2008年12月31日

あと10分

カウントダウン

あと30分

2008年12月30日

[2008年を振り返って]映画

今年はそんなに映画を観てないのですが、例年になく日本映画を観た1年でした。

中でも『アフタースクール』は秀逸。単館系の上映でしたが、本当によくできてましたよ。見終わったとたん、「あーもう一度みたい」と思ったのは久しぶり。ミステリ好きな方にはおすすめの作品です。今年金返せ作品筆頭は、感想も書いてませんが『252』でした。

ちょうどTOHOシネマズのポイントが6点貯まってるので、何かタダで観に行こうと思ってるのですが、年末年始っていまいちなんですよねー。

まだ撮り貯めしてる中にソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』とか『運命じゃない人』とかあるので、年末年始に(それ以外のドラマも含めて)観たいと思います。

2008年12月25日

商品への愛



お財布買ったんです。前の財布を買ったときも「なるべくカードが入れられるものを」と探して買ったのですが、やっぱり思った以上にカードって増えるものなんですよね。そろそろ限界を迎えていましたし、大分ヘタってきてもいたので、いいのないかなーと思って探してました。

最初ポイントアップをやってる某デパートで見てたんですが、これと思ったのが私が欲しかった色が切れてて断念。すぐ近くの別のお店の財布売り場をうろうろしてたんですが、やっぱり女性用って二つ折りとか多くて、気に入ったのも無かったので諦めようとしたところ、隣のスペースのサマンサタバサが目に付きました。

あのキラキラの中に以外と渋いのとかもあったりして、あ、これカード入りそうじゃない?と思ったのを手に取っていたのです。「色違いもありますよー」と言われたので、「これのこの色」とか出して貰ったりしたのですが、最終的にひとつが気に入って買いました。その決め手になったのが、「これはカードが22枚入るんです」というお店の子の一言。「22枚入る」という部分もよかったんですけど、いろいろ見ながら「カードがたくさんはいるのが良い」と伝えたときに、「それなら一番入るのはこれです、22枚入るんです」とすぐさま持ってきてくれたところなんですよね。しかも手に持っていたのはどのくらい入るのか聞くと、「それだと16枚です」とこれまた即答。当然と言えば当然ですが、デパートのいろんなメーカーの財布売り場だったりすると、価格さえ即答できない店員がいる一方で、入るカードの枚数まで即答できるほどの商品に対する愛情が気に入って買ったのです。相方に見せたら「なんだそりゃ、財布じゃなくてめがねケースだろ」と言われたんですが。

2008年12月24日

私の家計簿

あなたにぴったりの家計簿はコレ!(All about マネー)

という魅力的な記事を見つけたので、さっそくやってみると


家計簿は向いてません


というつれないメッセージが(T_T)。っていうかそんなわたしにも「ぴったり家計簿」を教えてくれるのかと期待してたのに、答えが「解なし」の数学問題にあたったみたいな、「それってありなの?!」感に襲われた私です。

Macに替えてからジプシー気味だった家計簿なのですが、Master Moneyを1年半ほど使った後、最近某所でSquirrelというソフトウェアがおすすめされてて、ちょっと使ってみたところ、まだまだ改善の余地はあるものの、Mac的な操作感とかわいらしさに惹かれて購入してしまいました。14.99ユーロなのですが、ユーロも大分安くなってて、試用的な利用でもそんなに高くないかなーと思ったのが理由です。今も開発中だそうですし、ver. 1になるのを楽しみにしているところ。せめてカード利用が引き落としとリンクされると良いんだけどなー。

2008年12月23日

今年はチョコのロールケーキ

去年、ふらりと行ったために選択肢があまり無かった自由が丘ロール屋のクリスマスケーキ。今年は前からチョコのケーキを予約していきました。



朝10時に取りに行くことにしてましたが、開店の10時ちょうどに着いたときにはもう一般購入の人たちが結構並んでましたよ。やっぱり人気ですね。駅近くのモンブランも開店前から並んでる人がいましたが、やっぱりこの時期はかき入れ時なんでしょうね。

2008年12月21日

[2008年を振り返って]今年のドラマ

今年も残すところあと10日。そろそろ今年を振り返って特集。

ドラマって言っても民放のドラマは1本も観てないんですが、今年は本当にスカパーの海外ドラマを見まくりました。いくつかピックアップ。

Bones(シーズン2〜3) FOX

このシリーズは一話完結型の割に、人間模様が複雑で、逆にそこが結構好きです。シーズン2は父親の謎が一段落、シーズン3は新たな敵の登場。まだ途中なんですが、シーズン3の新キャラクター、スイーツ博士がお気に入りです。ブレナン博士とブース捜査官のカウンセラー役で出てくるんですが、百戦錬磨の割に素直じゃないブース、かなり天然ボケが入っているブレナン、そして二人のつかず離れずの微妙な関係に、23歳の頭でっかちの天才・スイーツ博士が入ると、かなり笑えます。まだシーズン3はしばらく続きますが、どんな結末が待っているのか、それともシーズン4に続くなのか、楽しみです。

SEX AND THE CITY (シーズン1〜6) LaLa TV

今年は映画も上映された"SEX AND THE CITY"。確かにこれは若くても歳喰ってても、結婚しててもそうじゃなくても楽しめる女の子のためのドラマだと思いました。笑いどころあり、泣きどころあり、かなり人気なのも頷けます。

バトルスター・ギャラクティカ (シーズン1〜2) Super!dramaTV

このサイト、「バトルスター・ギャラクティカ」で検索して来ている人が結構多いんです。日本ではまだあまり話題になっていないと思いますが、1970年代に「宇宙空母ギャラクティカ」として放送されたもののリメイクだそう。サイロンという人間が作った人型マシーンと人類が絶望的な戦争をするという、アメリカらしいストーリーなのですが、人間が魅力的なので面白いです。特にシーズン2のケイン提督が現れてからの数回は秀逸。人間vsマシーンだったはずなのに、結局人間は人間同士が殺し合うのか、という疑問を投げかけてきます。DVDにはもうなってるのかなー。おすすめのシリーズのひとつ。

CSI : 科学捜査班 (シーズン1〜5) AXN

こちらは既にDVDでも有名なシリーズ。ようやくシーズン1から一挙放送してくれるというので、今年後半はずーっとCSIのグロい映像を見ながらご飯を食べるのが日課でした(笑)。こちらはBONESと違って、あまり人間関係は深く描かれていないのですが、それぞれの話が面白いし、CSIのメンバーもかなり個性的で楽しめます。現在シーズン5を見ていますが、これはラストがタランティーノとのコラボらしいですね。シーズン6も来春放送されますが、毎日のように見ていただけに、週一とかになると寂しくなるかも・・・。

ボストンリーガル (シーズン2) FOX

もうこれは説明の必要なし。ジェームス・スペイダーのキレ者ぶりと、他の登場人物とのかけあい、強弁とも詭弁ともつかぬ法廷劇など、とりあえず全てが楽しめるドラマ。来年シーズン3が放送されるので、今から楽しみです。

他にも「デクスター シーズン2」とか、「HEROES」(これはひどい!)とか、「デスパレートな妻たち」(今シーズン2放送中)とか、「プリズンブレイク」(なんで牢から出たのに、シーズン2があるんだ!)とか、「24 シーズン5」とか、「ギルモアガールズ」(シーズン2〜3)とか、「Numbers シーズン2〜3」(兄弟の関係が徐々に変化してきて面白い)とか、毎日なんらかのドラマを録画していた私でした。

来年はまた新しいドラマを開拓しようと思います。まずは「サマンサWho?」が気になってるんですが。

2008年12月20日

[2008年イルミネーション]光都東京 LIGHTPIA 2008


Camera: EOS 40D Lens: EF17-40mm F4L クロススクリーンフィルター 
Photoshop Lightroomで現像


石垣に垂れ下がるLEDはなんか不思議な感じでした。日比谷までずーっと続いてます。

去年も一部はやってたそうですが、今年は初めて皇居のお堀の部分にもイルミネーションで飾り付け。ミレナリオが終了して集客が大変だったのかもしれません。銀座の圏内である有楽町周辺はともかく、丸の内とか土日はゴーストタウンですもんね。和田倉橋の辺りと、噴水公園のキャンドル、お堀の飾り付けを見ながら、仲通りのシャンパンゴールドライトを楽しんで、国際フォーラムまで。丸の内から有楽町まで散歩しながら楽しめるライトアップになってます。参考までに散歩ルートです↓


大きな地図で見る

キャンドルパークのみ24日まで、それ以外は28日までやっています。

景気予想なんてギャンブルと同じ

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載

金利が上がったことに気づいて、放置していた定期預金を全額まとめて預け直したのが2年前の夏。短い春でした。再びゼロ金利政策に戻り、すごーい安いあり得ないような金利に戻るようです。それまであまりにゼロ金利が長かったので、途中外貨預金しようかとも思ったりしましたが、もう外貨もあてにならないですし、現金の価値ってこれからどうなるんでしょうね。

金利が上がり始めたころに家を探し始めて、「これからは金利が上がるかも・・・」みたいな説明まで受けてたんですが、実際購入することになった(ローンを実行するときになった)ら、再びゼロ金利に戻りました。それに住宅ローン減税も「適用されません」なんて重要説明事項にまで書かれてたのに、今年買うよりも大きくなる模様で、安倍政権の頃、官邸サイトの「国民の声」コーナーみたいなところに「住宅ローン減税伸ばしてよー」と送ったのが懐かしいです。2年前、誰もがこれからは金利が上がるだの、株価も上がるだの言ってたけど、結局2年後は元の木阿弥。本当に「先行き見通し」って難しいですね。

それを顕著に表してるのは、毎年1月3日に日本経済新聞が行っている「経営者・有識者に聞く」という特集。今年の株価を聞いた回答は、「春先安、年末高」が大多数を占めています。経営者が選ぶ有望銘柄ランキングに、「コマツ」、「トヨタ自動車」、「シャープ」など、海外需要に頼っている会社が多く含まれてるのも悲しいです。各経営者が示した年内安値、高値も、今見るとあり得ないほどの数値を示しています。安値を一番低く見積もった予想でも14000円。やっぱり予想って難しいですね。ここで大穴狙いで「今年は世界不況で一気に落ち込む」なんて書いた人がいたら、今頃超もてはやされてたんでしょうけど。既にサブプライムローン問題は話題になってた頃で、それを危機的に判断すれば全くできなかった予想ではなかったとは思うのですが。そんな記事を1月3日から読みたい人はいないってことですか。

日経新聞、来年の1月3日はどうするのでしょう。また今年も当たるも八卦当たらぬも八卦の予想特集を組むのでしょうか。競馬ニュースのように、「レース後の言い訳」も添えてくれると嬉しいんですが。まー「2008年は想定外すぎた」ってことですかね。

2008年12月10日

2008年クリスマスイルミネーション

紅葉を撮りそびれてるうちに、街中はクリスマスイルミネーションになってきてしまいました。



川崎に所用があったので、今年最初のイルミネーションはラゾーナ川崎。

2008年12月8日

先週の読書 (12/1-12/7)

2008年12月1日 - 2008年12月7日の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:398ページ

覇王の番人 上覇王の番人 上
読了日:12月07日 著者:真保 裕一


師走を言い訳にはしたくないのですが、思ったように時間が取れない病。

2008年12月7日

auのイモとdocomoのイモ

相変わらず絵文字が使えなくて同期の同僚にさえバカにされている私。UNIX時代からネットワークに触れてると、「機種依存文字」の呪縛から離れられないだけだと言い訳している今日この頃。

そんなある日、夫の母より携帯にメールが届きました。

「[ヤキイモ]と[ミカン]送りました。今日届きます」

まともに読んだ私は、「ヤキイモ送るってどういうことよ」と思ったのです。サツマイモの間違いじゃないの?と。サツマイモなら天ぷらにできるけど、ヤキイモは何もできません。というか、送る前に焼かなくても・・・と謎は頭を駆け巡ります。もう一度携帯の画面を見直すと、ヤキイモの前後に[ ] がついているではないですか。これは絵文字で送られてるけど、対応する絵文字がdocomoには無いから、それを読み下しているんだよーという意味。

つまり、キャリアがauのお母さんは、「イモ」と「ミカン」を絵文字で送ってるんですね。でもそれがdocomoでは「ヤキイモ」と読み下されることを知らない。docomoの私が読むと「??」になっちゃうわけです。

いま、Googleが中心になって、絵文字をUnicode化する作業が行われてるそうですが、そこに資料として掲載されてる変換テーブルを見ると、ディフォルトで使える絵文字の種類はauが多いようです。サツマイモの絵文字は、docomoでもソフトバンクでも[ヤキイモ]と翻訳されます。他にも乾杯を表す絵はauにもソフトバンクにもあるのですが、docomoでは[ビール]の絵に翻訳されちゃいます。たまに母からも意味不明のメールが送られてくることがあるのですが、絵文字が翻訳されて意味不明になっちゃってることが多いということがこの変換表を見ると分かります。

そうして届いた段ボールを開けると、はたして、生のサツマイモが入っていました。よかったです。焼けて無くて。

2008年12月1日

先週の読書 11/24-11/30

2008年11月24日 - 2008年11月30日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:641ページ

TOKYO BLACKOUTTOKYO BLACKOUT
前作のほうがよかったかな・・・。確かにちょっと前の都内の停電は大変でしたが。
読了日:11月30日 著者:福田 和代
ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
なんかちょっとガリレオが人間ぽくなってきた・・・かも。
読了日:11月27日 著者:東野 圭吾

東京タワー 新ライトアップ

今日はデジタル放送の日。アナログ完全停波までも1000日を切りカウントダウンが始まっている感じです。一方でそのカウントダウンは「アナログ放送の象徴」でもあった東京タワーにとってもカウントダウンです。もちろん東京の象徴でもあるタワーが無くなるわけではありませんが、かなり深刻な状況であることには変わりはない模様。

今年で50年になる東京タワーは、そのデジタル放送の日に合わせてかどうか知りませんが、新しいライトアップをお披露目しました。


Camera: EOS 40D Lens:EF17-40mmF4L クロススクリーンフィルター

ダイヤモンドヴェールと名前が付けられた新ライトアップは、下からライトアップする方式ではなく、タワーに取り付けられた小さいライトがたくさん点灯する感じ。遠くから見ると東京タワー全体がLEDが取り付けられた街路樹のように見えました。

いつも帰りはライトアップされてる東京タワーが、今日は18時を過ぎても真っ暗なので、「なんだろーねー」と言ってる人も結構いました。今日だけ早くからダイヤモンドヴェールバージョンでしたが、明日からは20時から22時がダイヤモンドヴェール、それ以外はいつものライトアップだそうです。