[2020パラオ旅行]かつての激戦地、そして現代の竜宮・パラオ
日本の真南にあるパラオ共和国は、人口約17000人、大小多数の島からなる小国です。戦時中に日本が占領、終戦後はアメリカの信託統治領となり、1994年に独立しますが、正直経済的に自立はできず、アメリカ、台湾、日本などからの資金援助によって成り立っています。
大統領が台湾よりであるために中国とはあまり仲のよくないパラオは、超親日国。観光地では大抵日本語で挨拶されます。残念ながら2018年にデルタ航空が成田-パラオ線から撤退した後は直行便がありませんが、JAL、ANAともにたびたびチャーター便を出しています。現在日本資本によって空港施設の拡張工事が行われており、スカイマークによる定期便運行が期待されています。経由便の場合は10時間以上かかりますが、直行便なら4時間半です。たまたまそのチャーター便の日程が連休+公休日と重なったため、行ってきましたよ南のかつての激戦地に。
今回は以下の4回くらいで書こうかなと思います。
1)竜宮城パラオ - パラオの生き物たち-
2)激戦地・ペリリュー島訪問
3)パラオの食べ物
4)パラオやハワイの日焼け止め規制




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