2009年1月30日

先週の読書(1/19-1/25)

2009年1月19日 - 2009年1月25日の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:238ページ

インディゴの夜 ホワイトクロウ (ミステリ・フロンティア)インディゴの夜 ホワイトクロウ (ミステリ・フロンティア)
前作読んでから大分経ってしまったので、人間関係を思い出すのに時間がかかりました。が、そんな私でも楽しめる構成になってたので、これだけ読んでもOKかも
読了日:01月22日 著者:加藤 実秋

読書メーター

2009年1月26日

ダンボールハウス

引っ越し屋と契約し、ダンボールはすぐにお願いしますと言ったら、本当にすぐに送られてきました。今我が家には家が造れるくらいダンボールがあります。2回に分けて貰えば良かったとか今更思っても後の祭り。ダンボール、たたんでても幅とりすぎ。

2人の引っ越しの上、食器棚も高さ90cm程度のもの、クローゼットも婚礼ダンスみたいなものも一切無いし、「あ、そのMacは自分で運びます」という誠意を見せたのに、本を見た瞬間に「正直2tロングじゃ足りないと思います」と言われ、もう1台頼むことになりました。。。。新居前の道路や様々な制約の関係で、2tロング以上の車が使えないのも痛いです。あーこの本たちにいくらかかってることやら。かなり売ったつもりでいたのに、見た目は全然減りませんでした。

とりあえず量を見るために、本棚の上に積んである本を小さいほうのダンボール箱に詰めてみたのですが、うーん、みっしり詰め込んでも、上に積んであるの+文庫1段分しか入らない。本詰めるのは仕事でもやるので、箱に隙間ができないようにみっしり詰め込むのは我ながら巧いほうだと思うのですが、小さい箱ならみっしり詰め込んでいいものなのか、それも正直不安。私が動かせるくらいなら大丈夫なのか?ただ、変に上部に隙間があると、積んだときにそこが凹んでよろしくないような気もするのでこのままでいいかな。エレベーターがあれば台車で運ぶという手もあるけれども、ここは段差のある階段しかないのです。営業さんが現場の人に「本が多い家です、というか、本しか無い家です」と伝えてくれてるといいのですが。

1箱分を目安に勘定すると、居間にある分だけで10箱くらいになりそうな予感がしてきました。問題は、詰めたあとそのダンボールをどこに置くかということですか。。。。

2009年1月25日

晴海線を歩く



どんより曇り空、時折雪まで降った昨日とはうってかわって、雲ひとつない青空。2月11日の開通を前に、首都高晴海線が歩行者に開放されたので歩きに行ってきました。豊洲出口から東雲ジャンクションまで上下線をウォーキングです。受付の場所まで豊洲駅から徒歩25分と書いてありましたが、実際のところ15分くらいだったでしょうか。いや、上を遮るものが無く、空き地も多く、歩道も広いのでそう思っただけかもしれませんが・・・。単に歩くだけではなく、高速用パトカーや白バイ、燃料電池車の展示、新アスファルトの仕様の説明、これからの首都高の計画や、臨海地区の開発状況などの様々なブースが出ていて、最後はスタンプラリーでお土産を貰えるという、結構盛りだくさんのイベントになってました。

首都高的にはドライバーが見に来てくれるという考えだったのでしょう。「安全運転のお願い」みたいな案内とアメも貰いました。「普段は自動車、使わないんです」とは言えませんでした(笑)。

豊洲出口方向からは富士山とレインボーブリッジが綺麗に見えます。正面は首都東京のビル群が180度広がるような感じです。なんか首都高の出口だけにしておくには勿体ないような景色です。

2009年1月21日

先週の読書(1/12-1/18)

2009年1月12日 - 2009年1月18日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:704ページ

うたう警官うたう警官
警察小説なのに、妙に現実感が無いところが結構好きかも。シリーズになってるらしいので、続きも読もうと思います。
読了日:01月18日 著者:佐々木 譲
夜の光夜の光
仲が良いというわけでもなく、趣味も交わらない4人がなんとなく集う青春物語。こういう緩い関係、とてもよいなあと思う。
読了日:01月13日 著者:坂木 司

読書メーター

2009年1月17日

黒いロールケーキ

たまやの限定ごまロールケーキだそうです。携帯だからあまり綺麗に色出てませんが・・・。ごまロールは、上野駅と羽田空港のみの販売。生地にきめ細かいごまが練り込まれてるので、口当たりが不思議な感じでした。

2009年1月12日

先週の読書(1/5-1/11分)

2009年1月5日 - 2009年1月11日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:660ページ

図書館ねこ デューイ  ―町を幸せにしたトラねこの物語図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語
世界一有名だった図書館ねこデューイ。国会図書館のカレントアウェアネスにも訃報が出てました。図書館にねこがいることは面白いし、それを取材しに地球の裏側から人がやってくることに感動する住民たちが微笑ましく、すばらしい町だと思います。ただ、それが失われたときにどうするか、というのが難しいですね。生き物だけに。
読了日:01月10日 著者:ヴィッキー・マイロン
チェーン・ポイズンチェーン・ポイズン
どういうラストになるのか、それが最大の謎でした。そして、なるほど、と思ったのでした。
読了日:01月06日 著者:本多 孝好

読書メーター

私の中で初雪

観測上は先週金曜日に既に雪が降ったそうですが、私は今日この冬初めて雪を見ました。

天気予報では雨予報なぞ全く無く(私が聞いてなかっただけ?)、家の周りは綺麗に晴れていたのに、髪を切りに銀座まで行ったらどんより曇り空。しかも切ってるうちに美容師さんが「あれ、雪降ってきた!」と外を指すではないですか。確かに暗い空からあまり人のいない通りにかなり強い雪。帰ってきてからニュースを見ると、どうも非常に局地的に雪が降ったそうですね。なぜに銀座・・・。

やはり戻ってきたら青空だったのでした。

2009年1月6日

12月の読書

ちょっとさぼってたので、12月分を一挙にアップ

12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2488ページ

買物難民―もうひとつの高齢者問題買物難民―もうひとつの高齢者問題
言いたいことは分かるけど、「高齢者用の」というくくりから出られない限り、採算がとれて持続性のある何かにはならないと思う。ちなみに我が家の近所には商店街が今も残っていて、魚は魚屋、肉は肉屋で買うことも多いし、その魅力はスーパーには代え難いというのも分かる。
読了日:12月31日 著者:杉田 聡
完全恋愛完全恋愛
タイトルページからナゾの仕掛けという本は初めてかも。
読了日:12月30日 著者:牧 薩次
時間封鎖〈下〉 (創元SF文庫)時間封鎖〈下〉 (創元SF文庫)
読了日:12月24日 著者:ロバート・チャールズ ウィルスン
三月の招待状三月の招待状
大学時代の彼らはすごくリアルに思い描けるけど、過去を振り返らない、今を生きる私はその後もこーつるんでる感じなのは理解できないなぁ。だからと言ってオトナになったかと言われるとそうでもないような。
読了日:12月16日 著者:角田光代
時間封鎖 上 (1) (創元SF文庫 ウ 9-3)時間封鎖 上 (1) (創元SF文庫 ウ 9-3)
読了日:12月15日 著者:ロバート・チャールズ・ウィルスン
覇王の番人 下覇王の番人 下
読了日:12月09日 著者:真保 裕一
覇王の番人 上覇王の番人 上
読了日:12月07日 著者:真保 裕一

読書メーター


カウントダウンパーティで、目黒のお店に行く前に真っ暗な図書館に寄ってブックポストに本を返却したのですが、去年も同じことをしてたな・・・と思い出しました。毎年年末、しかも年の変わる直前、22時半頃に図書館に現れる変な人です。

今のところに引っ越してきてから、結局地元の図書館には一度も行きませんでした。歩いていくにはちょっと距離があり、かといって最寄り駅からも少し歩かなければならないという微妙な位置にある図書館で。TSUTAYAも結局ほとんど行かなかったなー。図書館もビデオ屋も、借りに行く+期限までに返しに行く、という2度行かなければならないということもありますし、行き帰りに行きやすい場所にないとダメですね。実家の頃はビデオもよく借りてたのですが。

引っ越したら今度は歩いていける場所に図書館があります。少しは「地元の図書館」を使ってみようと思うのでした。

2009年1月1日

今年もよろしくお願いいたします



2009年が明けました。いつものとおりシャンパンで年を越し、年を越したら濁り液が出てきて賑やかに過ごしました。明けて朝は関東は雲一つ無い青空で、何はなくとも晴れやかな元旦を迎えています。

後厄も明け、今年はまずは引っ越しがあります。それを機にひとつ新しいことを始めようとも思っています。

今年も皆さんが健康で楽しく過ごせますよう、お祈り申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます