2004年7月31日

パソコンDVDレコーダー化

グリーンチャンネル見たさに、今更ながらスカパーに入ってみました。ところがこれがちょっと不便なことがあったのです。今までパソコンでテレビ中継を見ながらI-PATで投票してたのに、パソコンのテレビチューナー付きキャプチャカードはチューナーからの出力を受ける口が無いので、スカパーは見られなかったのです。いや、S端子はあったのですが、音声用のRCAピンジャック?が無い。SONY製のチューナーには出力が2系統あるので、この口さえつければ、パソコンでも見られるはず。そう思ってキャプチャカードを検索したところ、

衝撃のタイトル

腹腔鏡下手術これは困ったぞ、どうしよう!
腹腔鏡下手術これは困ったぞ、どうしよう!
長田 尚夫

が、医者だって特に外科なんかは様々な例を見て、自分でやってみて、失敗や経験を重ねてこそ、レベルアップできる職業ですからねえ。でも「手術のここが心配だ、どうしよう!」とか「●●のコツは?」ならともかく、「迷走神経前幹が切れてしまった、どうしよう」とか、「手術中に胃に穴が開いてしまった、どうしよう!」とか勘弁して欲しい。ちなみに神経が切れてしまったの答えに「気を取り直して、その後の手技でトラブルが起こらないように注意しよう」ときた。まあやっちまったことは仕方がないし、医者だって神様じゃないから、人間を生きたまま切り開けて、悪いところを取り出そうっていうこと自体がギャンブルだと思えば、そんなものなのでしょうか。

とはいえ、「脾臓が大きい!どうしよう!」とか、「脂肪が多くて閉口する」とか、医者にも同情すべき点はあるのかもしれませんが。

2004年7月30日

DOUGHNUT PLANT 食べてみた

::: DOUGHNUT PLANT :::

ようやっと食べられました。大手町に棲息する相方が買ってきてくれました。シナモンバンズ。でかいです。そして甘いです。1個あれば十分です。

今も並んでるとか。へー単なるドーナツじゃないのか?

Amazon SPAM

参った。なんなんだ、Amazon。アソシエイトプログラムのギフト券を送信します、っていうのは良いんだけど、30分おきにメールを送ってくる。たまにメーラーのバグで、同じメールを何度も受信したりすることがあるから、それを疑っていたのですが、サーバー側に直接つないでも、大量メールが存在してた!

壊れちゃった?

しかもそのギフト券番号、登録しようとすると番号が間違ってるってエラーを返してくる。どうなってんだ!

アマゾン自体はいろいろ売ってるし、便利だったりするときもあるのですが、このことばっかりじゃなくて、ユーザーに対して非常に不親切に思うのは私だけ?ついついメールの返信も早く、ユーザーフレンドリーな「貧乏Bさん」と比べちゃうのですが。

で、結局エラーだったみたいです、メールが来ました。最後になんとなく哀れになる一文。


今回の不手際を深くお詫びいたしました上で、誠に失礼かと存じますが、実情をご理解賜り、今回に限りご容赦くださいますよう、重ねてお詫び方々お願い申し上げます。


ネット世界は怖いからなあ。

2004年7月21日

お、復活?

ようやく復活したでしょうか。

JUGEMがダウンしてた間に、私は石垣島に行って来ました。早めの夏休み。しかし、東京のほうが暑いってどういうこと?!

2004年7月12日

東麻布でいろいろ

地中海料理 「Sirocco」 - [エスニック]All About Japan

この辺りは土地鑑もあるので、行ってみようと思った店。近くにはちょっと高めのイタリアンレストラン「カメレオン」や、落ち着いた雰囲気のアルゼンチン料理店「 エル カミニート 」があるそうで、そちらも行って見たいかも。

2004年7月11日

待たせられた暗黒館

暗黒館の殺人 愛蔵版
暗黒館の殺人 愛蔵版
綾辻 行人

館シリーズファン誰もが待っていた(いや諦めていた?)『暗黒館の殺人』がとうとう完成。このミスの綾辻行人氏の私の隠し球には、常にこの作品が載っていたような気がします。で、いきなり愛蔵版。本体2冊(ハードカバー装丁)と、連載時の画集がつくそうです。ノベルス版のほうが多分発売は早い。

2004年7月10日

明日は参院選。投票する人に迷える人々への救済ページ

政策CPプロジェクト − 参議院選挙2004プログラム

なかなか政策って見えないですよね。そりゃ選挙公報も読んだし、政見放送もなるべく見てるけど、同じ議題に対して、どういう考え方を持ってるのか、なかなか比較しづらい。ホームページをご覧くださいってあんた、忙しいのに見てられるか、という人にぴったりなのが、このサイト。「憲法はどうするか」「消費税増税については」「子育て支援のための政策は」といった議題から、自分はこれ!と思う選択肢をチェックして検索すると、自分と同じ考えの人がぴったりサーチできます。私と同じ政治家なんてそんないないだろーと思ってるあなた。意外とこれがヒットするので面白い。自分の選挙区の人を一覧して、回答一覧を見られるのもいい。もうこれでOKって感じですね。

残念ながら私の選挙区では回答してない人も多々いるのですが、こういう第三者的機関に対する姿勢がなってない、政策を訴えようとする気がないと判断して、その人たちには投票しないことにしました。

さて、皆さん、明日は投票日。投票する人、政党を決めて、早めに投票に行きましょう。

2004年7月9日

キティはネコじゃなかったのか?!

サンリオ、新キャラクターはハローキティのペット - nikkeibp.jp - 注目のニュース

ネコがネコ飼っても教育上いいのか、大いに悩むところである。

直木賞候補ではこれがおすすめ!

空中ブランコ
空中ブランコ
奥田 英朗

第131回直木賞候補作が発表されました。『イン・ザ・プール』に続いて、トンデモ精神科医伊良部シリーズ第2弾『空中ブランコ』も候補に。前作は惜しくも(?)受賞を逃しましたが、今度こそ!

診療方法も型破りなら、本人も型破りというか、常識はずれの精神科医・伊良部のもとへ来てしまった悩める人々の可笑しくもほのぼのする連作短編集です。奥田氏の本は好きでずっと読んでるのですが、このシリーズは特にお気に入り。シリーズ化したときは本当に嬉しかったのですが、読んでない方は『イン・ザ・プール』も一緒にどうぞ。おすすめです。

2004年7月7日

ブラザーフッド

ブラザーフッド プレミアム・エディション
ブラザーフッド プレミアム・エディション

原題: Taegukgi hwinalrimyeo (Korea/太極旗翻して)
監督・脚本・企画:カン・ジェギュ
出演:チャン・ドンゴン/ウォンビン/イ・ウンジュ/コン・ヒョンジン/チェ・ミンシク /キム・スロ
配給:UIP
2004年/韓国/148分/シネスコ/SRD,SR

『CASSHERN』で、私が最も印象に残ったセリフが、博士が言う「戦争はおまえが思うようなものじゃない」だった。しかしあの映画に描かれていた「戦争」では、それこそ「おまえが思うようなものじゃない」レベルだった。

戦争映画というと、戦意高揚的なものか、あるいは英雄を創り出すような格好良く、見栄えの良いものが多い。しかし、この戦争映画はそんなに甘くない。戦争とは、本来、醜く、汚く、狂気的なものなのだ。今まで漫然と思ってきたのなんて、まだまだ漫画だったと思い知らされた映画だった。

恐らく感動作という評判を聞きつけて見た人たちは、吐くくらいの衝撃を受けるかもしれない。目をつぶりたくなるようなシーンも沢山ある。しかしそれは実際50年前に起こった、いや今だって世界のどこかで起こっている現実だ。

「戦争は悲惨だ」という言葉が伝えきれない、悲惨な戦争を、見事見せてくれた映画だった。

戦争だけはしてはならない。そう強く思う。

[東京湾景]この刹那的な恋愛小説大好きなんだけど

東京湾景
東京湾景
吉田 修一

月9のドラマになると聞いて、ちょっと期待してた。この作品、東京湾の向こう(台場)とこちら(芝浦)の対比を見事な比喩にして、「夢」と「現実」のギャップを表現した非常に美しい恋愛小説だったと思う。

が!なんかキャストの話だの、スポーツ紙の記事などから推察するに、在日韓国人がどうのこうのって話になっちゃってる!もちろん原作は日本人が主人公。いや、それどころか国籍を意識させるような記述はこれっぽちもない。オフィシャルHPのあらすじを見ても、「え、こんな話だったっけ?」と不安になるほどの改竄ぶり。恋愛小説のドラマ化→韓国ドラマのブームにあやかろうという魂胆が透けて見えるようで、一気に見る気を無くした。

ちなみに私は韓国ドラマは好きだ。映画も日本に入ってきてるもは古いものまでビデオで借りるほど見ている。が、それとこれとは全然違う!

是非ドラマの前にこっちを読んで欲しい。恋愛小説には政治問題をからめちゃいけない。そう思う。

2004年7月6日

七夕と京極夏彦

百器徒然袋 風
百器徒然袋 風
京極 夏彦

偶然なのか、それとも狙ってなのか、京極夏彦の新刊は7月頃出版予定情報がでることが多いように思う。というのも昔、七夕のお願いに「京極夏彦の新刊が無事出ること」と書いた覚えがあるからだ。

今年は既に予約受け付けも行い、オフィシャルページでも出ることになっているようなので無事出版されるのだろう。京極堂シリーズの番外とも言える、榎木津が主人公のシリーズ。

恐らく今日あたり都内書店には並ぶのでは。

2004年7月4日

ホルモンマーケット亜細亜食堂

ホルモンマーケット亜細亜食堂

肉食べたかったので行ってみました。ホルモンって言うと油と煙とですごいニオイのところが多いんですが、その辺りもちゃんとしてて、帰ってきても髪も服も臭わなかったのがまずGOOD。

もちろん肉もすばらしく、ホルモンマーケットという名前にも関わらず、カルビもユッケもイイ!

そしてホルモンも種類豊富で思ったよりも脂っぽくなく、おいしくいただけました。そうそう、ホルモン焼くとちゃんと脂落とししてなかったりする店だと炭の上に脂が落ちて火事になるのよねえ。そんなのも全然なし。すばらしい。

というわけで2人で12000円も食ってしまいましたとさ。食べ過ぎ。
ありえない。ちなみに普通の方なら半額以下で済むはず。価格も東京の値段を考えると半額くらいなので、格安だと思いますよ。

2004年7月3日

1000年眠っていた蓮

古代蓮偶然見つかった古代の蓮の種が自然発芽したものだそうで、1400年〜3000年前の蓮だと言われています。古代蓮と名付けられて、カメラおじさんたちにも大人気。何よりいいのが、蓮は7時から8時には咲いて、8時頃がピーク、昼には閉じてしまうという習性を持っているために、早起きしなくてはならないということ。早起きならまかせとけ、ってことで、行ってきました。

蓮っていうと、寺院で見る仏像にある金属製の蓮を思い出すのですが、それなのに「蓮」という名前に惑わされてもっと可憐なものだと思っていたのです。違う違う。何もないように見える池に、徐々に私が乗っても大丈夫じゃないかってくらい大きくて力強い葉がびっしり生えてきて、さらにそのうえに私の顔くらいの大きさの花がどっかーんと開くんですね。確かに仏様が乗ることを考えると、あのくらい派手さがないと負けちゃいますよね。

透け感が綺麗なので、逆光を狙って三脚を立てて撮影。レンズは70-200mmですが、もう少し長いのでもいいかも。水に入るわけにはいかないので、どうしても水辺からの撮影だと、狙いたい蓮まで遠かったりするんですよね。70-200mmに2倍テレコンをつけたり、100-400mmを持ってたりする人が多かったです。

私は花も馬も(静物も動物も)面白いので同じように撮るのですが(強いて言えば人間はあまり好きではない)、結構レンズ構成が違うので、人種がぱっかりわかれますよね。競馬場ではあまり見ないレンズを持った人が多かったし、競馬場で最もよく見るサンニッパを持った人は見ませんでした。