2004年6月30日

体制に抵抗・・・って感覚、どっか行っちゃったよね

自民党のCM、バックに流れてるの、XJAPANの"Forever Love"ですよねえ。小泉首相がXJAPANのファンで、パフォーマンスだかなんだか知らないけど、彼らのフィルムコンサートにも大臣連れて(!)行ってた(しかも異常に盛り上がる周りと違って、座って静かに鑑賞してた)のも知ってますが・・・、小泉さんより、XJAPANのメンバーたちがどう思ってるかってことですよ。私の中では、彼らは「体制」や「縛るもの」とか「先生」とか、大嫌いで、ああいう格好して、激しい歌を歌ってたんだと思ったのですが、それが、最も「体制」で、最も「先生」で、今の国の仕組みを作り上げてる自民党のCMでバックミュージックとして使われる。

と思って歌詞を探したら、尾崎系じゃないんですね。意外と。だったらいいのか。それでも違和感はぬぐえないけど。

2004年6月28日

お祭りチェック!7月28−30日at 日比谷公園

「ベットラ」屋台料理が今年も登場、日比谷公園・屋台料理フェスティバル - nikkeibp.jp - 注目のニュース

単なる屋台祭じゃなくて、「予約の取れない有名店」「フツーに入れない高級店」がずらり、なのが庶民に嬉しい。行けたら行ってみよう。

2004年6月26日

アナタは新しい茨城を目撃する!かも?

下妻物語
下妻物語

最高!超面白かった。漫画チックな映像とストーリーに、あの下妻が見事合ってましたよ。
信じられない。

そして

牛久大仏!!!

あれ出来たときは爆笑したけど、見事映画でもギャグに使われてますよねえ。
残念ながらあんまり茨城弁がでてこなかったのが残念かな。
ちなみに「イバラキ」なのですよ。「イバラギ」じゃないの。
「エバラキ」でもOK。

常総線に取手に土浦ナンバーの軽トラック。とにかくツボにはまりまくりました。
茨城の人は絶対盛り上がれるでしょう。ええ。

2004年6月25日

まだあまり注目されてないけど、おすすめ作家。

天国はまだ遠く
天国はまだ遠く
瀬尾 まいこ

見事に若者の心をとらえて、それでいて元気な気持ちにさせてくれる本。
おすすめです。

2004年6月21日

今日の夕飯 フライパンで舌平目を焼いてみる

Girls plus > グルメ&レジャー > レシピサーチ > キーワードサーチ > 舌平目のポワレ

魚屋で舌平目を薦められた。小さいので1枚450円。魚屋のおすすめにハズレはないので、それを購入。でも料理の仕方で困って・・・

なんだ、すごい簡単。フライパンで焼き魚じゃん、これ。

2004年6月20日

注目のイイ男、チャン・ドンゴン

友へ チング
友へ チング

来週からいよいよ『ブラザーフッド』公開。私の中で何より注目は、兄役のチャン・ドンゴンです。『友へ チング』でガキ大将からそのままヤクザへと身を落としてしまう青年役を見事に演じたチャン・ドンゴン。この映画を見て、主人公よりも、彼のほうがずっとかっこいい!と注目してました。映画の前に、チャン・ドンゴンにはまってみては?

2004年6月18日

保護ホゴ反故・・・

RIAA、デジタルラジオの著作権保護措置を提案 - CNET Japan

今までストリーミングで流れるものと、パッケージは別物として共存してましたよねぇ。デジタルラジオレベルの音質なら、パッケージは買わないってことはないのでは?常にエアチェックしてる人は稀だし、そういう人は逆にパッケージを買うんじゃないかと思う。

逆にラジオを聞いてるときにも「この曲をダウンロード!」とか、「このアーティストの他の曲をサーチ!」とか、直接的なCMができるわけで、そういう方向でもっと頑張ろうと思って欲しいよねぇ。ラジオを聞くのもいろいろ制限されたら、もうきかねーよ、って人が沢山出てきそう。

2004年6月17日

ジンギスカンチェック。

ジンギスカン食堂 まえだや - [大人の食べ歩き]All About Japan

行ってみました。うーん、ちょーっと脂っこかったかも。記事にも出ている札幌の「だるま」には行ったことがあるのですが、「だるま」のほうが肉に味があったと思います。札幌と東京の値段を比べるのは酷かもしれませんが、やっぱり「だるま」のほうが安かったかな。

ただ、サイドメニューが秀逸。ニンニク辛味噌をつけて食べる生キャベツや、ザーサイ、沖縄らっきょなど、どれもご飯が進む旨さでした。お昼に定食で食べるといいかもしれない。

2004年6月16日

対面コミュニケーションの限界?

挙手も出欠もケータイで 悩みの携帯電話、授業に利用 - asahi.com : 社会

前にこれと同じ形態の講義のプレゼンがあった。そのときやっぱり「携帯が無いとコミュニケーションもできないのか」とちょっと思った。でも100人規模だと、どうしても「自分は関係ない」的な受身の授業になりがちだし、これなら・・・という学生が出ているのは面白い。確かに大勢の前で質問したり、発言するのは勇気が要るから、貴重な質問が埋もれてる、ってのはあるのかも。

前に授業の最後に必ず感想を書かせて集める心理学の教授がいたけど、それが携帯に代わっただけ、と言えば抵抗も減るかな。さらにこれならもっと簡単に、かつリアルタイムでできるから、別の方向性も見えてくるのでは。

2004年6月15日

自転車が欲しくなる本

自転車少年記
自転車少年記
竹内 真

この本読んだら、自転車欲しくなりました。いや、今もあるんですけど、20キロでも余裕で走れるロードレーサーとか。いいなあ。