予定の燃料電池バスが展示されていました。


晴海と勝どきを結ぶ黎明橋は屋根付き。


そして築地大橋へ続きます。


築地市場もあと1ヶ月。閉場次第すぐに取り壊しに入るそうなので、もうこの姿を見られるのもあと僅か。


勝鬨橋を海側から見るのは初めてかも


築地大橋から先はまだ築地市場が残っているので、しばらくは(少なくともオリンピックまでは?)市場脇を通る暫定道路へ向かいます。この急カーブはボトルネックになりそうですね。


今日は本当にお天気いまいちで歩くのもただの修行でしたが、お天気良いと本当に景色の良い道路です。開通したらもう一度行ってみよう。

全部、青い。モルディブ その2ータージ・エキゾティカ リゾート&スパー


その1から続く

タージ・エキゾティカ リゾート&スパは首都マーレのすぐ南、南マーレ環礁の島にあります。細長い島で、中央に一本の道があり、端から端までゆっくり歩いて20分くらいでしょうか。これでもモルディブの中では最大級の島だそうです。カートを呼べば来てくれますが、滞在中はお天気もよかったので、いつもお散歩で歩いてました。でも歩いてるのって大抵東アジア系なんですよね。面白いです。

泊まったのは上のような海の上に建つ水上ヴィラ。2つの屋根で1つの部屋になっています。


玄関の反対側には海にむかって開けたデッキ。日本人なので、デッキで水着干してました。庶民的。


眼の前が海なんだからプールいらないじゃんって思うかもしれないのですが、海は特に潮が満ちているときは結構怖くて、プールも入ってました。夜も入れますし。あと海から上がった後、塩落としにプールに入ったりも。

もちろん海につながるはしごあり



前の海も泳げるんですが、最初の写真にあるデッキで囲まれた中央部分に結構お魚がいて、そこで早朝(引き潮の時間帯に)シュノーケルするのが日課になってました。

リゾートのあちこちにこういう水桶があります。みんなサンダルとか裸足で歩くと白い砂(実際はサンゴの死骸?)が足にくっつくんです。それを落とすためのもの(たぶん)。


部屋にはいつもフルーツが置かれてて、水のボトルが洗面所の歯磨き用も含めて3本ありました。毎日朝夕2回掃除に来てくれて、水やフルーツを換えてくれてました。王族気分です。

スピードボートで桟橋につくと、リゾートのスタッフが迎えてくれてカートで部屋まで送ってくれます。チェックインは部屋で。なので、こんな立派なロビーいらないじゃんって思うんですが、立派なロビーがあります。


ロビーのとなりは24 Degreesというレストラン。ハーフボードの場合、朝食はメニューからいくつでも選び放題、夕食は、前菜・メイン・デザートから1人1品づつ選べます。


ディナーの3品って多すぎるんですよ。とても全部は食べられない。前菜だけでも十分なくらい。なので、2人で前菜1品、メイン1品、デザート2品とかにしてました。朝食は2人で4品食べたときもあったけど。


2日目、Maldivan Breakfastというカレーに平ぺったいナンのようなものがついた朝食を頼んだのですが、そういうちょっと冒険したような食べ物も美味しかった。「朝からカレーはないだろ」と旦那には言われましたが... ジュースは本当にフルーツをそのまま絞ったもので、これがまた美味しかった。手前の茶色いやつ、りんごジュースです。マッサンのりんごジュースか、と思いました。


最後の夜だけ、島の最も奥にあるDEEP ENDという地中海料理のレストランに予約を入れてもらって行きました。その日はろうそくの明かりだけの日で、デッキで食べたら星がめっちゃ綺麗でした。やっぱり前菜、メイン、デザートの3品を選べるセットだったのですが、我々1人で1セットだと多すぎるからと言ったら、1つのセットをシェアして、足りなかったらアラカルトから選んでも良いよとアラカルトメニューも持ってきてくれました。メインで選んだチキンのグリルとチキンのリゾット(ダブルチキンなんたらという名前だった)、最高でした。



メニューは本当に多くて、お魚・お肉、野菜やフルーツなど、ほぼ100%輸入に頼ってるとは思えないほど様々な食材のお料理がありましたが、恐らく豚料理はありませんでした。さすがイスラム教の国。

やっぱり潮の流れが速いんだなと思ったのは、引き潮のとき海の底に波の跡がついているのを見たとき。


シュノーケルしてて、魚を追いかけるのに夢中になってたら、ふと顔をあげるとかなり沖に出てしまっていたときも焦りましたが...

ビーチにはたくさんのビーチチェアが置かれていて、そこにも冷えた水が置かれてます。ただ、陽が高くなってくると暑いです。日差しも厳しいです。朝と夕方のほうが人が多かったかな。とはいえ、ピーク時でもパブリックスペースに人は多くはないのですが。

ハンモックは我々以外に使っているのを見たことはなかったです。


海の中にブランコがあるんです。満潮のときは海に沈んでしまうのですが、引き潮のときは歩いて(とはいえ膝ぐらいまで水に浸かりながらですが)行けます。



シュノーケルは、桟橋の途中にあるダイビングセンターで滞在中無料で借りられます。最終日に戻せばいいだけ。部屋には立派なライフジャケットもありました。ちゃんとしたシュノーケルセットで、サイズも合わせてもらえたからでしょうか、初めてやってみたんですが簡単にできました。


ダイビングセンターからは少し遠くに行くシュノーケルツアーとか、ダイビングツアーなんかも出ているようですが、何しろ初めてだったので今回は遠慮しました。3日間散々泳いだら大分慣れたので、次の機会があったら行ってみたいな。


カヤックなど、動力を使わないものも無料。これもまた初めてやってみたのですが、後ろに乗った旦那に全然なってないと散々怒られました。普通に洋服着ていったら、見事にずぶ濡れ(笑)



多くの部屋にプールがついていますが、みんなが使えるプールもあります。
水と海がつながっているように見える、いわゆるインフィニティプールというやつです。右に出ている黒い頭はうちの旦那ですが。結構深いんですよ。このあと中東系のカップルが来たのですが、旦那のほうが何気なく奥まで行って「うあ!」ってなってました。「そっち深いから気をつけて」ってバッチリメイクの奥さんのほうに言ったらキャーキャー言ってましたが。


リゾート専属のカメラマンが写真を撮ってくれるサービスがあるんですが、このプールでよく写真を撮ってもらってるカップルを見ました。たまたまかもしれませんが、どれもインド系の人たちでした。インスタ映えですね。ここで見てると、文化の違いが見えて面白いです。欧米系の人たちは、ビールを頼むとそのビールグラスとともに水に入るんですよね。デッキチェアとかで飲まないんです。温泉で浮かべて飲むお酒みたいな感じでしょうか。

プールサイドにもレストランがあって、昼間はお酒やランチを提供しています。ピザやバーガーもあって、タージバーガーというバーガーが美味しいと評判です。最終日に遅いランチでいただきました。この大きさ。2人で1つで十分です。2人でシェアすると言ったら、きれいに半分に切っておいてくれました。



毎日この道を行ったり来たりして、朝食や夕食を取り、散歩してました。昼間でも木陰があるので気持ちよかったです。


スパって名前がつくくらいですから、スパがあるんです。そこで毎朝(月曜除く)無料のヨガをやっていて、これまた人生はじめてのヨガでしたが「初心者でも全然OK」と言われたので行ってみました。海が前に見えるステージのような場所で行うヨガはとてもよかったです。横になってリラックスしてーという声にも本当にリラックスできるような気がしました。ですが、子供の頃から自分でも笑えるほど体の硬い私は、半分くらい先生の言う通りにできなかった。片足だけ伸ばして鼻を膝につけて...とか簡単に言わないでよ。インド系の先生には笑われましたが。

またスパの奥に誰でも使えるサウナがあったので、これまた最終日に予約しておいて温めておいてもらいました。残念ながらスチームサウナはトラブルで使えなかったのですが、普通のサウナで十分。最後にシャワー浴びて、着替えて、最終チェックアウトしました。

全部、青い。モルディブ その3 ーモルディブの空ー に続く